iPhone OSがFlashをサポートしない理由 HTML5
・iPhone OSがFlashをサポートしない理由
現在、iPhoneを活用しているのですが、
たまに、表示できない画面があります。
Flashという形式の画面(動画、グラフ)によるものです。
Flashは、Adobeという会社が、作り、配布しているものです。
iPhone(Apple)では、これに表示する機能を、組み込んでいないため、
現在、表示することが、できません。
これに対する、見解(なぜ、対応しないか)が、発表されました。
内容は、
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/04/30/003/
ユーザとしては、不便に感じているのですが、個人的には、納得できてしまいます。
また、上記記事の最後の部分
モバイル時代につくられたHTML5のような新しいオープン標準が、
モバイルデバイスで生き残っていくだろう (おそらくPCでも)。
AdobeはAppleに対する批判を過去に置き、
未来に向けてすばらしいHTML5ツールをつくり出すことに力を注ぐべきではないだろうか
という、話がとても大切だと感じています。
特に、現在、HTML5という新しい仕様が進んでいることが、
その重要性のわりに、知られていないないように感じます。
Wikipediaより
http://ja.wikipedia.org/wiki/HTML5
HTML5はプロプライエタリなプラグインとして提供されているリッチインターネットアプリケーションの
プラットフォーム(JavaFX, Flash, Silverlight等)を置き換えることを標榜しており、
ウェブアプリケーションのプラットフォームとしての機能やマルチメディア要素が実装されている。
(Wikipediaより引用)
あと、数年(1~2年後)のうちに、HTML5により、Webの形式が大きく変わる、可能性があるという
ことです。
標準化されることにより、一般ユーザには、便利な環境になるはずです。
その変化は、アナログ放送が、地上デジタルになるぐらいの、大きな変化ではないかと、
思います。
今回のiPhoneの騒動が、HTML5への転換への、きっかけになるかもしれませんね。。
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