アイディアの活用方法 | SQL入門講座☆ITのスキルアップで上級SEを目指そう

アイディアの活用方法

・アイディアの活用方法


アイディアは、いろいろな時に、ひらめくことがあります。


気がついたことは、時間がたつと、すぐに、忘れてしまいます。


ほんの、数秒でも、別のことを考えると、すぐに、ひらめきは

消えてしまいます。


このため、アイディアは、紙にかくことが大切です。


ノートでも、小さなメモ用紙でも、あるいは、レシートの裏でもいいから、

書くように、しましょう。


しかし、ひらめいた、アイディアを、あとでみても、ピントこないことが

よくあります。


これは、アイディアを思いついた時の、条件が、その後、かわってしまうためです。

すごいアイディアと思っても、あとで、みてみると、なんでもないことであったりしますよね。

ちょうど、遠足にいって、たべて、メニュー(おかし)がとても、おいしかったのに、

あとで、たべても、その時の感情(おいしさ)とは、違っていて、

がっかりしたこと、ないでしょうか。


このため、おいしいメニューそのものを、大切にするのといいしょに、

遠足でいった、経験(思い出)を、大切にしてあげましょう。


それを、食べるときに、楽しい思い出を、一緒に経験する方法です。


これと同じように、アイディアの書く場合にも、

その、生い立ちを、そえるようにしましょう。


どんなきっかけで、それを思いついたのか。

どんな理由で、それを、思いついたのか。

どんな時にやくにたつのか。


状況、事実を、見出しにして、アイディアを、書くことです。


状況、事実は、あとになっても、変わることが、少ないので、

それをもとに、そのアイディアを、後になっても、味わうことが

できます。


また、これが、しっかりしていると、数行のアイディアであっても、

数年後みても、自分でも感心する内容になっている

ことがあります。


また、アイディアそのものより、

状況、事実

の方が、あとになって、やくにたつことさえあります。


そこから、新たなアイディアが浮かんだりもします。



ものは、違うのですが、特許公開情報などを、参考にするとき、

そのアイディアより、


こまりごと、解決結果


などが、参考になるこがあります。



アイディアを書き出すとき、その、

生い立ちを、ちょっと、そえてみては、いかがでしょうか。


その、アイディアが数倍、あるいは、数十倍、活用されるかもしれません。