関心をもって、褒めましょう | SQL入門講座☆ITのスキルアップで上級SEを目指そう

関心をもって、褒めましょう

人は、関心をもって、褒める(ほめる)と、なぜか、頑張ります。

たとえば、子供との会話の場合

「勉強しなさい」
「ゲームばかりしないで勉強しなさい」
「TVばかりみないで勉強しなさい」

といっていると、だんだんいやになってきます。
すると、

勉強=いやなこと

になってしまいます。

しかし、勉強しているときに、
興味をもって

どんなことをやっているのかを聞いてあげると

得意になって、勉強の話をします。

子供は、自分の話うをするのが、好きなので

勉強すること=すきなこと

になります。

そして、その時に、ほめてあげると、さらに

勉強すること=すきなこと

になります。

以前、会社の、QC活動(職場改善活動)で、

「書類の回覧を早くしよう」

というものを、取り組みました。

まず、現状を調べようと、調査したところ、
普段、数日書類を寝かせるひとも、数時間で、
回すようになりました。

調査の目的は、果たせなかったのですが、
それだけで、効果が出てしまいました。

また、システムの開発などでも、新しい開発法を
導入すると、なぜか、生産性があがります。

これまで、まかせっきりであった、開発作業を
会社が、関心をもってもらったために、よるものです。

また、あなたが、もし、社長にあって、

「いま、どんなことしている。。。」

ときかれ、説明したときに、
簡単な、アドバイスをもらえると、
きっとやる気がでるでしょう。

それと、人を褒めることは、深層心理では
自分が褒められたのと、同じ効果があると
いいます。(錯覚)

回りを褒めて、回りがやる気になり、
そして、その元気をもられれば、さらに、
職場(家庭)は、元気になります。

なれないと、はじめは、ぎこちないかもしれませんが、

「関心をもって、褒めて見ましょう。」

すきな人から、褒められて、いやな気持ちに
なることは、ありませんよね。