列に主キーを設定する | SQL入門講座☆ITのスキルアップで上級SEを目指そう

列に主キーを設定する

テーブル作成の4回目です。


今回は、主キーについて説明します。


テーブルを作成する時に、列に対し、属性を

設定することができます。


属性とは、列に対する、機能のようなもので

制約(決まり)などとも呼ばれます。


このなかで、主キーはとても大切な機能です。


データベースは
 データベース名
 テーブル名
 レコード
 列


のような単位で管理され、そして、処理することが
できます。


ここで、テーブルは、名前(テーブル名)で特定
できるのですが、

レコードの単位を特定するために、主キーを持たせるように
します。


列に主キーをつけると、

1、重複の内容は、不可になる
2、未設定は、不可になる


などの、制約がつきます。


これにより、レコードを特定することができるよいになります。


処理をする場合、対象となるものを、一つに決めることで
作業を行うことができます。


郵便物を送ろうとした時に、送り先が2ヶ所以上
あったらこまりましよね。


このような、ことがないようにするのが、主キーです。


例の場合だと、

管理番号 id

に、主キーを設定します。


テーブル作成の場合、主キーの設定は必須では
ありませんが、なるべく、持たせるようにしましょう。


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