列に主キーを設定する
テーブル作成の4回目です。
今回は、主キーについて説明します。
テーブルを作成する時に、列に対し、属性を
設定することができます。
属性とは、列に対する、機能のようなもので
制約(決まり)などとも呼ばれます。
このなかで、主キーはとても大切な機能です。
データベースは
データベース名
テーブル名
レコード
列
のような単位で管理され、そして、処理することが
できます。
ここで、テーブルは、名前(テーブル名)で特定
できるのですが、
レコードの単位を特定するために、主キーを持たせるように
します。
列に主キーをつけると、
1、重複の内容は、不可になる
2、未設定は、不可になる
などの、制約がつきます。
これにより、レコードを特定することができるよいになります。
処理をする場合、対象となるものを、一つに決めることで
作業を行うことができます。
郵便物を送ろうとした時に、送り先が2ヶ所以上
あったらこまりましよね。
このような、ことがないようにするのが、主キーです。
例の場合だと、
管理番号 id
に、主キーを設定します。
テーブル作成の場合、主キーの設定は必須では
ありませんが、なるべく、持たせるようにしましょう。
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