列の型を決める | SQL入門講座☆ITのスキルアップで上級SEを目指そう

列の型を決める

テーブル作成の3回目です。


テーブルの列の名称が決まったら、

次は、列の型を決めます。


型とは、言語での、変数の型にあたります。


プログラム言語などを含め、データを処理する場合型の扱いには


1、事前に決める場合

2、書式をあまくし、使用側を自由度を上げる場合

があります。


データベースの場合、データの厳格さが重要で

あいまいな部分を、はじめの段階で少なくしたほうが

メリットが多いためのように考えられます。


あらかじめ、型を決めることにより、


内部処理を高速にできる

格納時のチェックを実施できる


などがあります。


Excel、javascriptなどは、書式があまい、分類となります。


型には、主要なところとして、


文字列型

 CHAR VARCHAR

数値型

 INT

日付時刻

 DATE


があります。


文字列の場合、

1、CHARは、固定長文字列

2、VARCHARは、可変長文字列

となり、一般的には、VARCHARが使われます。


また、

VARCHAR(最大文字数)

で、指定しますが、文字数は、全角の場合は、1文字で2文字分

必要とまします。


今回の場合、


通し番号

 id 数値型 INT


顧客名

 customername

文字列 varchar(40)


メールアドレス

mail

文字列 varchar(30)


電話番号

phone

文字列 varchar(20)


FAX番号

fax

文字列 varchar(20)


とします。