解説をはじめます。
データベースの構成について説明します。
データベースのなかみより、
まず、外からのながめてみましょう。
データベースは
データベース
テーブル
フィールド
レコード
のような構成で考えることができます。
これをExcelに合わせて考えると
データベースはExcelのブック名(XXXX.xls)
テーブルはExcelのシート名
フィールドはExcelのセル名
レコードはExcelの行
に対応します。
そして、データベースでは、
Excelでの行、すなわち、レコード単位で
操作します。
また、新規に作る場合、Excelと同じように
まず、
1、Excelのブック名(XXXX.xls)であるデータベースを作り
2、Excelのシート名であるテーブルを作り
3、Excelのセル名であるフィールドを作り
4、Excelの行であるレコードを作ります
実際には、
2と3は、同時に作ります。