解説をはじめます。 | SQL入門講座☆ITのスキルアップで上級SEを目指そう

解説をはじめます。

データベースの構成について説明します。


データベースのなかみより、

まず、外からのながめてみましょう。


データベースは


データベース

テーブル

フィールド

レコード


のような構成で考えることができます。


これをExcelに合わせて考えると


データベースはExcelのブック名(XXXX.xls)

テーブルはExcelのシート名

フィールドはExcelのセル名

レコードはExcelの行

に対応します。


そして、データベースでは、

Excelでの行、すなわち、レコード単位で

操作します。


また、新規に作る場合、Excelと同じように


まず、


1、Excelのブック名(XXXX.xls)であるデータベースを作り


2、Excelのシート名であるテーブルを作り


3、Excelのセル名であるフィールドを作り


4、Excelの行であるレコードを作ります


実際には、

2と3は、同時に作ります。