通信の基礎講座を1月中旬までに視聴し、提出レポートも作成し終えて、いよいよ通学で学ぶ応用講座に参加しました。

 

場所は都内ではなかったため、参加者には都内の人はほとんどいない状況。1人か2人だったような。

あとは、近隣からの参加。車で来ている方もいました。

毎週日曜日は、朝7時に起きて、電車で1時間半かけて教室まで行き、終わったら速攻電車に乗り、ワイシャツのクリーニングを取りに行く、、という感じで約2カ月があっという間に。

 

途中、何度かレポートがありましたが、レポートを書いていくうちに、自分で自分のダメな箇所を書き綴る形になっていき、次第に日曜日が辛い状態になってきました。

 

講座の中ではロールプレイしましょう、みたいな形もありましたが、他人の批判ばかりする人や、派閥ができて、派閥で悪口を陰で言ってたり、とか。

 

おまけに講師との相性も良くなく、失敗したなぁ、投資に見合った回収ができていないなぁと講座終了の3週間はずっと思い続けていました。

 

修了試験もありましたが、講師からは、全然できていないとダメだしされ、これまで勉強してきたことが否定された思いが沸き、この講座を受けて失敗した、こういう酷い講座が世の中にあるってことが解って、いい勉強になった。この数カ月のことはすべて忘れようと決めました。

 

応用講座終了後に会食をしましたが、わたし以外にもダメ出しをされた数人いて、その数人全員試験は受けないと言ってて、それ聞いて講師にすっごく腹が立っていた自分がいました。

 

応用講座が終了後、その講座で配られていたテキスト類は、すべて廃棄し、一からやり直すことに。。

養成講座を受けてみて解ったことが、講師に相性があるということ。

私の場合、講師との相性はどうだったのかなぁ、と振り返ってみますと。

 

勉強の仕方を否定されたり、人と比べたりする発言を公然としていました。

私は理解したかったので、まずは覚えようとし、講師の発言を常にメモっていました。

講師が言ってることを吸収一つでも吸収したかったんですよね。

講師は結構有名らしく、コーチングの資格とかも持っていたらしいので。

 

あの人は一生懸命聞いてるけど、あの人は一生懸命書いている、あれじゃー

補習の講座は、あなたは受けない方がいいよ、とか

 

って授業中や休憩時間にクラス生がいる前で言われました。

 

そのうち周りのクラス生からもあの人は変わっているって言われるようになり、行くのがバカバカしくなってきたのですが、受験資格を得るために通い続けました。そのためだけです。

 

一応、グループラインも入りましたが、しばらくしてそのグループからは抜けました。

 

私が現在勤務しているのは職業訓練校で、講師が↑のようなことを言った時点で、講師は交換。訓練校も改善報告書を提出させられます。専門型実践訓練って、凄く適当だなぁと感じました。

 

今も、キャリコンサーチとかで養成講座の講師の名前を見たりしますが、都合の良いことばっかり書いてるなぁ、私はこんな人には絶対ならないって思い出させてくれます。ありがとう。

今日は、ちょっと話がずれますが、学科試験の勉強方法について。

 

私は、現在実技試験の勉強中ですが、学科試験は2回チャレンジして、2回目で合格しました。

1回目は68点。あと1問で合格でした。

2回目は76点。ギリギリと言えばギリギリかもしれませんが、合格できました。

 

私がやったことは、

①本を絞り込み、その本の読み込み

②過去問題

 

養成講座で貰った学科試験対策問題の資料は、「すべて」捨てました。

色々やっても、絶対合格しない。

試験に合格するためには、その試験に出る標準的な問題、つまり過去問を徹底的にやりこむこと。

これは、日商簿記試験の2級に合格した時の成功体験です。

 

「キャリアコンサルティング 理論と実際 4訂版」読み込みました。

 

今は、5訂版が出ております。

 

「新版 キャリアの心理学」これも読み込みました。

 

今は、このバージョンが出ています。

 

JILLPT(独立行政法人労働政策研究・研修機構)の資料

「職業相談場面におけるキャリア理論及びカウンセリング理論の活用・普及に関する文献調査」

出題された防衛機制も、ここを読んでいたため、正解しました。

https://www.jil.go.jp/institute/siryo/2016/165.html

これも読み込みました。

 

現在、「新時代のキャリアコンサルティング」というタイトルで書籍でも発売されています。

 

過去問は、当時は第7回~第9回までしか公開されておりませんが、第4回~第6回まで入手しました。(入手方法が知りたいときは、個別にお問い合わせください)

第4回~第9回までの過去問を、徹底的にやりこむ。解説を見ながら、徹底的にやりこむ。

過去問の解説については、

「みんなで合格☆キャリアコンサルタント」で発売していた過去問開設を購入し、解説を読みながら、解いていきました。

 

いろんな書店で、学科対策の書籍発売されてますけど、上記をしっかりやれば、学科は70点いけるはずだと思っています。

お金の支払い、ハローワークへの手続きも完了し、12月中旬にテキストが届きました。

結構なボリュームでした。

 

通学の応用講座が1月中旬に始まるので、それまでは基礎講座をライブ配信で閲覧しながら勉強。

 

これが、めっちゃきつかった。

 

応用講座に間に合わせるために、基礎講座の内容を理解しようと思い、毎日動画を拝見しながらマーカーでチェックを入れ、少しでも理解しようと努めました。

 

どうしても、試験に合格したくて、この時期に学科試験対策講座に参加してみました。

結構、その講座が刺激的でした。

 

参加した講座の講師からは、

学科試験に合格するために何をすれば良いのか

どういう勉強していけば合格するのか

 

講師の説明も解りやすかったので、勉強方法がわからなかった私には、すっごくためになりました。

 

そして、応用講座の初日が始まりました。

キャリアコンサルタント試験は、

受験要件を満たしていないと試験すら受けることができないことが解り、まずは、民間の養成講座を受けようと決めました。

 

googleで調べて、次の候補から決めることにしました。

・R社
・H社
・L社
・N社

 

決めるにあたり、一番重要したのが、「合格率」。

合格しないと、仕事ができないからと思ったからです。

 

調べたところ、合格率はどこのスクールでも、公開していないかったので、説明会を開催しており、職場から近いところを選び、話を聞きにいくことに。

 

説明会に行ったのが、R社とL社。

 

L社:学科合格率・・不明。実技合格率50%。料金約25万ぐらい

R社:・・不明。実技合格率70%。料金約40万。

 

決め手になったのは、合格率。

 

なるべく短期集中で勉強し、最短で合格したい。

 

最終的にR社に行くことにしました。

コストはL社の倍近くかかりましたが、専門教育給付金対象で、実質は29万ぐらいになるとのことでしたので、まぁ合格できるなら良い投資だ、と。

 

R社の営業からも貴方は向いているかも、、と言われたことや

自習する環境、相談できる環境が備わっていると説明があったことも決め手になりました。

 

ただし、ライブ通信講座(基礎理論については、通信で学び、応用理論は通学で学ぶ)しか空いていなかったので、それを選択。

 

お金を支払った後、会社からの証明書と写真を用意し、翌月にハローワークで専門教育給付金の申請をしました。

 

さて、これから頑張るぞ、と当時は結構やる気満々でした。

受験しようと決意はしたものの、

キャリコンサルタントってそもそも何するの?

ということが解っていない状態で、動き始めた私。

 

キャリコンサルタントって何するの?

誰でも受験できるのか?

試験科目は?

試験日は?

 

当時考えたことは、就職支援をする資格なんだろうな、と。

(勉強してから気づきましたが、職業能力開発促進法で明記されています)

そして、受験資格が必要のようだ。

3年以上の実務経験または、民間の養成講座を修了すること、または社労士など。

試験科目は、学科と実技(論述+面接)があるらしい。

試験日は、5月、8月、11月、2月(2019年度からは、7月、11月、2月)。

 

とにかく、やってみようと思い、行動することにしました。

 

私は専門学校卒業で、実務経験もあるわけではないし、

あったとしても受験資格のレベルではなかったので、

そのため、民間の養成講座を受け、受験資格を得ようと考えました。

 

2018年11月より、国家資格キャリアコンサルタント試験を受験しようと決意しました。

 

理由は、

職場で就職しているジョブカード作成アドバイザーが、

・自分の好き嫌いで相談者を決めていたこと

・時間は空いているにも関わらず、忙しい、時間がない

と言って、仕事を放棄していたこと。

 

我慢していたのですが、10月ぐらいから、

どうせコイツはやらないなら、私がやる、口を出すな

という気持ちが積もり積もってきて、そして11月。

 

決めました。受験しようと。

 

そして、今に至っていますが、これまでのことを綴っていきたいと思います。

 

国家資格キャリアコンサルタントを受験しようとしている方の助けになれば嬉しいです。