先月の台風で家が被災しまして。

復旧を優先していたため、11月3日の試験は諦めました。

 

お昼休み中に論述の問題を見ました。

受験生ですけど、3日に受けていたら、きっとわたしはこう考えたかもしれないという見立てで書いていきます。

高得点になるかどうかの保証はございませんので、ご了承ください。

 

ちなみに、30分ぐらいで学科の問題もやってみました。

結果は40点/50点満点で、8割超えて学科は合格レベルに到達していました。

 

<論述試験でわたしが考えたこと>

契約社員で正社員の打診を上司からもらった、けど、今の正社員の仕事っぷりを見ると無理かもしれない

①正社員の仕事内容について上司に確認していない可能性がある→仕事理解が不足しているかも

②やる前から無理だと思っている

→自己効力感の低下、低下している原因は、前職の辞めた理由が、体力的に精神的にもきつかったから。そして、この会社で正社員になると同じ状況になると自動思考が働いている可能性があるので自動思考を再構築する余地があるかも→自己理解が不足しているかも

 

正社員になったら、もっとストレスが溜まるだろうし

①ロールモデルにお話を聞いてみたかしら?

②仕事内容について上司に確認してみたのかしら?

 

断ったら上司との関係性も悪くなって居づらくなると思う

①自分が上司だったらどういう風に言われると関係が維持できるかなぁ→気づき

②今の上司との関係性はどうなっているのかしら、前の会社でもそうだったのかしら?

→前の職場ではどうだったのかしら?自動思考を再構築する余地があるかも

 

長く働きたい

①キャリアアンカー(仕事をしていく上で自分が一番大切にしているもの)は保証・安定かな

②長く働きたいなら、どんな仕事でもいいの?→やりたい仕事がわかっていないのかなぁ

③今の職場を選んだ理由はなんだろう

 

家庭と両立しながら長く働ける職場で働きたい

①具体的に、中長期的な計画を立ててみるのはどうかしら?

②長く働きたいなら、どんな仕事でもいいの?→やりたい仕事がわかっていないのかなぁ

 

それ以外で

①いつまでに上司に回答しなければならないのかしら?

②短期的な目標

正社員の仕事内容について上司への確認と、ロールモデルがいればその方に話を聞いてみる、関係性が維持できる断り方を考えてみる

情報を整理して、自分の理想に近い働き方はどちらなのか考えてもらう

③中長期的な目標キャリアアンカーと職場で相談者が求められている仕事内容について不一致の可能性がありそうなので、相談者の理想の働き方を実現できる方法を一緒に考えていく。

この会社以外への転職という道もあるのかもしれないので、自分が思っていることをジョブカードで一旦整理して振り返ってもらう、必要であればハローワークでVPIやってみたり、どういう仕事があるのかも探してみることも提案。

かなぁ。

これを50分で整理して書くのはきっついわ。

 

ご意見あれば参考にしますね。

 

 

現在、11月にある国家資格キャリアコンサルタント試験の勉強を少しずつ始めています。

その勉強方法は、少なくとも、私の周りの受験生、講座の講師がやっていないアプローチです。

その勉強方法で高得点で合格できれば、将来、こんなことをやっていきたいです。

 

①その勉強方法で再度高得点が取れるかどうか、引き続き試験を受け続けます。

②その勉強方法で合格できれば、私の勉強方法を、今後受験される皆さんに受験対策講座として、伝授していきたいです。

 

このことをキャリアコンサルタントの方にお話しした時に、「試験に合格するのが目的ではないですよ」と口酸っぱく言われました。

確かにその通りです。

合格するのが目的ではないと思います。その資格を使って労働者の助言や指導を行っていくのが目的です。

ですが、そういう訳にはいかない事情があったりするのです。

 

それは、

「キャリアコンサルタントの資格を取らないと、助成金や補助金の申請に影響する」ということもあるからです。

 

国に申請する補助金の申請条件の1つとして、キャリアコンサルタントの資格を持っているものがいる

とかが、あるんですね。なので、会社としては、まずは取りなさい、話はそれからです、ということもあるんです。

 

そういう事情があるのに、

私の話について、聞く耳も持たずに、自分の考えばかりを押し付ける方、結構多いんです。

それでも、本当にキャリアコンサルタントなの?って。

そういう人に限って、禅問答みたいな質問をしてきます。

 

もう、うんざりです。

 

私が養成講座に通っていた時にも、そういう講師からの指導で嫌にやって試験を受けないって決めた方、12人中3人いました。25%です。

 

講師は、受験生の芽を摘んではいけないと思っています。

このやり方で、必ず全員が合格できる、という勉強方法を確立させていきたいと思います。

勉強のための情報収集のために、キャリアコンサルタントの方とtwitterで繋がっています。

 

最近、キャリアコンサルタント同士で悪い意味でバズることが多いなぁと感じています。

 

【最近気になったツイートその1・・ざっと纏めるとこんな感じ】

学生向けにキャリアコンサルタントやってくれる人、ノーギャラ、経験を積むことができます

っぽかったツイートに対して

プロなんだから、ノーギャラだめでしょ。こういう奴が、、、というリプライがあり、

そんな言い方ないでしょ、ブロックします、みたいな。

 

【最近気になったツイートその2・・ざっと纏めるとこんな感じ】

試験で上手くできないのは、キャリアコンサルタントのスキルが低いから

っぽかったツイートに対して

相談者役にも上手い人、下手な人います、、、というリプライに対し

こういう風に返信されるのは腹が立つので、ツイートやめます、みたいな。

 

 

あの、、、キャリアコンサルタントとしての基本姿勢ってなんでしたっけ?

と受験生ですら感じてしまいます。

 

受容をもう一度勉強して欲しいと思います。特に熟練のキャリアコンサルタントは。

または、試験を受けて欲しいです。

 

プロですよね。子供じゃないんですから。。。。

5月から7月にかけて、仕事の合間に勉強し、実技試験を受験しました。

 

結果は、

論述試験:31点、面接試験58点、合計89点で不合格。

 

あと1点足りませんでした。

 

どうやって勉強したのか

論述試験は第5回~10回までの過去問の添削を受け、過去問を2周。

ただし、高得点をとれている方の解答案を参考にして挑戦。

面接対策はロールプレイ音声、動画の逐語を起こしながら、相談者のタイプを6つに分けて音声と文字の追っかけ。

 

反省と改善点

論述が相変わらず弱い。時間内に書ききれない。書く前に迷う癖がある。

だけども、設問1の解答方法を改善したところ、論述の点数が上がった。もう少し書く練習が必要。

面接は展開が上手くいかず、気づきを与えられなかった。

時間配分を考え、気づきを与えられるところまでいかないとまずい。

 

11月にももう一度チャレンジします。

11月に受験される方、いっしょに頑張りましょ。

 

 

 

養成講座に通っているときに、講師から

「あなたは軸がない、軸をしっかり持って対応するように」

と言われました。

 

本当に、軸を持つことが必要なんでしょうか。

 

 

なんのために、いろんな先生の理論を学んだのか。

 

わたしにとって、軸をもつということは、1つの理論を徹底的に学び、研究し、応用していくこと。

正解がないと言われる対人援助業務で、Person-Centered Therapy(来談者中心療法)またはPerson-Centered Approach(PCA)に軸を持って対人援助しても、相手の発する言葉を待つばかりのような気がして仕方がありません。

 

実際にやってみたら、進め方にも問題がありましたが、ただただ時間が過ぎていくだけ。

相談者にとっても、これはしんどい。

 

きっと軸を持つことで、メリットも当然あるだろうな、と思いますし、楽なんだろうな、と。

 

でも、わたしは、敢えていばらの道を歩んでいきたいと思います。

軸はできる限り持たない、色んな理論を広く、深く学んでいきたい。

 

きっと、いつかは、軸を持つようになると思います。

が、今は、そうならないように、理論や知識を吸収しながら応用できるようになりたいです。

これまで国家資格キャリアコンサルタント試験を3回受験してきました。

その中でも論述試験がどんな状況だったかというと

 

1回目

問1と問2、問3の(1)まで進み、(2)の途中で試験時間終了。。。半分くらい書いていたら終了となりました。

養成講座の講師からは、行は全て埋めるようにと言われていたので、あーもうダメだと思いました。

試験結果を見たら、30点でした。

当然、困惑します。半分しか書いていないのに、30点取れていた。

ということは、全部しっかり描いていたら、満点取れるんじゃないか、と。

 

そこで、2回目の受験に当たり、論述の対策をしっかり行うようにしました。

論述対策講座を2つ申込をし、書き方を覚えていきました。

 

2回目

問1、問2、問3全て書き切りました。

ちょっと自信がありました。なぜなら、最後まで書き切ったからというのと、論述対策講座の講師が言っていたポイントを全て押さえていたからです。

試験結果を見たら、22点でした。

当然、さらに困惑します。え!?何がダメだったの?と。

 

論述の対策をもう少ししっかり行わないとダメなんだなぁと思い、さらに、論述対策講座を2つ申込をし、過去問についても添削を行ってもらうようにしました。

 

3回目

問1、問2、問3全て書き切りました。

ちょっと自信がありました。なぜなら、前回同様、最後まで書き切ったからというのと、論述対策講座の講師が言っていたポイントを全て押さえていたからです。

試験結果を見たら、27点でした。

当然、また困惑しました。こうなってくると、困惑を超えて、不信になってきます。

どこがダメだったんだ!?何が正解なんだ!?どう書けば高得点が取れるんだ!?と。

 

2週間悩んだ結論は、こうです。

日商簿記2級に受かった時の勉強方法と同じようにしなければ合格できない、と。

 

わたしは、145回の日商簿記2級に88点で合格しました。第3問以外は満点です。

この時の勉強方法は、

1、合格した人がどんな勉強をしていたのか

2、それをマネする。

3、過去問を繰り返し解く

 

ただし、この国家資格キャリアコンサルタント試験は、正解がありませんし、合格した人は、一体どういう書き方をしていたのか、殆ど公表しません。いろんな答えがあるし、正解がないから、と言って。

こっちは1日も早く合格してその資格で稼ぎたいんです。もうイライラしまくってました。

 

3日ぐらい前に偶然、論述対策の勉強会が四谷で、しかも2,000円で開催されることを知り、参加しました。

勉強会の講師は、第7回ですが論述試験48点を取られた方で、アシスタントの方も1回目46点、2回目48点を取られた方。

ちょうど座った席がアシスタントの方の隣だったので、自分の疑問、悩み、質問をぶつけてみました。

論述の点数が低く、どうすれば高得点を取れるのか、と。

その方が教えてくれたことで、

問1の書き方に問題があったこと

問2はまずまず

問3(1)の書き方に問題があったこと

問3(1)の書き方に問題があったので、(2)の書き方も問題があったこと

がわかりました。

 

家に帰り、Googleで過去問題を検索したところ、たまたま第7回で43点取った方のブログを見て、高得点取れる方法を確信しました。

そのやり方で今度の試験に挑んでみたいと思います。

 

 

さいごに、論述試験対策講座を開いている先生へ一言

ちゃんと試験を受けて、高得点を取るポイントについてしっかり教えて欲しい。

これまでキャリアコンサルタント試験を何度も受けてきて、何度も落ちてきたわたし。

 

養成講座の講師などから、

合格したら、この資格をどう活かしていくか

という話題になったことがありました。

 

当時は、ガンガン実務を行って、有名になってガンガン稼ぎたいと思っていましたが、今は、

 

わたしのように、この試験に落ちてきた人たちを、助けたい。

この一言に尽きます。

 

そのために、

 

合格しても、引き続き、この試験を受け続けたいです。

 

この試験、特に論述試験は、いろいろな方が模範解答を公開しています。

ですが、その模範解答を書いている方は、解答を書いている回で、実際に会場で試験を受け、どのくらいの点数が取れているのでしょうか。

直近の試験は第12回ですが、前々回の第10回、前回の第11回の試験を受けて高得点を取った方が講師をされているのでしょうか。

 

試験対策講座の講師は、意外とこれやっていない方がいることがわかりました。

というのも、

いろいろな方が主催している講座に参加して、その時に講師の発言を聞いて知ったからです。

 

1回受けて高得点だったのでそのやり方で、、それは、偶然という可能性もあり、再現性の確保がされているようには感じ取ることが難しいです。

 

 

試験対策講座で講師をやられる先生方へ、1つだけお願いがあるのです。

 

毎回でなくてもいいですので、

直近の試験を実際に受けて、高得点の再現性が確保されてから、講師として講座を実施して欲しいです。

 

お願いします。

当時、キャリアコンサルタント試験は5月、8月、11月、2月の4回あり、1度諦めても、3か月後にチャレンジができるし、3か月であれば、記憶も落ちていない、時間もたっぷりある、もう1回受けようと思い、勉強を再開しました。

 

当時、思ったことは、

・たっぷり時間もあるので、試験範囲は一通り勉強しよう。

・ギリギリでの合格は不安なので、できる限り高得点を取りたい

・過去問を中心に勉強

でした。

 

試験範囲を一通り抑えるために、木村先生の本、渡辺先生の本、JILPT、毎年出来ている統計、労働基準法関連、職業能力開発法等の法令をチェックしながら、過去問を解いていくことにしました。

 

仕事が終わるのが午後8時。その後、近所のベローチェに立ち寄り、午後11時頃まで過去問を解く、週末は近くのMacで書籍と統計をチェックするという勉強方法を2カ月続けました。

なお、養成講座で貰ったものは、一部を除き、すべて廃棄しました。

養成講座のことを、できる限り思い出したくなかったんです。。

 

当日、午前の学科試験、午後の論述試験に挑みました。

午前の学科試験は、終わった直後は、かなり自信がありました。

午後の論述試験は、学科試験の対策ばかりやっていたため、ほとんどぶっつけ本番の状態で、挑み、半分ぐらいしかできなかったので、あーもうダメかーと。

帰宅後、解答速報のサイトがあり、ギリギリ合格点に到達していたため、これはイケると。

ただ、論述が最悪だったので、実技試験は、もうダメか、、、と諦めました。

 

翌日、公式サイトより正解が出ていたためチェックしたところ、合格最低ライン70点に対し、68点。

 

もう終わったと思い、面接試験に行く気力もそこでなくなりました。

応用講座が終わり、試験勉強をしようとやろうとしていた矢先、仕事がピークになり、仕事と勉強の共存が難しくなってきました。

 

上司にも相談しましたが、仕事を優先するように、と。

睡眠時間を削りながら学科の勉強をしていたので、集中力もなくなり仕事のミスも増えるようになってきて、イライラする毎日が続く毎日。

 

ロールプレイング講座にも参加しました。通っていた養成講座でロープレ強化講座をやっており、3回分申込をし、1回目は凄く勉強になりましたが、2回目に担当した講師との相性が悪く、違和感を感じる指導を受け(相手が話しかけたらかぶせるように、と)。

こいつには教わりたくない、次回またこの講師が担当する可能性があるという気持ちが湧き、3回目はキャンセルしました。

 

ですが、できることはやろうと勉強は試験日の当日まで、第4回~第6回までの過去問をやりながら、統計データを中心に進めてきました。

 

で、学科試験の当日。

会場に行く直前に、あれ!?ない!受験票がない!どこにやったっけ?

あ、会社にある。受験票の送付先会社にしていたんだ。

そこで、会社に向かい、引き出しの中をみたら、本当にない。ない!ない!どこにもない!

 

焦りながらも、机の中、書類入れ、ごみ箱の中、探しながら、会社での出来事を振り返ったところ、ふと気づきました。

 

不要文書先日廃棄して、シュレッダーかけたな、、、もしかして。。。。。

そして、ロールプレイング講座の時の嫌な思い出がフィードバックしてきて、もうやってられなくなり、今回は受験するのは止めることにしました。

 

と、同時に、これまでの勉強方法を振り返り、勉強の仕方を見直すことにしました。