仕事中に、内緒で受験番号を確認し、

「本当に!?」
3回確認し、受験番号、合格者の中にありました。

合格しました。

 

見てくれた方、応援してくれた方、ありがとうございました♪

たまにですが、どんな勉強をしていったのか、綴っていきたいと思っています。

実技試験(面接)対策で、埼玉県のとあるスクールの講座と都内で開催しているロープレ(ロールプレイング)講座へ参加しましたが、そこでは、講座によって、進め方や考え方が違う、ということ。

ある講座では展開ができないと点数が取れないと言われ

ある講座では展開ができなくても傾聴ができれば良いと言われ

 

悩みます。どちらがいいの?講座によって、やり方はさまざま。

そして、さらに悩ませたことが2つありました。

・参加者(受験生)がFB(フィードバック)を受ける講座があり、そこで迷わされる

・講師のFBが、ネガティブな発言が多く、ロールプレイングをやる方がめげる(FBで辛くなり泣いている方がいました)

これはどうなの?と思い始めています。

 

ロールプレイング講座を受けている方の中にはいるはずです。

ダメだしばかりされて、できている部分がまったくわからなくなっている

なので、口頭試問でも、できている部分が答えられない

 

ですので、わたしが、仮に、ロールプレイング講座をやるとしたら、

・FB時にも、相手を尊重する

・FB時には、しっかりできていることも伝える

ことを心がけていきたいです

キャリアコンサルタント試験を受けるにあたり、立てた目標を実行することにしました。

3.過去問とロープレの数をこなすこと。

ロープレ(ロールプレイング)、これは実際に相談業務をやってみるということです。

実技試験(面接)でも試験範囲になっています。

これについては、とにかく数をこなす。けれども、次のポリシーがありました。

①できれば1級の資格を持っている方から指導を受けたい。養成講座で講師をやっていた2級の技能士からけちょんけちょんにダメ出しされて2級の技能士から指導を受けるのはもうコリゴリ。

②今まで受けてきた方とは違う方から指導を受けたい。そのやり方では落ちてきたから。

 

そこで考えたのが、1級の技能士から学ぶこと。

1級の技能士は、2級の熟練レベルではなく、指導ができる立場なのです。

そこに注目して、埼玉県にあるとある養成講座へ通いながら、都内でロープレの講座へ参加するということを選択しました。

キャリアコンサルタント試験を受けるにあたり、立てた目標を実行することにしました。

3.過去問とロープレの数をこなすこと。

過去問をやるにあたり、まずやったことは、

過去問は第6回~第12回までしっかりやること

自分がやろうとしている過去問(実技試験(論述))で高得点を取っている方がいるか、探す

(前回の受験は、第11回のみで全ての回答に通じるのではないかと考えたのですが、そこが間違っていることに気づきました)

高得点の方の回答を見て、なぜこういう書き方をしているのか、自分で考える

自分なりの文章で書く

1番大変だったことは、高得点を取っている方がなかなか見つからない。

いろいろ手間暇かけて、ようやく探し当て、どんな視点なのか検証してみることに。

 

高得点を取っている方の特徴としては、自己理解の言葉の意味をしっかり理解されていること。

自己理解には、自分の適性や能力、強みを理解する以外に、

おかれた環境における自分の事を理解すること

できている自分を理解すること

も含まれるということが、だんだんわかってきました。

 

あとは、過去問をダウンロードして、やるだけ。少し兆しが見えてきました。

キャリアコンサルタント試験を受けるにあたり、次に立てた目標を実行することにしました。

2.実際にカウンセリングを受けてみること

理由は、傾聴がまったくわからず、どんな感じなんだろうと味わってみたかったからです。

傾聴ってなんだろう、を理解するために、諸富祥彦先生の傾聴に関連する本を3冊読みましたが、読んだだけではわからない。

やっぱり、体験しないと。

 

googleで誰かいないかと探していたら、職場の近くで、しかも、諸富祥彦先生と対談なさっているカウンセラーを見つけて、その方を名指しでカウンセリングを行っていただきました。

 

まじで、すごかった。なにが、といいいますと、

カウンセラーは、ほとんどしゃべっていないんです。

話したいこと、ぜんぶ話してくださいね、と。

カウンセラーは、あいずちやうなずくだけ。内省できました。

 

カウンセリングした帰りに、諸富先生の動画を見て勉強したくなり、帰宅後ネットで動画を購入。

ここから、試験対策が開始しました。

キャリアコンサルタント試験を受けるにあたり、立てた目標を実行することにしました。

1.実際にキャリアコンサルティングを受けてみること

なぜ実際にキャリアコンサルティング受けてみようと思ったか、理由はシンプルです。

実際に、キャリアコンサルティングを受けてみることで、どんな感じなのか知りたかったためです。

 

実際に、キャリアコンサルティングを受けるにあたって、事前にやったことは

①ツイッターにアカウント登録

②ハッシュタグに#キャリアコンサルタントとつけて、それっぽいツイート

③様子を見て、キャリアコンサルティングを受けてみたいとツイート

④先着1名の方と連絡をとり、キャリアコンサルティングを受けてみる

という感じで進めていきました。

 

で1名の方と連絡をとり、12月22日にキャリアコンサルティングを受けてみました。

わたしより、めっちゃ若いおにーさんで、いろいろ話しました。

何度も試験に落ちていること、春に試験を受けるかどうか悩んで3名のキャリアコンサルタントの方に相談したら論述問題持ってきてと言われ、「わたしが相談したかったのはそこじゃない」という気持ちがずっとあったこと

 

全部、聞いてくれました。で、聞いてくれた後、なんか前向きに試験に合格したいと強く思う自分がいました。

あぁ、これがキャリアコンサルティングだ、と感じました。

タイトル通り、第14回キャリアコンサルタント試験を受けることにしました。

理由は、意地です。


キャリアコンサルタント試験は、学科試験、実技試験(論述)、実技試験(面接)があります。

合格基準点は、

学科試験:50問、1問2点、100点満点中70点以上の得点が必要(35問正解しなければならない)

実技試験(論述):50点満点中20点以上の得点が必要

実技試験(面接):試験区分が3つから4つあり、各区分AまたはB評価

実技試験(論述)+実技試験(面接)=90点以上の得点が必要

 

学科試験は合格しましたので、あとは実技試験(論述)、実技試験(論述)のみです。

合格するために3つ考えました。

1.実際にキャリアコンサルティングを受けてみること

2.実際にカウンセリングを受けてみること(傾聴の意味が解らないため)

3.過去問とロープレの数をこなすこと。
 

12月末に3月試験の計画を以下のように立てました。

実技試験(論述)対策で、第6回~第12回までの過去問を3回、回す

実技試験(面接)対策で、ロープレ練習会へ10回以上参加

こんな感じで計画を立てました。

 

杉原保史先生の「キャリアコンサルタントのためのカウンセリング入門」をまた読み始めています。

今までは、読んで、マーカーして、目でインプット。

今回は、書籍の中のキーワードをメモ書きし、事例を図に書いていくことに。

 

その中の事例で、

CC:誰かに相談しましたか? CL:相談してない

 

その後のCCの問いかけで気づきました。

CC:誰かに相談するというのは、あなたにとってどんな感じですか?

 

7月の面接試験のときに、わたしは、ほぼ全く同じ状況に。

CC:誰かに相談するというのは、あなたにとってどんな感じですか?

という問いかけができず。。当然、展開も広がらず、59点。

 

なぜ、できなかったのか。

CLの言葉を、本気で受け止めていなかった自分がいたかもしれない。

なにが、CLをそうさせているのか。相談できないのは、CLにどういう思いがあったからか。

 

本気になる、寄り添う、

今回の気づきで、少しだけ、解った気がします。

 

備忘録として、↓は残しておきます。

誰かに相談するというのは、あなたにとって、どんな感じなんですか?

誰かに相談するというのは、あなたにとって、どういう意味として捉えているんですか?

相談できないのは、あなたにどういう思いがあるからなんでしょうか。

そして、

上手に相談できるようになると、今の状況が変わるかもしれませんね。

 

Twitterのフォロワーさんのツイートを見て唖然としました。

 

JCDAさんが会員向けに某転職フェアでのキャリアコンサルタントを募集かけていたのですが、

1時間500円

 

わたしは受験生なので、言う立場ではありませんが、社会人の一般常識として、我慢ができなくなりました。

 

あの、、、東京ではお昼ごはんも食べられるかどうかの金額です。

交通費も出ない、時給500円の仕事請けるって。。

 

キャリアコンサルタントを纏めていく協会が、最低賃金以下で募集をかけることが異常ではないでしょうか。

 

なんのために、学科試験で労基法やってるの?

自営やっている人だから、労基法にひっかからないから500円でもいい、交通費は自腹でもいいと?

だったら、養成講座のお金安くしろよ!

 

元締めに、500円じゃだめです、と言えないの?

弱っちー割には、採点基準が不明確な試験やりやがって。。

 

やってることが適当すぎると思います。

 

嫌です。

 

お断りです。

 

勘弁してほしいです。

 

守秘義務違反ではなくて?

 

Twitterは匿名だから問題ないと思わないで。

 

匿名であっても、晒されている方の気持ちを考えてください。

 

養成講座を受けていた時の講師がそんな感じで。だめでしょ、アウトでしょ。

 

なお、相談者の発言内容を晒している方は、コーチングの資格も持っているらしい。

 

もう一度、キャリアコンサルタント試験を受験するか、倫理規定綱領を熟読し、内省してね。