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41歳、母になる

41歳で初めてママになるわたしの奮闘記。
臨月前にして突如思い立って記録を始めることに。

赤ちゃん生まれて2日め。
とんでもなくかわいいですラブラブ

どこまで書けるかわからないけど
自分の記録のためにも
出産レポート書いていきたいと思います。

前日の晩遅くに鮮血のおしるしがあった翌日。
前駆陣痛は変わらない程度だったけど
ブログアップした後も鮮血のおしるしが続き、
トイレでもポタポタと線を引く感じだったので、
念のために病院に電話。
おしるしなので様子見でいいけど
心配なら来る?とのことだったので
休診日で申し訳ないと思いつつも
診察してもらうことにしました。

診察の結果、やはりおしるしで問題ないけど
一応破水検査もしてもらい、
大丈夫そうだから陣痛くるの待ってまた来てと
言われ診察室を出てちょっとしたら
助産師さんが慌てて出て来て、
破水してる!今から入院です!となりびっくり

全然破水わからなかった!
今でもわからないでいるくらいの少量でした。

…というか自力で車運転してきたしガーン

ひとまず夫に電話して一旦職場から病院にきて
車をピックアップして入院グッズ持ってきてもらい、
わたしはそのまま午前10時過ぎに入院しました。
高位破水というやつでした。

自覚症状が全くなかったので、
いつ破水したのかわからず、
感染とか大丈夫?と不安になりました。
とりあえ感染予防の点滴とお腹のモニター確認。
赤ちゃんは元気でした。ホッ。

その日はそのまま自然に陣痛くるのを待ちましたが、
全くお腹が張る様子もなく。
夜には付き添いの夫も一旦家に戻りました。
夜中も点滴などしつつ一晩過ごしました。


翌日の朝食後にお産のグッズを持って陣痛室
(モニタールーム)に来てくださいと言われ、
どれくらいの何を持ってくかわからなかったけど
入院時もらった産褥パットセットとかと飲み物、
テニスボール持ってモニタールームへ。
感染症診断の血液採取をして
母子ともに陰性確認。
(陽性だったら帝王切開だったそうです)

午前10時半、先生から誘発剤の説明受けました。
破水して時間経つと感染症が危険なので
誘発剤を様子見つつ少しずつ入れていくとのこと。
誘発剤が痛いという噂は聞いていたけど
赤ちゃん無事ならという気持ちがあり、
不思議と冷静でした。

11時ごろから誘発剤開始。
モニターつけて赤ちゃんの心音と張りを見つつ
点滴を入れて数十分ごとに容量を増やしていきます。
開始早々、生理痛くらいの痛みが
5分間隔くらいでやってきました。はやっびっくりびっくり
前駆陣痛かなぁ?とご飯を食べながら呑気に思う。
夫は昼ごはん外で食べたあと付き添いながら
持ち帰った仕事してるくらいの余裕さでした。

この時点で、誘発剤で陣痛が誘発されてても
夜になると点滴止めるのでそこで陣痛も止まる
場合もあり、その可能性は高いと言われてました。
今日中の可能性は少ないですねと先生…

本陣痛につながってほしいなぁと思いながら
様子見てたけど赤ちゃんのタイミングで。
とゆったり思ってました。

長くなりますねアセアセ
後編に続きます!


なんだか深刻な感じになってたらごめんなさい、
結果は安産でしたよおねがいおねがい