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とんぷりんの観戦記

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2010年11月6日(土)

日本女子ソフトボール

決勝トーナメント
@わかさスタジアム京都

(京都府京都市)


☆準決勝

【日立ソフトウェア】 3-2 【豊田自動織機

豊田織機  1000001 2

ソフトウェア 010101× 3


○1回表【豊田自動織機】

白井二塁打、古田ヒット&外野エラー☆

○2回裏【日立ソフトウェア】

馬渕四球、林送りバント、杉山外野エラー☆

○4回裏【日立ソフトウェア】

馬渕ホームラン☆

○6回裏【日立ソフトウェア】

山田ヒット、林四球、杉山タイムリー☆

○7回表【豊田自動織機】

狩野ホームラン☆



【豊田自動織機】

1(8) 狩野亜由美(5)

2(7) 白井沙織(15)

3(5) 古田真輝(10)

4(2) ジェニー・トッピング(36)

5(6) 松岡恵美(6)

  走  千葉逸美(4)

6(3) 小柳薫(26)

  走  藤崎絵未莉(2)

7(D) 小森由香(25)

8(9) 国吉早乃花(8)

9(4) 菅野愛(7)

  打  本田小百合

 (1) ケイティ・バークハート(99)

○バッテリー

バークハート(6回)-トッピング

○長打

(本)狩野、(二)白井、国吉、小柳


守備でミスはあったもののバークハートさんもそれほど悪くなかったし打線も全く打てなかったわけではないのでいつの間にか終わってしまったという印象だった。レギュラー選手が3人引退し監督も交代し過渡期といえるシーズンだった。4位は織機にすると満足ではないかもしれないが西京極に勝ち進み優勝を狙えるチームをつくり上げたことは評価されるべきだと思う。2008年の決勝トーナメントは伝統を感じるような戦いぶりだったので来年以降そのような試合を期待したいところだ。


【日立ソフトウェア】

1(6) 西山麗(3)

2(4) 溝江香澄(11)

  打  栗原志帆(6)

3(8) 山田恵里(10)

4(7) 馬渕智子(25)

5(5) 林佑季(23)

6(9) 杉山真里奈(13)

7(3) 濱本静代(12)

  3  手塚沙也花(16)

8(D) 来條美穂(8)

9(2) 鮫島憂子(2)

  走  横沢あゆみ(4)

 (1) 藤原麻起子(14)

○バッテリー

藤原(7回)-鮫島

○長打

(本)馬渕、(二)鮫島

日本女子ソフトボール

1部リーグ決勝トーナメントプレビュー


☆日程

○11月6日(土)

10時30分 豊田自動織機(3位)vs日立ソフトウェア(4位)・・・①

13時00分 トヨタ自動車(1位)vsルネサスエレクトロニクス高崎(2位)・・・②

○11月7日(日)

10時00分 ①の勝者vs②の敗者・・・③

13時00分 ②の勝者vs③の勝者・・・④


【日立ソフトウェア】

○1部リーグ4位、14勝8敗、総得点106、総失点76、総得失点差30

○全日本総合選手権:ベスト8

○国民体育大会:神奈川県予選敗退、関東ブロック大会敗退

○公式戦で敗れた対戦相手:

ルネサスエレクトロニクス高崎(第2節)、トヨタ自動車(第3節)、

デンソー(第4節)、太陽誘電(第5節)、

トヨタ自動車(第7節)、シオノギ製薬(第8節)、

豊田自動織機(第8節)、ルネサスエレクトロニクス高崎(第9節)、

ルネサスエレクトロニクス高崎(全日本総合選手権)、

東海大学(国民体育大会神奈川県予選)、

群馬県(国民体育大会関東ブロック大会)、

栃木県(国民体育大会関東ブロック大会)


☆予想オーダー

1(6) 西山麗(3)

2(4) 溝江香澄(11)

3(8) 山田恵里(10)

4(7) 馬渕智子(25)

5(5) 林佑季(23)

6(9) 杉山真里奈(13)

7(3) 濱本静代(12)

8(D) 来條美穂(8)

9(2) 鮫島憂子(2)

 (1) 藤原麻起子(14)


代打:横沢あゆみ(4)、栗原志帆(6)、杉浦舞(1)、

代走:斉藤優季(7)

投手:山中しほ(18)、山口憲子(21)、瀬川絵美(20)


後半戦の起用法からすると藤原さん頼みか。山中さんが復調していればいいが。藤原さんが好投したときにはよく要所を抑えたという表現が使われるが逆に言うと走者を多く出しているということになる。そこで打たれてしまったのが今期だと思う。同様にエラーが出ても大量失点になるのでなんとかそれだけは避けたいところだ。藤本監督がいつも言っているようにまずは守備が大切か。打線は今年上野さんとアボットさんとバークハートさんから連打で得点しているので十分期待できそうだ。


【豊田自動織機】

○1部リーグ3位、17勝5敗、総得点122、総失点35、総得失点差87

○全日本総合選手権:3位

○国民体育大会:愛知県予選敗退

○公式戦で敗れた対戦相手:

日立ソフトウェア(開幕節)、大鵬薬品(第5節)、

トヨタ自動車(第5節)、トヨタ自動車(第6節)、

ルネサスエレクトロニクス高崎(第7節)、

トヨタ自動車(国民体育大会愛知県予選)、

トヨタ自動車(全日本総合選手権)


☆予想オーダー
1(8) 狩野亜由美(5)

2(7) 白井沙織(15)

3(5) 古田真輝(10)

4(2) ジェニー・トッピング(36)

5(6) 松岡恵美(6)

6(3) 小柳薫(26)

7(D) 本田小百合(3)

8(9) 国吉早乃花(8)

9(4) 菅野愛(7)

 (1) ケイティ・バークハート(99)


(トヨタ自動車戦)

1(6) 松岡恵美(6)

2(7) 白井沙織(15)

3(5) 古田真輝(10)

4(2) ジェニー・トッピング(36)

5(3) 小柳薫(26)

6(D) 本田小百合(3)

7(4) 池原恵(14)

8(9) 国吉早乃花(8)

9(8) 狩野亜由美(5)

 (1) ケイティ・バークハート(99)


代打:小森由香(25)、池原恵(14)、横野涼(11)

代走:藤崎絵未莉(2)、千葉逸美(4)、横野涼(11)、

投手:宮本直美(13)、栗田美穂(17)、江本奈穂(19)


こちらもまずは守備が重要になるか。バークハートさんは送球が悪いで内野手がバント守備などで頑張りすぎてしまう。また失点直後に連打される場面をよく見た。去年は集中力を乱すことはなかったと思うが一度栗田さんに交代するのもアリか。トヨタのアボットさんを苦手にしているが新たな選手を起用するより何度も対戦している選手にかけた方がいいのではないか。狩野さんは三振が多くトッピングさんも苦労していたがアジャストしてくるはず。対策を生かすためにも初戦を突破したい。


【ルネサスエレクトロニクス高崎】

○1部リーグ2位、19勝3敗、総得点108、総失点36、総得失点差72

○全日本総合選手権:3位

○国民体育大会:優勝(8チーム同時優勝)

公式戦で敗れた対戦相手:

トヨタ自動車(開幕節)、豊田自動織機(第4節)、

Honda(第6節)、Honda(全日本総合選手権)


☆予想オーダー

1(5) 山本優(25)

2(3) 大久保美紗(10)

3(8) 岩渕有美(7)

4(2) 峰幸代(1)

5(6) 蔭山遥香(24)

6(7) 中野久美(16)

7(1) 上野由岐子(17)

8(D) 橋本留美(2)

9(4) 西川友理(4)

 (9) 城戸絵理沙(11)


代打:関友希央(3)、西舘果里(8)

代走:関友希央(3)、奈良岡彩子(19)

投手:メラニー・ローチ(5)、黒川春華(18)、山下絢(21)


上野さんでも3連投は厳しいので初戦で敗れたときはローチさんの起用もあるか。もしソフトウェアとの対戦になればやや投手力が落ちるので十分考えられそうだ。打線は去年よりよさそうだ。下位打線にも中野さんや西川さんがいて期待できる。関さんが控えなのは残念だが。上野さんは出塁しても走塁で疲労してしまっては意味がないので長打狙いでいいと思う。岩渕さんはアボットさんが苦手な印象だ。城戸さんの強肩も注目。狙っているのか不明だが再びプッシュバントがあるかも。


【トヨタ自動車】

○1部リーグ1位、21勝1敗、総得点108、総失点29、総得失点差79

○全日本総合選手権:優勝

○国民体育大会:愛知県予選敗退

○公式戦で敗れた対戦相手:

ルネサスエレクトロニクス高崎(第10節)、

トヨタ自動車(愛知県一般選手権)

デンソー(国民体育大会愛知県予選)


☆予想オーダー

1(6) ナターシャ・ワトリー(29)

2(8) 前薗理絵(1)

3(9) 藤野遥香(19)

4(D) 伊藤幸子(10)

5(3) 藤崎由起子(4)

6(5) 坂元令奈(3)

7(4) 渥美万奈(22)

8(7) 小野真希(14)

9(2) 渡邉華月(10)

 (1) モニカ・アボット(18)


(ルネサスエレクトロニクス戦)

1(6) ナターシャ・ワトリー(29)

2(9) 藤野遥香(19)

3(4) 渥美万奈(22)

4(D) 伊藤幸子(10)

5(3) 藤崎由起子(4)

6(5) 坂元令奈(3)

7(7) 小野真希(14)

8(2) 渡邉華月(10)

9(8) 前薗理絵(1)

 (1) モニカ・アボット(18)


代打:鈴木美加(2)、馬渕朝子(12)、山崎早紀(27)

代走:若月恵子(24)、中村早紀(7)

投手:山根佐由里(21)、上村さつき(9)、森田千晶(20)


去年は露久保さんを使えという議論があったが今年はアボットさんでいくしかない。注目は渥美さんである。ルネサス戦は前薗さんが上野さんに対して分が悪いので2番藤野さん3番渥美さんでも面白そうだ。織機戦には鈴木さんが起用されるかもしれないが低めをすくい上げてもらえばよい。去年は苦しくても渥美さんが代打でなんとかしてくれるという期待があった。今年は馬渕さんがよく点差をつけられたら山崎さんの長打力にかけたい。代走の若月さんをどの場面で使うかもみどころだ。

日本女子ソフトボール

入れ替え戦プレビュー


☆出場チーム

伊予銀行(1部リーグ11位)

日立マクセル(2部リーグ2位)


☆日程

○11月3日(水・祝)

14時00分  伊予銀行vs日立マクセル

○11月4日(木)

10時00分  伊予銀行vs日立マクセル

13時00分?  伊予銀行vs日立マクセル


☆昇格

先に2勝したチームが1部リーグ残留または昇格


伊予銀行はプレーオフに4人も来てマクセルの呂さんを分析していたので万全か。投手は4人いて3試合戦えそうだが不安定だからこそ全員使ってきたともいえよう。西村さんは靜甲の河部さんのように内外角に散らすのでマクセルは打ちにくいか。打線は小技をあまり使わないのでマクセルは靜甲戦より守りやすいかもしれない。両チームは練習試合ではよく対戦しているそうだ。伊予銀行は状態のいい投手が好投しマクセルがその他の投手を攻略し1勝1敗で3戦目になる可能性が高いか。


【伊予銀行】

○1部リーグ11位、5勝17敗、総得点66、総失点122、総得失点差-56

○全日本総合選手権:2回戦敗退

○国民体育大会:優勝(8チーム同時優勝)

○公式戦で勝利した対戦相手:

大鵬薬品(開幕節)、シオノギ製薬(第3節)、戸田中央総合病院(第4節)、

戸田中央総合病院(第7節)、Honda(第8節)

徳島県(国民体育大会四国ブロック大会)、

高知県(国民体育大会四国ブロック大会)、

岩手県(国民体育大会)、日立マクセル(全日本総合選手権)


☆予想オーダー
1(D) 重松文(11)

2(8) 松岡玲佳(8)

3(4) 中森菜摘(4)

4(2) 川野真代(10)

5(3) 矢野輝美(25)

6(9) 相原冴子(17)

7(6) 中田麻樹(13)

8(5) 古賀郁美(24)

9(7) 川口茜(28)

 (1) 西村瑞紀(21)


代打:池山あゆ美(22)、仙波優菜(5)、外山裕美子(1)

投手:坂田那己子(12)、末次夏弥(14)、山田莉恵(3)


投手は4人いて後半戦はファンもなかなか予想できなかった。監督の先発起用も外れているようだ。好調だと思っても登板させてみないとわからないという具合か。もし1戦目が敗戦濃厚ならば全員起用して状態を把握しておいた方がいいと思う。2戦目の投手が好投して勝っても3戦目は同日なので連続では使いにくいからだ。打線は1部リーグの外国人投手と対戦して慣れているだろう。中森さんはアボットさんにも対応していた。呂さんは好調とはいえないので3点前後は期待できるか。


【日立マクセル】

○2部リーグプレーオフ準優勝

○ホープセクション2位、11勝3敗、総得点63、総失点24、総得失点差+39

○全日本実業団選手権:優勝

○全日本総合選手権:1回戦敗退

○公式戦で敗れた対戦相手:

東海理化(第1節)、島根三洋電機(第1節)、靜甲(第4節)、

日本精工(全日本総合選手権近畿地区予選)、伊予銀行(全日本総合選手権)

靜甲(2部リーグプレーオフ)


☆予想オーダー

1(8) 阿部環(4)

2(7) 加藤愛(3)

3(5) 小林朝子(8)

4(3) 高崎千恵(5)

5(D) 和田祐美(24)

6(2) 中村祥子(9)

7(4) 林杏奈(11)

8(6) 田中涼子(1)

9(9) 東綾華(10)

 (1) 呂偉(28)


代打:河瀬朝子(34)、塩見麗(6)

投手:森川憲子(20)、豊崎貴世(18)、高田翔子(17)、長尾美希(15)


(2部リーグプレーオフ【マクセルvs靜甲】)

(2部リーグプレーオフ【マクセルvsドリーム】)

(2部リーグプレーオフ【マクセルvsペヤング】)

(2部リーグプレーオフプレビュー)

(全日本総合選手権【伊予銀行vsマクセル】)

(2部リーグ後半戦プレビュー【ホープセクション】)

2010年10月24日(日)

日本女子ソフトボール

2部リーグプレーオフ
@天城ドーム

(静岡県伊豆市)


応援するチームは違っても見に行ってよかったと思うような大会ではなかったか。セクション分けをしてプレーオフを行うのは好きではないが現状では仕方ないか。一度負けて終わりのチームがあるのは不満だ。天城ドームという場所がよくない。天井が低いのですぐ打球が当たる。左翼から右翼にのびる鉄骨のアーチの奥は本塁打でそれ以外はファール。別のアーチに当たって本塁打と判定されたときはアーチに当たったから(ソロ)アーチですと言われたらどうしようかしらんと思った。


☆決勝

【日立マクセル】 0-3 【靜甲

靜甲    0002100 3

マクセル 0000000 0


○4回表【靜甲】

鈴木ヒット、原田ヒット、計盛送りバント、萩藤タイムリー☆☆(エンドラン)

○5回表【靜甲】

尾方ヒット、植松ヒット、鈴木内野ゴロ☆(エンドラン)


靜甲は4回に無死一塁でバントが苦手そうな原田さん。進塁打狙いだったがヒットで一・二塁に。萩藤さんのエンドランが2点タイムリーとなったがマクセルとしては送ってくれれば1点ですんだかもという場面だった。なお二死二塁から三盗成功。さらに5回に無死二・三塁でまたエンドラン。次々にたたみかける攻撃をしていた。河部さんはマクセルの打者を内角でつまらせていたが天井に当たらないくらいの飛球になるのでこの球場でも問題にならなかった。4安打完封で1部リーグ昇格。


【靜甲】

1(8) 植松尚子(19)

2(9) 白井加奈絵(16)

  打  今倉麻衣子(25)

3(6) 鈴木優子(5)

4(D) 原田真由美(22)

5(3) 計盛志津子(26)

6(7) 萩藤寛子(10)

7(2) 田中美穂(3)

8(5) 松井志帆実(2)

  打  菊地美咲(8)

9(4) 尾方栄里(1)

  打  加藤菜奈子(24)

 (1) 河部祐里(7)

○バッテリー

河部(7回)-田中

○長打

(三)植松、(二)鈴木、菊地


今年の靜甲はとにかくスクイズやエンドランや盗塁を仕掛けてくることが多かった。普通に攻めても得点できる打線だが積極的な姿勢を大切にしているように感じた。失敗しても繰り返して相手の混乱やミスを誘っていた。最終的にはあまりリスクを負わずに成熟した戦い方を目指すのかと思ったが最後まで強気な構えを貫いた。おそらく直前の練習ではコレに気をつけろとかアレをするなといった細かい指示はなるべくしていないのではないか。短期決戦の戦い方の一つを示したともいえよう。


【日立マクセル】

1(7) 加藤愛(3)

2(8) 阿部環(4)

3(D) 和田祐美(24)

4(3) 高崎千恵(5)

5(5) 小林朝子(8)

6(6) 田中涼子(1)

7(2) 中村祥子(9)

8(4) 林杏奈(11)

9(9) 東綾華(10)

 (1) 呂偉(28)

○バッテリー

呂(7回)-中村

○長打

(二)小林


準優勝という結果は不満かもしれないが負けたら終わりという2試合を勝ち抜いて決勝を戦うチャンスを得たことは十分だったと思う。呂さんはあまり調子が良くなく苦労していた。外国人投手によくあるキレてしまったり大崩れすることはなかった。打線は拍子抜けするくらいあっさり得点していたが最後はタイブレーカーを除いて12イニング無得点だった。マクセル打線は逆方向に素直に打ち返すというよりはきちんと引っ張ることができているかがポイントだと思うのでそれは大丈夫そうだ。

2010年10月24日(日)

日本女子ソフトボール

2部リーグプレーオフ
@天城ドーム

(静岡県伊豆市)


☆3位決定戦

【日立マクセル】 3-2 【ドリーム☆ワールド

ドリーム  00000110 2

マクセル 11000001 3


○1回裏【日立マクセル】

阿部二塁打、高崎タイムリー☆

○2回裏【日立マクセル】

中村二塁打、林送りバント、田中内野ゴロエラー☆

○6回表【ドリーム☆ワールド】

小野死球、辻井ヒット、伊藤内野ゴロエラー、宮野押し出し四球☆

○6回表【ドリーム☆ワールド】

谷口ホームラン☆

○8回裏【日立マクセル】

二塁走者阿部(無死二塁)

加藤四球(敬遠気味)(無死一・二塁)

小林内野ゴロ(一死二・三塁)

高崎内野ゴロエラー☆(本塁送球が走者のヘルメットに当たる)


8回裏の攻防の感想を。ドリームはまず加藤さんを敬遠気味に歩かせ一・二塁に。三塁でフォースアウトにできる。惜しいのは小林さんを2ストライクと追い込んだが簡単に投ゴロで二・三塁にされたことか。二塁走者は関係なさそうだがスクイズやエンドランを空振りしてもまだ二死三塁のチャンスなのでサインを出しやすいはず。満塁策はどうか。熊澤さんは四球はなくても変化球が曲がりすぎて左打者の和田さんに当ててしまう恐れはあったか。表の攻撃が無得点なので厳しい場面だった。


【ドリーム☆ワールド】

1(6) 小野奈津子(24)

2(7) 辻井晴名(4)

3(4) 小西つどい(2)

4(2) 伊藤綾香(16)

5(5) 宮野祐子(38)

6(9) 小原友里(10)

7(D) 谷口敏子(50)

8(8) 川上恵莉子(7)

  打  山下美奈子(23)

9(3) 古宇田佳愛(12)

  打  成岡千裕(26)

 (1) 松村綾菜(28)

   1  陳彦君(11)

   1  熊澤怜子(21)

○バッテリー

松村(1回1/3)、陳(3回)、熊澤(3回)-伊藤

○長打

(本)谷口


松村さんが万全ではなさそうだったが熊澤さんが好投した。靜甲戦では振り返るととらえられていたはずだが多くの人がよく抑えたとかがんばったと思う投球だった。マクセル戦では被安打0である。チームは9月の練習試合のときも感じたが春より活気がなくなってしまったような気がした。もう少し打線に迫力があるはずだけどと思っていたが最後に谷口さんのホームランが出て盛り上がった。退部する選手が7人もいた状況で各選手がきちんと役割を果たし素晴らしい戦いぶりだったと思う。


【日立マクセル】

1(8) 阿部環(4)

2(7) 加藤愛(3)

3(5) 小林朝子(8)

4(3) 高崎千恵(5)

5(D) 和田祐美(24)

6(2) 中村祥子(9)

7(4) 林杏奈(11)

8(6) 田中涼子(1)

  打  河瀬朝子(34)

9(9) 東綾華(10)

 (1) 呂偉(28)

○バッテリー

呂(8回)-中村

○長打

(二)阿部、中村