○熊野観光
番外編として熊野観光について。ソフトボール観戦の前後や雨で中止になったときに行ったところをあげてみた。他にも観光地はありますがなにか参考になればと思うのでよかったら読んでみてください。1日目は雨で中止になったので鳥羽市までカキの食べ放題に行ってしまったが横風が強くてカサをさしてもびしょぬれになってしまって観光が厳しかったからである。やはりせっかく熊野に来たのだから熊野を見て回った方が面白い。雨のときに観光したので写真はほとんどありません。
熊野オープンが行われるのは三重県熊野市だが熊野というと三重県と和歌山県にまたがる地域という意味で使われることも多いようだ。以前紀伊国牟婁(むろ)郡があったところで北牟婁郡と南牟婁郡が三重県で東牟婁郡と西牟婁郡は和歌山県と分かれていて三重県に和歌山県の飛び地もある。旅行のガイドブックでは熊野古道という紹介の仕方が多いが三重県と和歌山県でもらうパンフレットやインターネットのサイトではそれぞれの県内の観光地の案内しか書いていないことが多い。
○三重県熊野市
①獅子岩
奇岩のひとつで本当に獅子が吠えるような形をしていている。砂浜に降りればすぐ下から見ることができる。そのあたりは日本の渚100選の七里御浜できれいだ。
②花の窟(花窟神社)
はなのいわやと読む。日本最古の神社で高さ45メートルの大きな岩がこの神社の御神体なので社殿はない。岩というよりは小さな山という感じがするほど大きい。
③サンマ寿司
熊野灘のサンマを酢飯の上に開きにして姿ごとのせた押し寿司でおいしかった。
④みかん
この地域では一年中様々な種類のみかんが採れるらしい。去年の2部リーグの最終節では会場に段ボールに入ったみかんが自由に食べられるようになっていた。
⑤近大工専(近畿大学工業専門学校)
観光地ではないが去年プロ野球の読売ジャイアンツにドラフト2位で指名されたキャッチャーの鬼屋敷正人選手の母校。熊野市総合グラウンド(市営球場)の近く。
○熊野三山
熊野三山とは熊野速玉大社と熊野那智大社と熊野本宮大社のこと。全国各地にたくさんある熊野神社の総本社。熊野古道とともに世界遺産に登録されている。熊野古道は熊野三山に通じる参詣道のことである。和歌山県にあって三重県熊野市からは30キロから60キロくらい。サッカーファンにとっては熊野三山といえば日本代表のユニフォームのエンブレムに描かれている八咫鳥(ヤタガラス)が祀られているところである。ということで日本代表のワールドカップでの活躍を願ってきた。









