母の命日12月9日
いつもであれば晴れた日を予測
とうに連れのお墓もまわる小旅が済んでいるはず
しかしながら父の容態にこの足の傷ではと
管理して頂いている石材店へ相談をしたところ
お花とお線香を供えて下さるとのこと

ありがたい申し出に甘え安心感にひたりながら
仏壇に供える花を近所まで買いに行くことに
亡くなった当時買ったのが百合
なので今回も百合を

家に帰り着く間際
携帯メール音が鳴る
バックから出してみると石材店から
綺麗に掃除を済ませたお墓青空に花が映える
わざわざ写真を送ってきて下さった
これには恐縮お墓を拝むことが出来た

携帯を見ながら家に近づくと
何と自宅前の枯れ葉を掃除している女性が
お向かいのAY子さんだ
毎朝声をかけてくれる素敵な女性
足がおぼつかない私を思い
ご自宅前のお掃除ついでにと言ってくれる
ただただ申し訳なくお礼を口にするが
気にしないで早く治してと
もうその言葉で限界涙がとまらない

こんなにも良くして頂いて本当にありがとう
頑張りますのでこれからもよろしくお願いします