はじめての胃カメラ
年に一度の健康診断。
日本に帰ってきてから、初めて受けてみました。
アメリカの健康診断は、ただ、聴診器をあてられただけ。。。。。。これで何がわかるの?
もっと、あきれたのが、医者の一言。
私の問診を終えた後、
医者 「あなた、二十代ですよね」(当時、20代後半)
私 「はい」
医者 「二十代なら、毎年健康診断なんか受けなくていいんですよ。5年に一度でいいですからね」
え~~~~~~~。マジですか?それでは、何にも早期発見できそうにないですけど。。。。。
あまりにも、あきれたので、8年間、一応、女性系の、乳がん検診や、子宮がん検診はしていたけど、その後は、健康診断うけませんでした。
そう、だから、今回、本当に久しぶりの健康診断。しかも、区の健康診断を申し込んだのですが、無料で、しかも、聴診器だけではない!!!!すごいですね。日本。
心電図も、レントゲンも、血液検査も、尿も。 健康診断っていったら、これぐらいやらないとね~。
でも、、、、、なんと、胃でひっかかった。。。。。
胃が、かなり老化してますだって。。。。。。(涙)
老化、老化って、そりゃ、アラフォーの私ですが、、、、、外見だけでなく、内面も老化してるのですね。![]()
胃が老化してると、胃がんになりやすいそうで、胃カメラを飲むように言われました。
胃カメラ。
話には聞いているが、、、、、かなり辛いと言われている、あの 胃カメラを、この私が飲まなくてはいけないの???
いや~~~~~~~~!
私 「先生、私、喉がかなり敏感で、ちょっと口にものを入れられると、オエーっとなるんですが」
イケメン主治医 「今はね、麻酔をして、眠っている間にやってもらえるところがあるから、そこを紹介しておくね」
ラッキー!!!
日本人は麻酔ってかなり抵抗があるようですが、アメリカナイズされたようで、痛くなくできるものは、痛くしないでやるべきである!!!って思っている私です。
そして、今日が胃カメラの日。
ちょっと、緊張してましたが、注射打たれた瞬間、
私 「うお~効きますね~、これ」
そのあと、目はひらいていたと思われるのですが、全く記憶がございません。
胃カメラがのどに入ったのも、よく分かりません。
カメラが終わった後、看護婦さんが、
「では、こっちのベットで、横になってね」と、言ったので、
体をおこして、よたよたしながら、別のベットへ行き、横になった瞬間、爆睡でございます。
巷で言われているような、過酷な胃カメラ体験にならなくて、よかった~っと、思うばかりです。
とりあえず、胃がんも、ポリープも発見されなかったので、これまたラッキーでした。
しかし、老化が激しいため、一応毎年、胃カメラをするように勧められたけど、これだけ楽なら、OKよ~。
胃カメラ麻酔、おすすめします。

