翠星のガルガンティア(1〜13話) | いっつぁんのブログ

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アニメ
「翠星のガルガンティア」
1~13話(最終話)を見た。

超独断的な個人評価、
9.0/10点 (チェインバー最高!すっげー感動した!)


春アニなんだけど、今、やっと見終わった。

この作品、
ガンダムタイプなロボットが登場するのに、
見ているうちに、
主題が
「宇宙戦争もの」ではなく、
「人の生活の意義」
といった所に重点が置かれていることに気付いた。


・・・
とある宇宙兵隊、
彼らには、遊びという感覚がほぼ存在せず、
宇宙戦争が日常となっている。
そして、戦闘中の事故により、
ひとりの青年兵士が、まったく想定していない星へと不時着する。

そこは地球。

彼らの宇宙記録には、
地球は、「氷付けとなって、生活が出来ない状態になっている」
と記されていた。

しかし、そこにある地球では、
人の生活が成り立っていた。
(機械性能や生活レベルは昭和時代のものに近い。
 未来少年コナンみたいな感じ)


そして、
そんな地球に不時着した宇宙兵士の青年は、
宇宙戦争とは無縁の生活において、
自分がどうすればいいのか?
を模索していく、という話。

・・・
そして、話が最終話に近づくと、
人口知能の戦いに。

そしてそして、

最終的には、チェインバー万歳!

チェインバーかっこ良すぎ!

この作品、ただのかっこいいロボ作品ではないんだなぁ、
なかなか良い作品だなぁ、なんて思っている時点では、
評価8位だったんだけど、
最後のあのチェインバーは・・・
もう、最高すぎ!
一気に評価が9に上がりました!

いやー、久しぶりに興奮した。

この作品については、シーズン2とかなくていい、
全13話で、ビシッと、この作品がまとまってた。
言う事なし!


OP、元気でなかなかよし。
ED、しんみりしているけど、まぁ、なかなかいいかな。


以上、素晴らしい作品でした!