アニメ
「革命機ヴァルヴレイヴ」
1~12話(シーズン1、最終話)を見た。
超独断的な個人評価、
8.0/10点 (力の入ったロボアニメ)
ロボ&戦争、そこに吸血鬼という要素が加わったアニメ。
サンライズの制作という事で、見栄えは、そんな感じ。
ストーリーは結構盛りだくさん。
・学校が独立国に
・超人的な戦闘術をもったひとりの少年
・ひきこもり少女の葛藤
・吸血鬼、そして憑依
・人ではなくなってしまった少年の葛藤
・ロボットの特殊性
などなど。
盛り込みすぎな気もするけど、しっちゃかめっちゃかにはなっていない。
OPは、TMR & 水樹奈々、という力の入りよう。
説明するまでもなく、盛り上がり感はカンペキ。
ED1(2~6話)は、どこかで聞いたような感じがする曲だが、なかなかいい。
ED2(7~12話)は、悪くはないが好みではない。
ストーリーの重要な場面で流れる ED1 は、うかつにも、涙腺をやられる。
そんなわけで、この作品は、良作です。
シーズン2で完結との事で、ちょっと楽しみ。