期待してなかったけれど、結構面白かった。
原作では元気いっぱいで無敵な感じの鶴屋さんが、この作品の中では、ひたすらヨワヨワのしょぼ~んな感じになってる。
これは、キャラギャップの勝利。
面白かったです。
追加感想。
なにかひっかかって再読。
鶴屋さん以外のキャラの書き分けが、ほぼ髪の色のみ、という、完全に鶴屋さんのみにフォーカスされた作品。
冒頭から、鶴屋さんがスモチ(スモークチーズ)好き、というのを推していて、そのオリジナリティーに脱帽。
スモークチーズをスモチ、というあたりにも、凄いセンスを感じる。
スモークチーズといえば、お手軽に買えるのは、コンビニ等で売ってる、ポークビッツ状のものを、一つ一つ袋にくるんだタイプのものだと思うが、
この作品を見ていると、是非、無骨な四角くカットされたやつを食べてみたくなる。
そんな(どんな?)、素晴らしい作品です。
にょろーん ちゅるやさん (角川コミックス・エース 246-1)
posted with amazlet at 13.05.13
えれっと
角川書店(角川グループパブリッシング)
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