アニメ
「ビビッドレッド・オペレーション」
1~12話(最終話)を見た。
超独断的な個人評価、
7/10点 (あんまし面白くなかった)
放送開始のだいぶ前から宣伝を行っていたので、
きっと、だいぶ力を入れた作品なんだと思う。
実際に見てみると、科学的な変身少女ものだった。
キャラクターについては、
どちらかと言うと幼女好きを対象とした作品であるという事が伺える。
服のベーシックイメージは、ホットパンツ。
今までのオタク向けアニメの傾向として、
ブルマ、水着、パンツというタイプがあった。
そこから今までにない路線を模索した結果が、これなんだと思う。
けど、これは失敗なんじゃなかろうか?
少なくとも、自分にはこの属性はなかった。
でも、そこそこの需要があるのかなぁ?
・・・
あれ?
全然ストーリーの話してないや(笑)
まぁ、いいや。
話は、そんなに面白いとは思わなかったので。
と、いいたい所だけれど、
最終話付近では、いろいろと派手な演出があって楽しめた。
これで、ちょっと取り戻した感じ。
あ、最後の、どこでもドア的な物は、
なんか、ドラえもんを思い出しちゃって、ちょっと恥ずかしいって思った(^^;)
そして、完全なハッピーエンド、っていうのも、適当すぎる気がする。
まぁ、でも良し。
この物語の流れから、最後が中途半端でも、寂しいだけだし。
そんなこんなで、最後はちょっと良かったけれど、トータルでは、
やや評価低めです。
・・・
しっかし、ヒップズームが多いなぁ。
完全に、おしり属性の人向けアニメでしたな(笑)