アニメ
「ココロコネクト」
9~13話(最終話)を見た。
超独断的な個人評価、
7.5/10点
(感動のフィナーレを目指すべき作品だと思うんだけど、そうならなかったのが残念)
最終話まで見て、の感想。
5話で、心入れ替わりドタバタの最後、
女の子死ぬかもしれない、というシーンがあった。
あそこが頂点で、それ以外は、ただモヤモヤイライラさせられるだけ、
そんな印象だった。
その後のバック、というか、解決での爽快感、みたいなのが足りていない、
そう思う。
おそらく、この作品の根底にあるのは、どんな困難も仲間のみんなでなら
乗り越えられる、ひとりで悩んでいても解決しない、
といったものだと思う。
でも、そんなのばかりでは、恩着せがましいだけ。
だから、重い場面の最後には、良かったね、という解決があるべきだと思う。
んだけど、実際には、重い場面7に、解決感3、位の割合で
バランスが合っていないように思う。
むしろ、重いよーーーー!の後に、
良かったーーーーーーーーーーーーーーーーー!
位なら、本当に、見て良かったと思えると思うんだけど、
全然、そんな事はない。
なので、ちょっとガッカリ、って感じかな。
そして、最終話。
まったく、終わった感じがなかった。
おそらく、13話中、一番解決感もなく、
ホワッと終わってしまったように思う。
しかも、なんちゃらかずらの正体も明かされない上に、
この思い、って本物なんだろうか・・・?
だそうです。
解決させるつもりなんて、最初からない作品なんだな、
と思うと、本当にガッカリ。
これは、二期が作成されても、なんか、見たくないな、
って思った。
でも、なんとなく見続けられたので、評価としては、
普通、としました。