アニメ
「PSYCHO-PASS」
1話を見た。
超独断的な個人評価、
8/10点 (近未来の世界がうまく描けている、そして先が気になる)
ぶっきらぼうに言うと、世界感はブレードランナー。
警察っぽい組織背景は、スナッチャーを思い出す。
メカデザインは、士郎正宗先生の雰囲気。
まず、最初に、
花澤香菜さんがヒロインの声をあてているんだけど、
残念ながら、自分が好んでいるタイプの声ではない。
なんとかパイレーツの時もそうだったけど、
花澤香菜さんは、キャラクターに合わせて、
声の系統も使い分けるようにしているように思う。
なので、毎回、自分の好んでいるまゆしぃとか、
その他、おっとり無表情系のハマりと思われる声質を
やっているわけではない、
みたい。
そこが残念・・・
あくまで、かなり個人的な意見ですが、
あの花澤香菜さんの、あの系統の声に、
メロメロになった人達も多いと思うので、
その彼女の声を期待して、見ようと思っている人は、
期待しすぎない方がいいかもしれません。
(と、超個人的趣向だけで、だらだらと書いてしまって自己嫌悪・・・)
で、話を、作品の全体像に戻すと、
特徴は、
1.基本ストーリー
犯罪者を数値化できる世界での、警察モドキのお話。
2.コンタクト(スカウターみたいなもの)
上からの指令や、その場での案内が表示される、っぽい。
3.銃
警察モドキの使っている銃は、使用時に使用許可が降りる形式。
いちいち音声での案内が行われる。
「落ち着いて、撃ってください」みたいな事まで言われる。
なので、機敏性がなさそう。
そして、うざったい。
4.ひたすら許可性
犯人を捕まえる、捕まえるべき、などの指示や案内が、
コンタクトや銃を通して行われる。
5.人の犯罪率のようなものの、数値化
コンタクトや銃を通して、インフォメーションされる。
同時に、処刑するうんぬんも指示される。
6.警察モドキの組織
まだきちんとは把握できないけど、
現場で働いている人達は、どちらかというと犯罪者よりの雰囲気。
過去に何かあって、働かされているとか、そういう雰囲気。
7.泥臭い警察組織に、ヒロインが配属される
1話の最初で、ヒロイン(CV: 花澤香奈さん)が配属されてきて、
泥臭い刑事っぽい人達と、犯罪者を処刑しにいく。
8.PSYCHO-PASS とは
「個人の魂の判定基準」を数値化したもの、とのこと。
やっぱり、ザックリ言っちゃうと、
スナッチャーのアナザーストーリーって感じがする。
でも、1話を見た時点で、
きちんと、いろいろな伏線がはられていて、
ストーリーには期待できる、
そう思った。
この作品は、以下のような人にオススメ。
・SF好き
・近未来好き
・ブレードランナー好き
・スナッチャー好き
・士郎正宗系が好き
・こったギミック好き
・かっちょええ銃、ロボット、世界が好き
そんな感じかな。
あと、
一応、今の所、「萌え」方面にはいってないです。
どちらかというと、渋い系統。
というわけで、これからも楽しめそうです!