十二国記(45話分) | いっつぁんのブログ

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アニメ
「十二国記」の
全45話、を見た。(途中から流し見)


超独断的な個人評価、
6.5/10点  (好みではない)


勝手に録画されてた。
ずいぶんな数が一気に録画されたなぁ、と思って数えてみたら、
全部で45話もあった(笑)

 十二国記「月の影 影の海」(一章~十二章、終章、展章)
 十二国記「風の海 迷宮の岸」(一~五章、終章、展章)
 十二国記「書 簡」
 十二国記「風の万里 黎明の空」(一~八章、転章、九~十五章、終章)
 十二国記「乗 月」
 十二国記「東の海神 西の滄海」(一~三章、終章、展章)

 (話数が漢字表記なので、名前順ではバラバラになるので困りました)


で、見始めてみた。
最初、学生の、人との付き合いが不器用な女の子が居て、
学園でおこる物語、かと思っていたら、
別の国から来たと思われる男が出てきて、
その子を、「間違いなくあの方だ」のような事を言って、
連れ去ろうとする、
そこに、モンスターが現れる、
学園が破壊されていく、
水のモンスターみたいなのとか、蛇や鳥などの獣がたくさん出てきて、
大混戦。

物語の雰囲気としては、
間違いなく、妖獣戦闘ものになる、
と思われた・・・

んだけど、
アニメのタイトルから予想できちゃうように、
モンスターは、味付けにすぎず、
結局、国の政治的な話になっていく。

ザックリ言っちゃうと、
作られた中国歴史もの。
そこに、人と獣、変身、日本人、というエッセンスを加えた、
って感じ。

正直、
まず、タイトルで、どーせ・・・
って思って、
1話目を見ていたら、
おやおや、面白くなりそうですなぁ、
って思って、
2話までは、この先どうなるのか?
みたいな感じで見ていられたんだけど・・・

その後は、さっぱり。

完全に中国歴史物でした。
こんなんだったら、最初っから、
モンスターとか出さなくてもいいんじゃなかろうか?

そして、本当の最終話・・・
現代なんて、どうでもよかったかのように終わってました・・・
もう、現代の女子高生が、っていうのすら必要なかったのでは?

と、いうわけで、
かなりの話数が放送された事から、
人気はあったと思うので、
歴史物が好きだったり、じっくりと話の内容を楽しめる方には
良い作品だったのかもしれません。
逆に、自分のように、パッと見て、
かわいー!
おもしれー!
かっけー!
(ちょっと考えて)ふーん、なるほどー、
というレベルの視聴者にとっては、あまり見所がない作品のように
思います。

と、そんな感じで、自分の評価としては、6.5点。



で、長時間形式で録画されていた25分番組の45話分、
消すとどうなるか!
合計、22G・・・

あれっ!?
もっと減ると思ったのにーーー!(>_<)

ガッツリ減るもんだと思ってたから、結構楽しみだったのに・・・
これは残念。

あー、もっと、ガンガン消していかないとなー。