じょしらく、2話 | いっつぁんのブログ

いっつぁんのブログ

日々の思いふけり書きなぐり

アニメ
「じょしらく」
2話を見ました。

超独断的な個人評価、7/10点 (とりあえず、次も見てみる)


1話では、
ハダカ始まりだったことで、ツカミに必死な感じがして、
内容の方向性に、ぼやけ感が出ていた。
だけど、2話では、
そういう強烈な場面はなかったので、
動揺することなく(笑)、女子の話を聞く事が出来ました。

今回見て気づいたのは、
まず、彼女達(5人位?)が
「落語家」であるという設定は、あまり重要としていない、という事。
高座でのシーンなんて、無いにひとしいし、
彼女達の話を聞かせる対象は、演劇場の客ではなく、視聴者の私たち。

ベースは、落語家である彼女達の、だべっているシーンをひたすら流す。
というものなんだけど、
どうも、ネタとしては、
社会的に危険な路線(ブラックネタ?)を選んでいるみたい。

最近は、多くの人の目に映る、テレビ番組、ドラマ、アニメでは、
異常なほどの健全性が目立ち、窮屈な感じになっていると思う。
だから、ブラックな話題をやってると、「だいじょぶ?」「終わらない?」
って心配になっちゃう(^^;)

というわけで、
さらっとしたブラックネタは好きなので、
これをうまくスパイスとして使っていければ、他の作品との差別化が
はかれるのかな?って思った。

あぁ、そうそう!
今回のネタには、
「この中に、宝くじ当選者がいる!? 誰だ?」 とか
「インフルエンザワクチンを打ってもらう為にはどうすればいいのか?」
なんていう内容が盛り込まれていた。
このネタの選出と、表現方法は良かったと思う。

・・・と、だらだらと思った事を書いてはみたものの、
このアニメの感じを伝えるのは難しい(^^;)


ポイントを、箇条書きにしてみる。
 ・内容は、 女子のだべり。 (女子落語家5人)
 ・舞台は、 控え室、および日常。
 ・キャラは、ありがちな分類。 (元気、陰気、おさな系、その他)
 ・見所は、 話のネタの内容、ブラック系、さらっと挿入される違和感。
 ・なぜか、 落語家という設定が弱い。 (わざとなのか?)

あぁ、なんか見えてきた(笑)


で!
確か、前回は、6.5点 という評価をしたと思うんだけど、
今回は、7点に、少しアップ。

・アップの理由は、 ネタの面白さが見えてきた、という事。
・アップしきれない理由は、 強い興味を持つまでに至らないから。


この先、評価が上がっていくのか、途中で興味を失ってしまうのか、
気になる気になるー。