今回のシルバーウィークは、半年前から八峰キレット縦走を計画していました。
柏原新道から入山し、鹿島槍ヶ岳から八峰キレットを越えて五竜岳へ。最後は遠見尾根から下山するルートです。これを踏破すれば、念願の日本三大キレット完全踏破となるのです!
山小屋もなんとか予約でき、あとは天気を祈るばかりでした。
ところが、出発の1週間ほど前に台風が発生!しかも、一番の核心となる21日にちょうど接近する予報ではありませんか!
当初は初日に冷池山荘、2日目に五竜山荘に泊まる計画でした。一旦は中止を決めたものの、台風の進路がややそれたため、「やっぱり行ける!」と再び計画を復活。
ところが、出発の前々日になって再度予報が悪化!
ここで悪あがきをして、2日目の五竜山荘をキャンセルし、代わりにキレット小屋を予約しました。キャンセルが続出していたようで、直前でも予約できたのです。
天候が荒れる21日は山行時間を短縮してキレット小屋に泊まり、天気が回復する3日目に、長丁場にはなりますがキレット小屋から一気に下山する計画に変更しました。
しかし!出発当日の朝になって、さらに予報が悪化!
強雨に加え、風速20m超えの予報では、さすがにエスケープルートを考慮しても危険と判断。まさかの出発当日の朝に、中止を決断しました。
これまでは出発当日になって予報が好転することも多かったので、今回もなんとか行けるのではないかと期待していたのですが……。
山行計画を丸ごとキャンセルしたのは、今回が初めてです。
とはいえ、前泊用に予約していた大町市内の車中泊施設「カーヤード北ア」と、下山後に宿泊予定だった葛温泉「高瀬館」はキャンセルしていませんでした。
せっかくなので、この2か所を起点に、まだ人生で一度も訪れたことのない新潟県まで足を延ばし、温泉旅行を楽しんでみることにしました。
ちなみに、山小屋のキャンセル料は2か所×2人分で、合計12,000円!
正直、少し納得できない気持ちもありますが、コロナ禍以降、複数の山小屋を予約しておいて直前にキャンセルするというマナー違反も問題になっていましたし、山小屋側の事情もあるので仕方がないのかもしれませんね。
さて、中止を決めてから登山用の荷物を旅行用に詰め直したため、出発が遅れてしまい、自宅を出たのは11時頃。
名阪国道を通って、まずは1泊目のカーヤード北アを目指します。
今回は行き当たりばったりの旅です。運転を交代しながら、助手席でChatGPTに相談したり、自分でも検索したりして、移動中に旅行プランを練り上げました。
その結果、次のような行程に決定!
1日目は、もともと予約していた大町市のカーヤード北アで車中泊。
2日目は、人生初の新潟県へ!以前から気になっていた燕温泉の「ホテル岩戸屋」を予約しました。もちろん源泉かけ流しの温泉です。トイレ・風呂共同、朝食付きのプランですが、2人で約25,000円というリーズナブルな料金で予約することができました。
3日目は富山県の氷見まで移動し、道の駅氷見で車中泊。
ここを選んだ理由は、かねてから撮影したかった雨晴海岸の風景です。海岸から立山連峰を背景に走る氷見線の列車を撮影するのが、今回のもう一つの大きな目的となりました。
そして4日目は雨晴海岸で撮影した後、再び長野県へ戻り、もともと登山後に泊まる予定だった葛温泉「高瀬館」に宿泊。翌日、帰阪するというプランです。
長野→新潟→富山→長野と巡る、温泉とグルメ、そして鉄道写真の旅。
結果的に、今回のプランBもなかなかよくまとまりました。行き当たりばったりで決めた割には、各地の温泉やおいしいものを十分に満喫でき、旅行そのものは大満足でした!
しかし……。
旅行中、20日に八峰キレットで滑落死亡事故があったというニュースが入ってきました。
まさに、我々が通過する予定だった前日のことです。
そもそも今回の予報では、仮に登山を決行していたとしても、ガスガスで眺望が期待できなかったでしょうし、雨の中はもちろん、降雨後の八峰キレットを通過することも危険です。
やはり中止して正解だったのだと、自分に言い聞かせています。
でも、やっぱり悔しい!
よく「山は逃げない」と言いますが、貴重な休暇時間と自分の体力は逃げていきます。
今回の旅行は十分に楽しかったし、プランBとしては大成功だったと思います。
それでも、半年も前から計画していた八峰キレットを踏破できなかった悔しさは、なかなか消えるものではありません。
また来年リベンジするつもりですが、結局最後までモヤモヤが残る旅となりました。
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今回は出発遅くお昼に伊賀通過となり伊賀サービスエリアでお昼。

四日市名物のトンテキ定食を頼みました。1450円。みたまんまの味でおいしいのですが味が濃い。肉が切れてない!と思いましたがトンテキのデフォルトとか。
ここから運転し

14:40恵那峡サービスエリア到着し再び休憩
気になった信玄餅クレープ購入。346円。強気の値段。 でもおいしかっです

長野県にはいり16:30 常念岳が見えます。明日から下り坂ですが最終日は台風過ぎて天候回復のはずです。

17:20 大町のBIGで買い出し

18:00 大町駅近くのみ無料の駐車場に車止めて、くんくん亭という欧風料理の店へ。
でも歩いてきたら、駐車場ありました。結構とめられます。
人気の店みたいで並びます。ちょうど次ですがなかなか。
名前を書いてフードコートでよくある無線のベル?みたいなのを持って待ちます。
待つこと30分で入れました。
オーダーはスマホのQRコードで頼みます。

ビーフシチューセット2700円
おいしかったのですが昼にトンテキ食べておやつも食べたので結構お腹いっぱいでした…
チキンカツミニサイズセットは1200円ですがミニではなかった。
(画像は拝借:こちら)
思ったより草ぼうぼうで虫も多くて苦手な人はダメかも。
明かりに寄ってきた虫とか蛙とか…(笑)です。
買い出しした酒で酒盛りして一日目終わり。
大町は夜はもう結構肌寒いです。
2日目 7:15起床

左から爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、奥に五竜岳
行きたかったなあ…


横には、そばの花が咲いてました。この時期あちこちで咲いているのが長野県ではみられます。
9時前出発
途中で将来的に確認しておきたい場所がありたちより確認後、長野方面から新潟へ向かいます。

小布施PAで土産購入。栗きんとんロールが売れてるとあるので買ってしまいます。

そして今宵の宿 燕温泉が登山口でもある百名山の妙高山をみて…

ついに、新潟県へ突入!人生初!

上越インターで降り、直江津駅前の店を探るもことごとく行列満席で、富寿司直江津店へ。でもやはり並んでます。
駐車場ありますが満車でしたので、コインパーキングにとめました。
街は人気少なく寂れてそうですが、飲食店は行列です。

12:33 地魚あら汁セット 1600円
到着して50分で食べられました。そして、とてもおいしかったです!おすすめです。あら汁もうまい。
すこし高めかな?と思いましたが味考慮すると妥当からお値打ち値段。
おいしかったのでほかウニの天ぷらと鉄火巻きなど注文。これらもウマウマ!アルコールはまだ我慢。
そして、青海川駅で鉄道絡めた写真撮ろうとおもいましたがあいにく列車がしばらく来ないので断念して、田園風景でも撮影と米岡の辺りも寄りましたが、妙高山がガスで見えないし、稲もほぼ刈り取られてるしいまいちでスルーのみ。
燕温泉へ向かいました。

地元スーパー ナルス せきやま店により本日の宿は夕食ないので買い出し。
郷土食のするめの天ぷらと、醤油赤飯などを買いました。が、あまり品揃え豊富でなく他の目当ての品はなし。

この辺り豪雪地帯は、家が高床になってるのがデフォルトみたいです。雪国は大変だなあ…

そこから妙高山麓をぐっと車で標高あげて1100m、岩戸屋という燕温泉の宿へ。辺りはガスガスで視界不良。前の道の坂も急で四駆でないと厳しい。
チェックインしてから早速風呂へ。
小さな 内風呂と 露天風呂が1つずつのみです。湯の花がたくさんありましたが 清掃はあまり行き届いていない印象で露天風呂には虫の死骸が浮いていました。あまり気にはなりませんが 気にする方は苦手かも。そして 内風呂の方は 硫黄臭がほのかにしました。露天風呂は泉質が違い 露天風呂の方はわずかなモール臭がするような気がしました。洗い場は4つのみで他の方がシャワーを使うと水圧が極端に下がりました。そして 排水 もいまいちでドレナージが悪く 水が溜まっていたのも マイナス点ですが、まあ 宿の値段は安いので致し方ないでしょうか。値段の割には、という感じで悪くはないかと思います。

宿の風呂に入ってからまだ時間があるので、宿より上手にある野天風呂の黄金の湯と、河原の湯へ行くことにしました。上へ上がっていくと、この分岐があり、 左が黄金の湯 、右が河原の湯という分岐があります。
まずは 左の方へ 黄金の湯へと上がっていきます。

しばらく登るとほどなく着きます 。
黄金の湯は男女別ですが、男湯は外から丸見えです。(私の汚い裸体も女性にみられました(笑)) 。そして 入ってみましたが 、乳白色の綺麗な色をしておりましてほのかな 硫黄臭をしてます。 とてもいい泉質だと思いますが、いかんせん めちゃくちゃ熱かった! もう30秒 入るのがやっとで 早々にギブアップで出てしまいました 。福島の飯坂温泉並みに熱い!でると足が真っ赤っかになっていました。
それから 河原の湯へ。
さっきの分岐点まで戻ってから再度 右手の方へ行きひたすらと1キロぐらい山道を歩かされて…

こんな仮歩道を作るぐらいのある意味 キレットみたいなところを通過し、秘境の秘湯へ向かいます。

かなり 歩いてようやく着いたのがこの河原の湯です。中の撮影は 人が入っていたので、できませんが完全な 混浴です。内湯一つのみで男女が一緒に入ります。脱衣場こそ男女別にありますが意味はないですね 笑。 ここを女性が入るのは相当な 強者と思います。皮肉なことにこ この泉質が一番よく、ぬるめのお湯で硫黄臭もしっかりとあり、 エメラルドグリーンで半透明のお湯でした。とても良い湯でしたが、相方が入れず待っているので早々に出ました。
そしてまた宿へ戻り 2回目のお風呂へと入ります。
この宿はや夕食がデフォルトでありません。
しかし、山小屋みたいに自炊する台所があり、先程のスーパーで購入したのを温めたりしてこれを夕食で用意しました。

今宵のメニュー
お刺身三種盛り
醤油赤飯(東信地方郷土料理)
するめ天ぷら(東信地方郷土料理)
おやき(長野の名物、いわずもがな)
海鮮アヒージョ
おはぎ(これもこの辺りで有名?甘すぎずうまかった)
新潟の地ビールと地酒(純米 君の井)
我ながら量がバッチリで宿の夕食に匹敵するクオリティーで満足しました!
3日目
本来の登山では核心部通る日。予報みると曇りになってました…行けたやないの!と思いましたがガスガスにはかわりない。仕方がない!と思いを立ちきります!

8:00からの朝食はご覧の通り。おにぎりがすごい。
美味しい塩味が効いた大きなおにぎりでした。登山めしといった感じ。
その後4回目の風呂にはいり宿を9:00過ぎにでました。

10:30糸魚川駅に。この日の最初の目的地は糸魚川駅のジオステーションジオパルという小さな鉄道と翡翠の博物館。駅構内にあります。 無料です。

こういう入り口というか出口兼用。はいります。

懐かしい改札の案内、号車番号札があります。こういうのいいですね。旅情感じてました。

なかには、キハ52が展示されてます。
今回OMカメラ機材は車での旅行となり登山ではないのでフルで持ってきました。
M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROで撮影。
これは中学生の時の四国旅行の時に一度だけ乗ったことがあります。

懐かしい車内。先頭は映像を流してましたが残念ながらエンジン音というか収録車両はキハ52ではなかったです。

横にはトワイライトエキスプレスの食堂車を杉で復元したのもありました。

鉄分補給してから駅の売店で新潟土産購入。
これ次の日に食べましたがどちらもうまいです。おすすめ。
笹だんごパンは食べたことない組み合わせで、モチモチしててうまい。登山の行動食にでもいいかも。
次は親不知へ。

11:40親不知ピアパークへ
しかし特に目立ったものなし。やたらと翡翠を販売してましたが、高くてまさに豚に真珠。もっと親不知の地形的なものとか展示期待してましたが土産物やと食堂くらいしかなく、すぐにでました。

11:12 栄食堂到着(人物消してます)
ならんでます。名前かいて待ちましたが回転よくすぐ呼ばれました。
この辺りの名物なのかあちこちにたら汁の店がありますがならんでるのはここだけ。

たら汁一人前1000円。二人で食べるには一人前で十分。、それに、バイ貝、ゲソの唐揚げを注文。

たら汁は、アラもはいってます。魚臭くなく昨日の寿司屋のあら汁同様、とてもおいしかったです。白みそ仕立てでしょうか?たらもスーパーの無味なのとは違って身がしっかり味もありました。

車を富山へむ走らせるうちに予報通り天気は下り坂。
15 :10 目的地の道の駅氷見到着。常に満車でしたが、2周まわり空きを発見しとめます。
今宵はここでの車中泊です。
台風近づき風雨強まってきました。
ここで昨日八峰キレット滑落死のニュースが耳に入りました。

早速フードコートで氷見うどん ざるを頼みました。800円。うーんちょっと汁が塩辛いかな?

その後、氷見といえば、藤子不二雄A先生の生まれ故郷でして、いろいろ藤子不二雄A先生絡みのものがある、まんがロードの方へ歩いていきます。
さながら鳥取のコナンロードみたいなものです。
雨降ってて傘をさしながら。
喪黒福造現れました。

プロゴルファー猿、唐島にあるティーグランドへホールインワンの絵でしょうか?

そして、雨のなか歩いて16:10
氷見市潮風ギャラリー藤子不二雄Aアートコレクションへ
入場料200円。撮影は2階のみOK。一階は藤子不二雄A先生の直筆の絵コンテなどありました。

2階へ。

こんなのがあったり

フラッシュたくと、隠れていた絵が現れるのとかいろいろ面白かったです。これで200円は安い。

そしてこのお寺が藤子不二雄A先生の生家のお寺だそうで

境内にはこんな石像もありました。
一通り見終わり道の駅へ戻りました。
戻って車中泊の、用意してると職場から問い合わせの電話…休みの時に電話で対応しないといけないのは因果なもので興ざめします…仕方がないですが。

夕食はその道の駅にあります、氷見前寿し。
混雑してますが前もってまんがロードから帰ってきてすぐに受付しておきました。
が、回転悪いですね。それでもなかなか呼ばれなかったです。1席あたりの時間が無制限なためか、なかなか食事を終わらずだらだら食べている客が多かったです。結局2時間待ちました。

タッチパネルでどんどん注文。
ぶりの鉄火、ノドグロ、白エビ軍艦、ウニなどなど
どれもうまいですが、特にノドグロは脂のって絶品、白エビは、甘々でとろける感じで最高です。

白エビの天ぷらも最高にうまい!他いろいろたのみました。

20:10 満足して続いて風呂へ。おなじ道の駅にある氷見温泉郷総湯へ。1人950円。やや強気。
なかは、一見普通のスー銭みたいてすが、きちんと天然温泉のおそらく源泉かけ流し。ナトリウム・塩化物強塩泉で、薄い茶褐色かな?内湯にその天然温泉の浴槽とジェット風呂、水風呂、サウナあります。無論富山まできてサウナなどはいりません。露天はぬるめの天然温泉と人工炭酸泉(さほどアワアワなし) いい湯でしたがなんせ人が多すぎて芋洗い状態なので早めにでました。
その後車中泊する車がは続々とこられて狭苦しいのですこしはなれた場所へ車を移動して寝ることにしました。
3日目終了。
4日目 7:00過ぎ起床
ちパンを食べ片付けして、道の駅のフードコートの裏にあります展望広場へいき、唐島と立山連峰みますが…

残念ながら晴れてはいますが遠景はガスで山が見えず。しかも逆光でした…

9:20 4日目はまず雨晴(あまはらし)海岸の道の駅に車を止めて、立山連峰と氷見線の写真を撮ろうとおもいましたが、本日は立山連峰見えません。しかも、雨晴海岸道の駅は駐車場が臨時含めて全て満車。仕方なくそこから850mほど高岡側までいって、脇道に路駐しました。そこから歩いていきます。

ここに立山連峰見えるはずでしたが残念。

しかし歩きながらロケハンするとこの場所順光でいいんじゃない?となり、時刻みるとほどなく列車が通るので待機。

そして撮影。M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO
本日は登山でなく旅行なのでカメラ機材レンズはフル装備できましたのでよかった。

続いて道の駅まで歩いて到着。展望デッキ3階から高岡方面ですが逆光となります。ここでまた列車が来るのを待ちます。

そしてこれ。うーんいまいちです。手前の道路標識かぶり消去しました。
ちなみに道の駅そのものはおしゃれなカフェとか土産物やありましたが特筆するものなしです。

そして再び車とめたところへ戻ります。戻る途中でまた列車が高岡方面へ行きましたので撮影しましたがこれも、逆光で今一つか。これは望遠 ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 Ⅱです。
今回の写真では順光で撮影した最初のが一番の出来かと。
撮影終わり、糸魚川へ戻ります。今宵の宿は本来下山後の長野県の葛温泉でそこの予約をキープしてるためです。

12:30 原信 糸魚川東店。お昼は時間ないので、サンマ弁当とする天をかいました。サンマ弁当もうまかったですが、する天は病みつきになるうまさ。普通のいか天と何が違うのか?
時間が押してるので急いで次の目的地フォッサマグナミュージアムへ。

13:15 フォッサマグナミュージアム到着。意外と混雑。駐車場がギリギリとめられました。700円。じゃらんのクーポン100円引きは前日までに購入必要でした。

なんでそんなに混雑しているのか?回っていくうちに気付いたのですが、アニメの瑠璃の宝石というのがあり、その話は鉱物学についてメインの話だそう。それで実際興味がわいて、翡翠など鉱物で有名なこの博物館に人がくるとか。

フォッサマグナとは?どういう風にできたのか?
なるほど、だからアルプスの稜線の岩稜帯の岩は独特な形をしてるのか?しらんけど。

そして有名な栂海新道(つがみしんどう)ができた話とルートの案内、その地質の紹介もありました。
さーっとみて回り14:00過ぎにでて、再び長野県大町へもどります。

道の駅 小谷(おたり)。冬は豪雪のところ。さっきまで暑かったのにひんやりしてます。

宿に着く直前にダンプカー5台に前をはいられました。
ノロノロ仕方がないなあと眺めてると、松本営 972とかいてます。
あーこれがほんとの、ダンプ松本か!
とショーもないこと思いつつ…

16:30 白馬のあたりが道が混んでいて予定より30分遅れて葛温泉到着。
部屋は冷蔵庫なし。トイレは共同と聞いていましたが、部屋の近くは和式のみ。洋式トイレは浴場にしかないとのこと。あまり清掃が行き届いていない印象です。
館内携帯電波1本か2本、一階ロビーにフリーWi-Fiあるとのことですが自分のスマホが悪いのか探せず。
自販機はありますがアルコールは売ってません

風呂へ。手前に野天風呂とあり、別にあるのかと思いきや、内湯とつながってます。泉質は無論の源泉かけ流しです。源泉温度は、90℃と熱く加水されてます。

泉質は弱アルカリ性単純泉だそうです。
個人的判断ですが、仄かな硫黄臭と仄かなモール臭がする2種類あるかと。ドハドバとはでてますがパンチは少なめ。
おそらく源泉が高温過ぎて加水してるから薄まっているのか?と。
内湯はこんな感じ。手前が水が入れられぬるくされてますがそれでも熱いです。
残念なのは部屋も含めて清掃があまり行き届いていないし、水のドレナージが悪いです。4人の家族連れ全員が洗ってましたが、石鹸混じりの排水がドレナージされずたまってました。これはうんざり。排水くらいしっかりしてほしいと。

こちらが野天風呂。広いです。お湯がでるところ複数あります。一番硫黄臭するところで浸かりました。

18:00から夕食。今宵は5組。1組はとうちゃくおくれ。1組は小さいお子さんつれた方。小さいお子ちゃま、機嫌悪く、お父さんあやすのに必死でご飯ゆっくり食べれず気の毒。
しかし、夕食は豪華で味もよかったです。ヤマメ(あまご)?の塩焼きも肉厚でおいしく、天ぷらも揚げたてが提供。お腹いっぱいとなりました。清掃いまいちなのが帳消しのよさです。
写真左にはさらに豚しゃぶ(あるいは猪肉か?)もあります。
食後にすこし寝て2回目の風呂へ。やはり熱くてゆでダコ
4日目終わり。

さて最終日。
翌朝6:50起床。帰る日に皮肉なピーカン…
最後に風呂はいります。

朝食は7:30から。こちらもおいしかった。またご飯おかわりして食べ過ぎました。

宿を渋滞懸念して8:00はやめにでましたが、いずれくるだろう扇沢の駐車場とか登山口の下見に最後にいきます。
すると、なんと美しい山容が!あれは?岩小屋沢岳?不明。

扇沢です。登山者用駐車場を確認下見しました。
無論この時間はどこも満車でした。
今から登山する人歩いてるのちらほらみました。
いいなー
ということで旅行終わり帰阪となりました。