近年、毎年連休はテント泊をしていました。昨年は石鎚山に行き、良い山行になりました。今年はどこに行くか悩んでいましたが、イブネでのテント泊を考えていました。ところが連休はあいにくの天気でした。テント泊といえば満天の星空。半年前に購入したOM-3で星景写真、特に北極星を中心に星が回る写真を撮りたかったのですが、今回のこの日は、満月かつ星が見えない状況で断念。代わりに鈴鹿セブンの未踏であった雨乞岳と釈迦ヶ岳を連続登山する計画に変更し、アクアイグニス片山温泉での車中泊としました。
初日は雨乞岳へ向かい、武平峠の駐車場がすぐ埋まるため、4時半に出発し、6時20分に到着。登頂は寒く風が強かったものの、素晴らしい展望でした。ただし下山ルートは迷いやすく、ルートファインディングが必要です。
初日は雨乞岳へ向かい、武平峠の駐車場がすぐ埋まるため、4時半に出発し、6時20分に到着。登頂は寒く風が強かったものの、素晴らしい展望でした。ただし下山ルートは迷いやすく、ルートファインディングが必要です。
アクアイグニスでは源泉かけ流し温泉を楽しみ、中華料理店、食べ福で食事後、翌朝は寝坊気味ながら釈迦ヶ岳に登頂。釈迦ヶ岳は特筆すべき特徴はなくも、鈴鹿セブン完登となりました。
天気下り坂の中、帰路では「にゃスカの地上絵」も見られましたが、悪天候で早々に撤収。腰の不安も増悪なく、悪いなりに登山のコツを掴んだ気がします。
次はイブネ単独でテント泊に再挑戦したいと思います。
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4時半に自宅をでて、6:20到着。トンネル西口の手前の駐車場です。
ギリギリとめることができました。
では出発。寒いです。
ギリギリとめることができました。
では出発。寒いです。
ちなみに雨乞岳への武平峠からのルートは2つあるみたいで、一つは谷沿いルート、もう一つは尾根ルートです。ヤマレコでは尾根ルートが破線になっており、大丈夫かな?とおもいましたが、実際破線ルートなのは相方の谷ルートかと。理由は後述。
ヘアピンカーブの先端から入っていきますが前日の風でものすごいぬかるんでますし道も枝がいっぱい落ちてます。
最初1回だけ渡渉あります。渡渉してからまっすぐつづら折れの道を急登した後、一部 陥落していて、大変 登りにくいところあります。逆に言えば下りも大変なところです。そして尾根に出ます。
しかし さらに急登が続きます。いっぷく峠の尾根に出た瞬間に、すごい風!
尾根つたいに強風の中行くと思いきや、 実は指さす方向へここで一旦下るという。
おそらくこういうので 道迷いが多発してるんでしょう。 実際、僕も最初まっすぐ行ってしまいました。
おそらくこういうので 道迷いが多発してるんでしょう。 実際、僕も最初まっすぐ行ってしまいました。
鎌ヶ岳が見えました!美しいです。
ただ風が強くて寒い。
ただ風が強くて寒い。
シャクナゲ が見えます。ここでクマの赤ちゃんみたいな赤ちゃんの声が聞こえ、熊鈴リンリンならしました。
三人山通過してミツバツツジがちらほら。
笹の単調な上りをひたすら登り、もうすぐ東雨乞岳の山頂かと思われます。
振り返ると絶景! 左が御在所岳、右が鎌ヶ岳です。
東雨乞岳に2時間半で登頂。しかし立っていられないくらいの爆風。
翌日に登る釈迦ヶ岳。
ここから雨乞岳へ稜線をあるきまして・・・
まずは雨乞岳登頂。
綿向山。
南雨乞岳。
山頂に小さな池があり、雨乞岳のいわれ?とか。よくしりません。
少し杉峠方向へ歩くと、イブネも見れます。
雨乞岳山頂から、東雨乞岳と釈迦ヶ岳と鎌ヶ岳。
暴風なのでお昼はここでせず、七人山ですることに。
で、下山開始。いったん鞍部へ下りて登り返し、七人山。眺望ないですが静かです。
今回両日とも、カップ麺+おにぎりです。
食後、谷ルートで下山。OMのライブNDモードで撮影。三脚なしの手持ちでこんな写真取れる時代が来るとはねえ・・・驚き。
そしてみなぎる新緑。足元にはトリカブト。
渡渉繰り返し、コクイ谷分岐へ。ここからが大変でした。ルートミス5回ほどしたか?違和感を感じたら引き返しましょう。
ここから駐車場までピンクテープをもっと明瞭な場所にまくとか、行ってはいけないまぎらわしいところにトラロープとか張って道迷い対策をしてほしいな・・・
何とかトンネル西口までおりました。時間かかった。14:10下山です。
そして今宵の車中泊するアクアイグニス片岡温泉にまずチェックイン。
この時にも利用しています。つぎの、中華料理店 食べ福もです。
前回同様一台2000円支払い、手続きしました。
入浴するなら4時間以内なら再入浴OK
駐車場は前回はP2しか不可でしたが、今回P1でトイレから近いところでOKになってました。
駐車場は、火気厳禁ですので御注意。
入浴するなら4時間以内なら再入浴OK
駐車場は前回はP2しか不可でしたが、今回P1でトイレから近いところでOKになってました。
駐車場は、火気厳禁ですので御注意。
一旦イオンで買い出ししてから再度アクアイグニスで
一回目の風呂
一人800円(土日祝)平日は600円。 湯の山温泉、菰野地区で源泉かけ長し温泉なのは、このアクアイグニス片山温泉と、グリーンホテルのみです。共に日帰り可能。グリーンホテルは内湯がかなり熱いです。ちなみに、グリーンホテルは土日祝900円。どちらもおすすめです。
アクアイグニスは、アルカリ単純泉、ぬめりとわずかなモール臭あり、なかなかのいい湯ですよ。鈴鹿登山の後におすすめ。いつも混雑してますが、内湯も、露天も広くてきつい印象なし。露天の方が気持ち温泉が濃いと思います。
一回目の風呂
一人800円(土日祝)平日は600円。 湯の山温泉、菰野地区で源泉かけ長し温泉なのは、このアクアイグニス片山温泉と、グリーンホテルのみです。共に日帰り可能。グリーンホテルは内湯がかなり熱いです。ちなみに、グリーンホテルは土日祝900円。どちらもおすすめです。
アクアイグニスは、アルカリ単純泉、ぬめりとわずかなモール臭あり、なかなかのいい湯ですよ。鈴鹿登山の後におすすめ。いつも混雑してますが、内湯も、露天も広くてきつい印象なし。露天の方が気持ち温泉が濃いと思います。
そして夕食は前回好印象だった、食べ福へ。
駐車場狭いので大きい車はきついです。開店早々、早めに行きましょう。
駐車場狭いので大きい車はきついです。開店早々、早めに行きましょう。
とくとくビールセット1380円頼み、青椒肉絲と、唐揚げ注文。唐揚げの写真ないですが量多いです。
そしてこれ!五目刀削麺。880円。刀削麺初めて食べたけど、モチモチしてうまいです。
他にも鳥から、チャーハンを頼みましたが、どれも、メニュー表より量が多くてかなり食べ過ぎ。しかしうまかったです。おすすめ。
もどって2回目の風呂入り車中泊用意して酒盛りして寝ました。
二日目
釈迦ヶ岳編
8:00前に起床。つかれて寝すぎ。あわてて支度して出発。朝明渓谷駐車場へいきます。これは今から登る釈迦ヶ岳
8:00前に起床。つかれて寝すぎ。あわてて支度して出発。朝明渓谷駐車場へいきます。これは今から登る釈迦ヶ岳
朝明駐車場 500円 係の人に予定ルート聞かれます。きれいなトイレあります。
庵座谷(あんざだに)登山道で行きます。
あれは桜??たぶんそうでしょう。この時期にみれるとは!
谷ルートという割にほとんど高巻き道の急登。そしてこれが庵座の滝です。まあまあの滝です。
さらにまあまあの急登でこんなローブ場もありますが・・・谷コースじゃなかったのか?これじゃまるで尾根コースだよ。
実際ここはロープ使わずに右から巻く方が 比較的楽に登れます。
実際ここはロープ使わずに右から巻く方が 比較的楽に登れます。
また滝があり、ライブNDで撮影。
その滝の左をまあまあの登りでした。ストックが邪魔になる急登です。
川とおさらばしてずっと登っていきます
この辺りも激しいロープ場で初心者は困難。でもこの景色。
三点支持必須ですね。ポール邪魔。
長いロープ場終わりようやく釈迦ヶ岳最高点。
そして釈迦ヶ岳登頂!これで鈴鹿セブンコンプリートです!!!
山頂からの景色はかすんでます。
さて猫岳へ向かいます。さっきとは違い風が冷たくて寒いです。
猫岳で お昼の予定でしたが、稜線で風強く寒いのでもう少し進みます。
何がどう猫岩なのか不明
このポイントで食事としました。
昼食を食べ終わると、どうも気温がグッと下がってきてるようで・・・ 御在所の山頂にもうっすらと雨雲らしきものがかかっています。
羽鳥峰(はとみね)山頂到着。
暴風にもほどがある。
暴風にもほどがある。
しかし、ついにみれた!にゃスカの地上絵!
ハト峰峠。よくみるとこのような記念碑もあります。地上絵は、このところ左手にあります。
そこを我々は、 朝明渓谷の方向に向かって下山します。
そこを我々は、 朝明渓谷の方向に向かって下山します。
1か所このようなロープ場ありましたが、下山は特に問題なし。
途中から舗装になり、こんな案内あり。何かよくわかりませんが砂防で有名なの?
こんな施設?もあり
こんなマイナーな(失礼)キャンプ、宿泊あり。ここに泊ればよかった。
14:50何とか雨降る前に下山できました。
このまま、大阪へ今回は直帰でした。















