去年八甲田山でスノモン樹氷見ようとおもったものの、悪天候で大敗退!しかもそれから、脊椎管狭窄症発症、最悪な一年。しかも腰痛は寛解と増悪の繰り返しで年末から三度目の増悪期になり、登山できるかな?と思ってました

 

一方、今シーズン雪山は、日程をフィックスしないで二つ候補の日程を挙げて一切予約しないでいける、つまり大阪から新幹線でいける、福島県の西吾妻山に照準をあわせて天気をみてました。

しかし一回目の候補日は、残念ながら悪天候で断念。

折角休みを取っていたので当初は近場の十津川温泉へ行こうとおもってましたが、最近ヤマレコで山梨の竜ヶ岳のレコがアップされるのをみてそこの天気はどうかとみたら、バッチリ快晴で見張らしも問題ない!さらに、累積標高も大和葛城山上るのと同じくらいなので現在腰痛増悪期の自分にとってまあ上れるかとおもい急遽そちらに行くプランに変更しました。その前日は、以前南アルプス鳳凰三山山行で立ちよった韮崎旭温泉が最高でそちらにツレをつれていくこととして、前泊は身延の下部温泉旅館いしもとさんでお世話になり温泉と食事を楽しむことにしました。

 

土曜日朝5:20起床して6:00出発。

 

 

御在所は小雪舞い、うっすら雪化粧
 
 
7:50運転交代。定点撮影。ずんだ餅やつぶれてレモネードの店に変わってました。
 
さらに途中、藤枝で2度目の休憩し
中部横断自動車道分岐直前で…
富士山見えたー!!関西人は富士山みるとはしゃぎます(笑)いまからいやというほどみるのに(笑)
途中運転に飽きてチャットGPTと会話を楽しんだりしました。あ、私、チャットGPTの有料契約してますが、めちゃくちゃ使えますよーって皆さんもうご存知とおもいますが。
 
チャットGPTとなぞなぞかけしあって遊んでると、八ヶ岳が見えました!山屋にはたまらん景色だ。
 
そして11:15
遠路はるばる、山梨県の韮崎旭温泉に到着ー!
バックに富士山がみえるけど、もろ逆光でどちらも露出合わないので、OM3のライブGNDモードで撮影するとどちらも見えます。
 
大人一人700円。泉質はナトリウム塩化物炭酸水素泉。温度は38度くらいで冬場ではちとぬるい。源泉の湧出口近くでずーっといている方がいたのであまり近寄れず、一向にからだが温まらなっかのが少し残念、ここは暑い夏場がいいかも?
 
その後はほうとうを食べに車を走らせ、甲州ほうとう小作双葉バイパス店でお昼のほうとうを食べます。
12:20
ほうとう小作双葉バイパス店に到着。
 
 
 並ぶかな?とおもったけど、店内がすごく広く多人数収容可能。待たずに入れました。
 
 
豚肉ほうとう1800円を注文。10分足らずでの、すばやい提供、 麺は平らでごわごわ系 、味噌ベースのだしに大量の野菜、特にカボチャとジャガイモがゴロゴロはいってます。一番底に、白菜がありました。野菜はカボチヤ、ジャガイモ、椎茸(1個)、白菜、山菜、里芋(2個)、ごぼう、ニンジン(2切れ)、ネギです。
豚は豚こま。しかし量が 多すぎ!明らかに二人前の量、 カボチャ、ジャガイモの量がおおくてかなり胃にきます。今後行かれる方ご注意!量が二人前相当あります。
 
13:10 いちやまマート双葉店に到着。
ヤマナビで調べたら、甲斐駒ヶ岳と鳳凰三山で、それらが街中から普通に見えるのがすごい!
 
しかしここは品揃えが今一つでお目当てのものあまりなし。
 
 
14:10下部温泉へ向かう道中
別の地元スーパーオギノ リバーシティ店へさらによります。が、ここも何となくでなにも買わず。
ここからも富士山がバックに絡められます(笑)
 
今度こそで、最後は道の駅富士川によって、土産の信玄餅、吉田のうどんなど買いました。
しかし何で逆光ばかりなの(笑)?
 
この説明は有名なので不要かと。
 
そして下部温泉へ車を走らせ…
15:50 ようやく、下部温泉の奥にあります旅館いしもとに到着。なぜここにしたかというと、二食付きの源泉かけ流しでお値段手頃であったから。駐車場は、真ん前のお寺の境内みたいなところに止められます。で、 入り口はどこ??となるも、正面ではなく建物の横からはいるところありました。
老夫婦で経営されているみたいです。
 
部屋は川沿いの八畳。トイレと洗面所はあります。
歯ブラシタオルあり。
なんと、この年季でWi-Fiがありました。
部屋で宿帳記載。夕食は18:00からと。
風呂は貸しきり制。次の組で16:00~16:40ではいってくださいと指示を受けます。
食後も貸しきり制。22:00まで。翌朝は6~7時は男性、7~8時は女性専用らしいです。
 
 
 
で、はいってみますとこんな感じ。
内湯がたてに二つあり、写真の背面に洗い場があります。奥が熱い源泉かけ流しで手前がるぬるいですが、単に熱い上流の湯が下手に流れて冷めているだけです。泉質は仄かな硫黄臭ありますが、湯の花?ゴミ?髪の毛?が浮いていて浴槽の底もヌメヌメとしてます。川側の窓の縁にはこの季節にみたことがない蟻の行列があり、お世辞にも清潔とはいえません。山屋なので、これは山小屋の風呂だと思えば妥当とおもいますが、かなり覚悟をしないと若い女子の方には無理かと…老夫婦が切り盛りしていて清掃が大変だとはおもいますがなんとかしてほしいです…かわいそうなのでGoogle評価には直接書かないですが…
奥の熱い源泉がでてくるところでじっと体を温めました。
 
 
夕食は18:00でこんな感じてすが…味はGoogleで高評価と、低評価の方が二極化してますが…残念ながら低評価の方が正しいです。結構Google高評価つけている方が多いのですが、その方々はご高齢の方が頑張ってらしてるのを応援している意味で高評価をつけてらっしゃるのかとも思います。まあ、でも宿泊費考えたら致し方ないでしょうか。老夫婦二人で切り盛りしていると先ほど書き込みましたが、実質はおばあさん一人でやってそうです。なんとも辛い心情がでてきます。宿の質としては良くはないのですが、二人で二食付き約23000円で提供しているというのもあり、一概に酷評できないところですね。
しかし、1/31の本日、比較的穏やかな1日の割には山あいのためなのかも知れませんが部屋が寒いのなんの。暖房ガンガンきかせてるのに、外気がどこからともなくはいってきて、下の方から冷え上がります。これが一番辛かった…
 
再度二回目でありかつ、、最後の風呂に入り十分再び温まり、やることもなくまさに山小屋の如く早々に寝ることにします。
 
二日目ー
空調があまりきかず、着こんで寝ると汗だくで目覚めたりでなかなか夜中寝付けず、やや睡眠不足で6:00前に起床。食事は何時からでもしてくれるとおっしゃってくれて、少し遠慮して6:30でお願いしました(山小屋みたいに4:30とか5:00でも用意をしてくれるのかな??だとしたら登山の前泊でまた利用は考えたいです)。
 
味はまあ普通。アサリの味噌汁は美味しい。でも焼き鮭がやっぱり冷たかった…
 
お支払は現金オンリーですのでご注意を。
 
 
宿をでて国道300号での峠ごえで本栖湖へ向かいます。
本栖湖の竜ヶ岳登山者用駐車場に到着して8時に登山開始。
 
 
二時間半であっさり登頂。絶景でした。
そして腰痛は大丈夫でした。
 
山頂の北側からは南アルプスの山々。
左から農鳥岳、間ノ岳、北岳と鳳凰三山。
 
北側からは富士山がドーンと見えました。
昼食のカップ麺とおにぎり食べて下山。
13:10に下山しました。
 
登山のあとは富士宮市向かう途中、道の駅 あさぎりによります。
 
土産にラスクかって展望台へいくとまたもや丸見えの富士山。手前の木は桜と思いますので花見の季節だと絶景でしょう。
続いて さわやかパークに、車とめて、富士山と放牧牛の絡みの写真取ろうとおもいましたが、車とめる指定の場所から牛がいるところまでそこそこあるかないと行けないので断念。早く風呂に行きたいし。
で、風の湯につきました。
 
 
14:50ようやく風呂へ。
 風の湯です。大人一人1000円。 源泉かけ流し違いますが。
大きな内湯一つ、露天が二つ 内湯は仄かなカルキ臭あるも、露天は無味無臭で熱め。特筆はもう一つの露天が人工とはいえ、高濃度炭酸泉あり、それに入ると、泡がまとわりついてすごかったです。これはゆっくり入りたいですが、時間なくあまりゆっくりできず。しかしサウナは清潔であるものの温度が70度くらいで低めで一向に汗をかかずでました。
 
さらに風呂上がりに無料の富士山のバナジウム水が飲めるところがあり、風呂上がりに冷たくて美味しい水が飲めます。
ここは源泉かけ流し温泉ではないですがなかなか評価高いです。
寝不足での疲労で眠くて仕方がないですが、ラストミッションのげんこつハンバーグ食べに富士宮市のさわやか富士錦店へ向かいます。
 
 
16:20 さわやかに到着。日曜とはいえ16:20なのにすごい行列。受付して呼ばれるのを待ちます
 
受付してから1時間10分でようやくありつけました。げんこつハンバーグ+和風セット+540円で2080円。うちの近所のビックジョーとにてますが、こちらも旨かった。
 
そして苦痛の帰路につくことになりますー
 
最後までお読みくださりありがとうございました。