美術のビジネスに纏わるアルマク -37ページ目

美術のビジネスに纏わるアルマク

美術のビジネスに纏わるアルマク

こんにちは。中古ブランド品の買取店が嬉しい買取になるのがプラダなのですが、1913年に、マリオ・プラダとフラテッリ・プラダの兄弟が立ち上げた高級ブランドです。創業時は皮革製品のお店で、その名も「プラダ兄弟」といい、高い品質の商品を作り、王室のご用達となったのです。マリオの孫であるミウッチャ・プラダがオーナー(兼デザイナー)に就任すると、「日常を贅沢に飾る」という言葉を掲げてコンセプトにし合理的な素材づかい、斬新なデザインの作品を作り続け、世界的ブームを巻き起こした歴史があります。

フランスのパリで生まれた名門ブランド、カルティエは、ジュエリーと高級時計でよく知られ、いろんな国の王室の御用達ブランドとしても有名です。商品にロゴを大きく入れたり、全面にちりばめるなど、ブランド名を協調することはあまりなく、目立ちにくいかもしれません。また、そのデザインコンセプトは多彩で、創業時からのものも未だ作り続けている面もあり、カルティエのデザイン性の幅を広げています。また、品質の高さはもちろん、機能性も十分といった商品を世に送り出し続けているブランドでもあります。優雅で気品のあるジュエリーは、特に女性から熱心な支持を受けており、大切な結婚指輪、また婚約指輪にも、カルティエを、と希望する人は多くいます。ですが、贈り物のアクセサリーを売りに、買取業者を訪れる人も時折見られるそうです。

業者に売りたいブランド品の数が多かったり、それから様々な理由により外出できない時は、出張サービスがありますので、利用してみると良いでしょう。旅行用の大きなスーツケースだったり、あるいは大量の靴やバッグなどを任せたい人たちが気軽に利用しています。商品のある自宅や職場まで買取業者に来てもらい、査定を受けます。点数が多ければ、それなりの時間がかかるので余裕を見ておきましょう。査定結果が出て、金額に不満がなければそこで支払いが行われ、売買成立という訳です。また、女性の場合、住まいに男性を入れたくない、ということもあるでしょう。それなら、買取依頼時、出張スタッフは女性にして欲しい旨を、理由を添えて伝えておきます。新しいブランド品を購入する際、気をつけておいてほしいことがあります。それは箱や袋といった付属品を捨てないでおくことです。もしその商品を後に、ブランド品買取店で売るつもりがあるならこういった箱や、保管用の袋を残しているかどうかという点が、その買取店の方針だったり商品がどういったものか、どこのブランドなのかにもよるかもしれませんんが、査定の時に大きな影響を与えますから、金額は大きな差になります。そういう訳ですから、可能であれば捨てないで外見を損なわないよう、保存しておくべきです。「保存していても意味がない」「必要ない」と思うのであれば、ネットオークションで販売してみましょう。ただの箱や保存用袋ではありませんから買い手はつくでしょう。いずれにせよ、ただ捨ててしまうのは少々もったいないかもしれません。

ブランド品にも色々ありますが、中でも腕時計は少し特殊な部類かもしれません。少し以前の話ですがどれほど人気沸騰のハイブランド品であれ、壊れて動いていなければどんな買取店であれ、買い取ってはくれないケースがほとんどでした。今ではしかし、状況はかなりはっきりと変わってきています。随分前に針が止まってしまっているものや、目立つ傷がついていたり、ベルトが擦り切れているなどの、そう軽くはない損傷を受けているものであったとしても、有名ブランドの高級腕時計というだけで大多数のお店で、買取を行ってくれるようになっています。とはいえ、限界もあります。あまりに酷く壊れているものは、買取を拒否されることもありますので、ご注意ください。


1837年に創業された、ニューヨーク生まれのブランドであるティファニーですが、宝飾、銀製品のブランドとしてよく知られますがダイヤモンドをあしらった製品の人気が高いです。ご存じのようにダイヤモンドは結婚指輪や婚約指輪に使われることが多く、ティファニーのものを望む人たちも大勢います。また、女性には特に人気の高いブランドとなっています。そんなティファニーですが、もし買取店に売るつもりでいるのでしたら、あらかじめ、ネットでその商品の相場がどれくらいなのか調べ、最初に訪れた一つの店ですぐ決めてしまうことはせず、他のいくつかの店にて査定をしてもらった方が無難です。ティファニーは、買取店によって値段がだいぶ異なる可能性があります。というわけで、今日はこの辺で。