美術のビジネスに纏わるアルマク -36ページ目

美術のビジネスに纏わるアルマク

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皆さん、お元気ですか。着ないで場所ばかりとる着物類。買い取りに出して片付けたいと思っても、量が多かったり、わざわざ遠くの店舗まで行かなければいけないときは、持ち込むだけで疲れてしまいますね。困ったときは、自宅への出張買取を頼むと良いでしょう。電話するだけという手軽さが魅力ですが、ただし、それなりの量に満たなければ利用できないこともあるので、連絡するときに確認しましょう。

中古着物(和服)買取って、宅配便を利用するのが最近では多いようなので、自分も結婚前に仕立てたものなどをこの際、処分しようかと考えています。高級品や袖を通していないものもあるので、できるだけ信頼できる業者さんにお願いしたいですね。中古品の売買には警察署への届出が必要なので、まずそこを確かめてから電話で問い合わせし、良さそうなところに依頼するつもりです。思い入れのある織り着物を持っていたのですが、大切な着物としてきちんと保管していましたが、ほとんど洋服で過ごしていますし、その着物を着る機会は今後なさそうなので処分するなら今だと思いました。ネットやタウンページで調べたところ、着物の買取を行う業者が、いくつもヒットしました。ただ捨てるよりも、次の人に譲った方が着物も喜んでくれるのではないでしょうか。買い取りしてもらうことを決心しました。

私は和服が好きですが、最近になって着物買取専門店の広告をよく目にするようになりました。箪笥にしまいっきりにしておくと、クリーニングして袖を通さないでいても、わずかに残った皮脂汚れでシミが浮いたりして着物そのものの価値が落ちます。品質が良い着物は、新しいほど持ち主が思う以上に高額になることもあるので、なるべく早めに査定依頼して、買い取りしてもらったほうがいいでしょう。


もう着なくなった着物を買い取ってもらうため、査定で高く評価される点をポイントを探ってみました。ものが良くて、買ったときに高かったというのは必須条件でしょうが、加えて、保管状態や使用状況、つまりシミや傷がないかなども査定価格を左右するようです。どんな高級品だとしても見てわかるくらいの傷があれば査定額は大幅に下がるようです。多くの着物買取業者では、着物と帯の他にそれに合った小物類、帯締めや帯揚げなども一緒に買い取ってもらうといいでしょう。とはいえ、襦袢までは買い取りできないようです。襦袢は和装の下着だとみられているため着用されたものは誰も買わないためです。しかし、全く買い取らないわけでもなく、正絹であまり古くなく未使用のもの、柄行が珍しいものなど交渉次第で売れるかもしれません。査定はたいてい無料なので、出してみてはいかがですか。それでは!