Hitorigoto! -6ページ目

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 フジテレビ・関西系ドラマ「拝啓、父上様」(1月11日~。木曜、後10・00)の制作発表が12日、都内で行われた。神楽坂を舞台にした人情コメディーで、主演は嵐の二宮和也(23)。脚本の倉本聰氏にとっては75年の「前略おふくろ様」とリンクする物語という。
 二宮について、昨年の同局系ドラマ「優しい時間」でも仕事をした倉本氏は「人間的に素朴で、芝居も心で演じてくれるすてきな役者」と絶賛。『優しい-』に出演した寺尾聰(59)と長澤まさみ(19)が昨年、映画のブルーリボン賞を受賞したが、倉本氏はシャレで二宮に青いリボンを贈ったことを明かした。二宮は「倉本さんに2メートルくらいの青いリボンを頂いた。役者として初めての賞で光栄」と笑顔で喜んだ。ほかに黒木メイサ、関ジャニ8の横山裕、梅宮辰夫らが出演。

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今年3月に史上初となるシングル、アルバム、DVDの3冠デビューを達成、7月の2ndシングル「SIGNAL」では50万枚を超える大ヒットを記録と、今年一年、華々しい活躍を見せたKAT-TUN。今年最後のリリースとなる7日(木)発売の3rdシングル「僕らの街で」でも初登場首位を獲得し、06年5連勝を達成。デビューの年を無傷で終えた。

 デビュー年内5作目の首位は史上初の快挙。これまで最多は、1981年の近藤真彦【シングル3作、アルバム1作】、1986年の少年隊【シングル2作、ビデオ2作】、2001年のCHEMISTRY【シングル3作、アルバム1作】の「年内4作」(※グループからのソロ・デビューは除く)で、「年内5作目」は新記録となった。

 また、同作の発売一週目の売上は41.0万枚で、史上初となるデビューから3作連続での初動40万枚突破を達成。また、今回の初動売上は、今年のシングルでは、自身のデビューシングル「Real Face」の75.4万枚、2ndシングル「SIGNAL」の45.1万枚に次ぐ3番目で、これで06年のシングルの初動売上記録上位TOP3は、KAT-TUNによる独占となった。

 本作は、亀梨和也・田中聖出演のNTV系ドラマ『たったひとつの恋』の主題歌としてオンエア中のミディアムバラード。作詞・作曲を小田和正が手掛けたことでも話題となっていた。

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人気グループ「TOKIO」が、2年連続で来年元日の日テレ系「大笑点」(前8時半から)に出演することが10日、分かった。

 一番の見せ場は、「笑点」メンバーとTOKIOの“再戦”となる大喜利対決。TOKIOの実力は、「笑点」5代目司会を務める桂歌丸(70)も「間がうまい」とお墨付きを与えるほど。

 番組は午前8時半から12時間の生放送で、お笑い芸人やスポーツ選手、セレブなど多数の著名人が集結。TOKIOと大物芸人らとの夢の“コラボ企画”も目白押しだ。

 有名漫談「なんでか? フラメンコ」をけいこ中という城島茂(36)は「TOKIOが正月から“DASH”をかけます」と意気込む。長瀬智也(28)も「前回は円楽師匠も来てくださったので、来年も師匠の顔が見られたらうれしい」と脳梗塞(こうそく)から10月に高座復帰した三遊亭円楽(73)との再会を心待ちにしていた。

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 12/11付週間シングルランキングではKinKi Kids「Harmony of December」が首位を獲得することになった。実はこの首位獲得がオリコンシングルランキング史上991番目の1位作品となり、1000作目の1位までいよいよ10作を切ることになった。

 どのアーティストがいつ記念すべき1000作目のメモリアルを踏むことになるか。現在のペースでいくと“Xデイ"は来年2月から3月になるという読み方が濃厚だ。業界内外問わず関心が高まっているが、ここでこれまでのメモリアル楽曲を振り返ってみたい。

 昭和43年(1968年)1月、黒沢明とロスプリモスの「ラブユー東京」の首位獲得から始まったオリコンシングルランキング。100作目に到達したのは、ランキング開始から8年11か月後の昭和51年(1976年)の年末。レコード発売から1年をかけて育て、とうとう首位にまで上り詰めることになった都はるみの「北の宿」である。それまでも数々のヒット曲を持っていた都はるみだが、この曲が初のシングルランキング1位獲得である。また、その年の日本レコード大賞と日本歌謡大賞にも輝き、昭和51年の代表曲が100作目の記念作にもなった。

 200作目はさらに7年5か月を経た昭和59年(1984年)の4月。この2年前にデビューを果し、アイドルとしての地位を固めつつあった小泉今日子が、「渚のはいから人魚/風のマジカル」で200作目の記念作に輝いた。この作品は、小泉今日子にとって初めてシングルランキングで1位を獲得した作品で、都はるみ同様、初首位獲得とメモリアル獲得の相性はいいようだ。

 この年の小泉今日子はその後、「迷宮のアンドローラ/DUNK」「ヤマトナデシコ七変化」「スターダスト・メモリー」と立て続けに大ヒット作をリリース、トップアイドルとして活躍するようになった。

 200作目と300作目はともに、そのアーティストにとっての初首位獲得作品となったが、1000作目も同様に、これまでに首位を獲得したことがなかったアーティストの作品になるのかが気になるところ。“Xデイ"は来年2月から3月が濃厚だけに、その時期にリリースされるシングルで、誰が今までに1位を獲得していないかも注目したい。ジンクスに従えば、その作品が記念すべき首位獲得作の1000作品目になる可能性も十分ありえるわけだ。

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人気5人組グループ・嵐が来年4月、東京、大阪でドーム公演を行うことが8日、発表された。今秋に大成功した海外ツアーの凱旋記念追加公演として、京セラドーム大阪、東京ドームで計4公演、19万人動員の公演になる。結成8年目で初のドーム進出で、進化を遂げるメンバーは「伝説に残るようなドーム祭りができれば最高。嵐らしくお客さんと一緒に楽しめる空間を作りたい」と意気込んでいる。

 4日間で19万人 嵐の勢いがドームを熱狂に包み込む。4月21、22日に京セラドーム大阪、同29、30日には東京ドームに進出する。

 今年9月に台湾、11月に韓国と、念願だった単独の海外ツアーを実現し、メンバーは自信を深めた。年明けに横浜アリーナ(3~5日)、大阪城ホール(7、8日)で凱旋記念公演を行うが、計9公演13万5000人のチケットに対し、想定外の35万人の応募が殺到。惜しくも見逃してしまうファンのため、ビッグなプレゼントとしてドーム進出が決定した。

 嵐はデビューした1999年に当時、大阪ドームでの握手会や年末恒例のジャニーズ・東京ドームカウントダウンライブで経験はあるものの、単独ライブとしては初のドーム。ジャニーズ事務所でも、過去に東西2大ドーム経験はSMAP、KinKi Kids、タッキー&翼と3組だけ。櫻井翔(24)は「8年目にしてのドーム公演。僕たちにとっても突然のプレゼントだと感じています」と感激を抑えきれない。

 ドームは会場が広く、ステージとスタンド席の“温度差”も気になるが、対応策も練っているようだ。以前に幅18メートル、高さ4メートルの舞台が移動する「ムービング・ステージ」を世界初披露したが、これをドーム仕様に改良。さらに新兵器も開発中とか。「僕らもお客さんも楽しめる空間を作る」と大野智(26)は自信をのぞかせる。

 「演出の結果、今後、ドームは出入り禁止になってもいい」ドームでは演出での火薬の量や出演者がアリーナへ降りることを禁じるなど、さまざまな規制があるが、事務所関係者も並々ならぬ覚悟で、ひと味違うスペシャルライブを計画。松本潤(23)は「これまでの集大成という意味だけじゃない。もう一歩ステップアップして、伝説を作りたい」と力強く語った。

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人気アイドルの滝沢秀明(24)=右から2人目=が7日、都内で来日公演を行った米マジシャン、デビッド・カッパーフィールド=同右から3人目=を表敬訪問した。カッパーフィールドは、自由の女神や万里の長城を消したりと娯楽性あふれるステージから“世界一のマジシャン”といわれる。「勉強しに来た」という滝沢は、ラスベガスまでショーを見に行き、公演にも要素を取り入れるほどの大ファン。8年前に共演して以来の再会を果たして大喜びした。カッパーフィールドから「昨日、君のショーのビデオを見た。存在感が素晴らしいね」と絶賛されると興奮を隠せなかった。滝沢はラストにはステージにも上がり、カッパーフィールドとともに観客を消すマジックで共演。見事な技で5000人のファンを驚かせた。

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人気グループ、KAT-TUNの亀梨和也(20)と脚本家、北川悦吏子氏(44)が、28日発売の女性ファッション誌「MISS」(世界文化社)1月号で対談している。

 北川氏が脚本を務めている日本テレビ系ドラマ「たったひとつの恋」(土曜後9・0)に亀梨が主演していることから対談が実現。「仕事のスイッチが入っていながらも、好きな人に支えられたい。支えたいし」という北川氏に、亀梨は同意。「ひと目ぼれはない。相手のいい面も悪い面も全部ひっくるめてから好きになるから。育む恋が理想。2人で作るものが多くある恋がいい」と恋愛観も語っている。

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 人気ドラマの続編で、来年1月にスタートするTBS系「花より男子2(リターンズ)」(金曜・後10時)の初回が、米ニューヨークロケによる2時間15分スペシャル(1月5日、後9時)で放送されることになった。

 人気コミックを原作に、井上真央(19)演じる名門高校に通う主人公・つくしと、学園を牛耳る御曹司4人組で、嵐の松本潤(23)、小栗旬(23)、松田翔太(21)、阿部力(24)ふんする「F4」のぶつかり合いなどを描く青春ラブストーリー。

 昨年放送の前作は平均19・7%の高視聴率を記録した。パート2の制作が決定後、番組ホームページで原作の見たいエピソードやキャラクターを募集。つくしと松本演じる道明寺のNYでの再会シーンは要望も多く、11月下旬から9日間の予定で連ドラでは異例のNYロケが決定した。

 また、ファンに応える形で加藤夏希(21)演じる大河原滋がレギュラー、第1回のゲストに生田斗真(22)ふんする織部順平と原作から新たなキャラクターも登場する。

L149

「第57回NHK紅白歌合戦」(12月31日、後7時20分~)の司会者が決まり17日、東京・渋谷の同局で発表された。紅組は昨年に続き仲間由紀恵(27)で、白組はSMAPのリーダーの中居正広(34)が8年ぶり3度目の司会を務める。総合司会は同局の三宅民夫(54)アナと黒崎めぐみ(38)アナで、三宅アナは3回目、黒崎アナは初めてとなる。出場歌手は今月下旬に発表される見込みだ。

 仲間は「今年一年、楽しかったと思える紅白にしたいです。あまり気負わず、楽しく(中居さんと)ご一緒できれば」。中居は「あくまでも歌手の皆さんがメーンですので、気持ちよく歌えるような司会をしたい」と余裕の表情で話した。

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 人気5人組・嵐が11日、韓国・ソウル市オリンピック公園内のオリンピックホールでコンサートを開催、ジャニーズ初の韓国単独公演を成功させた。タイ公演はクーデターの影響で中止も、台湾に続くアジアツアーの最終公演。2日間で16000人を動員し、メンバーはソウルっ子の熱狂ぶりに感謝感激。今後もアジアツアーを続けていくことを宣言した。
 デビュー曲「A・RA・SHI」とともにステージに飛び出してきた5人に会場はいきなり最高潮にヒートアップ。ジャニーズ初のソウル単独公演という重責をものともせず、5人は伸び伸びとステージを展開した。
 ソウルっ子の度肝を抜くステージだった。日本と同じ透明なムービングステージを設置。5000個のLEDライトで作られた星空、火、花火…さらには、松本潤がアリーナ席のど真ん中に警備員なしで登場し、ソロを披露。ほかのメンバーも2階席にまで登場し、トロッコで周回した。
 韓国ならではの演出も熱狂度に火をつけた。金糸をちりばめた着物にライトセーバーを刀にした日本テイスト。「感謝カンゲキ雨嵐」を韓国語で歌い上げ、会場は5人の一挙手一投足に悲鳴に近い声援、日本語での大合唱もわき起こった。
 25曲を熱唱し、「チグンブト トマニ マンナルッス イットロ ヨシミ ハゴ スムニダ(もっと会えるように頑張る)」「アラシ ヌン ヨロブン サランヘヨ(嵐はみんなを愛してます)」と韓国語でファンに思いを伝えたメンバー。
 「韓国のファンの熱でやけどしそうでした」(櫻井翔)、「嵐コールがいっぱい。新鮮。声援はハンパじゃなかった」(大野智)、「楽しかった。言葉が見つからない」(相葉雅紀)「求められてる感じがした」(二宮和也)と感無量で、松本が「今後も台湾や韓国公演を続けていきたい」と語ると二宮も「自分たちらしさを早くこの地に植えつけたい」とアジアツアーの継続を宣言。年明け1月3日からは横浜&大阪で13万5千人を動員する「海外ツアー凱旋記念公演」も予定されている。