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“キンキの剛”ではなく、ひとりの若者として、等身大の素顔を語った。
剛は「Myojo」誌上で99年2月号からエッセーを連載。「書きたいことは山ほどあるねん」という言葉がきっかけでスタートした連載は、今年3月号で終了。6年間のエッセー84編を「ぼくの靴音」にまとめた。
日常のささいな出来事に感じる喜びや音楽、友情、家族などテーマは幅広く、「僕、堂本剛は、女性と話すのが大の苦手です」などといった“自己分析”も。また、好きだった人との気持ちの行き違いなど、これまでの恋愛体験も隠さずつづっている。当時の写真も掲載され、19~25歳までの成長の軌跡がたどれる内容となっている。
剛は02年に作家・伊集院静氏(55)と共作したエッセー「きみとあるけば」を出版。伊集院氏が文章を書き、剛がイラストを担当した。03年には第2弾「ずーっといっしょ。」を出版したが、自ら文章を担当したのは初めて。
これまでの“靴音”を凝縮させた1冊について「6年を経て僕が得た、今のところの答えとしては、文中にも出てくる“大人になる必要もない。子供になる必要もない。ただ自分で在れば良い”ということでした。この本を手に取ってみて、堂本剛を感じてみてください」と話している。
本のカバー写真は、故郷・奈良で9月に撮影。剛の提案により、360度、風景が見渡せる場所として「平城宮跡」が選ばれた。広い空の下にたたずむショットは、本人もお気に入りの1枚という。東京・六本木の毛利庭園はキンキが“プロデュース”し、園内のくまのオブジェは剛がデザイン。ソロツアーでは自作曲ですべて構成。剛のマルチな才能を、この1冊で味わえそうだ。
◆堂本 剛(どうもと・つよし)1979年4月10日生まれ。26歳。93年にジャニーズ事務所入りし堂本光一とともにKinKi Kidsとしてデビュー。同年、ドラマ「人間・失格」に光一とともに出演。96年にCDデビューとなった「硝子の少年」はオリコン初登場1位。2001年「Hey!みんな元気かい?」がオリコン初登場1位となり、デビュー以来13曲(現在は21曲)初登場1位でギネスブックに載る。「街/溺愛ロジック」でソロシングルを発売。
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EDWINコラボ
一言で云うと、堂本剛自身であり、堂本剛の脳みそである。
随分と前から…水面下で動き出していたこのプロジェクト。
今やモデル活動、作詞・作曲活動を初めとし、イラストなどのアート作品提供や執筆活動なども手掛けている多くの顔を持つ堂本剛にとって、producer活動としてのproducename、いわゆるsolo work produce nameを今回新たに世間へと投げることを決めた。
…と云うのも、この2~3年の堂本剛は、アーティスト/堂本剛から、アーティスト兼プロデューサー/堂本剛へと進化を遂げたからだ。今後、堂本剛から世間へと発信する感覚の全てはendlicheri☆endlicheriとなる。
以前からも堂本剛・自分自身を商品とし、関係者や世間にプレゼンを行ってはいたが、過去の堂本剛にとって…今回のような展開はまだ早すぎると何処か肌で感じ、踏み出せずにいた。しかし、今回このsolo work produce name
endlicheri☆endlicheriを持つことを決定し、今後の活動を展開することにより、多くの顔を持つ現在の堂本剛と未来の堂本剛を丁寧に表現することへ繋がると考えたのだ。
このプロジェクトは、日本という大水槽に堂本剛が用意したendlicheri(以後、endliと呼ぶ)を放つこの2005年冬から本格的に始動した。この先、堂本剛の用意する沢山のendliが勢い良く繁殖し、あなたの日常という隙間を縫って鮮やかに『乱舞』するコトとなるでしょう。お楽しみにぃ~♪
endlicheri☆endlicheri produced by 堂本剛
ジャニーズ・エンタテイメント
原宿では、12月2日(金)、3日(土)、4日(日)の3日間、『endlicheri☆endlicheri 3日間限定広告』を設置しております。
さらにedwin shop原宿にて12月3日(土)より
『endlicheri☆endlicheri Tシャツ』を限定発売いたします!
※商品がなくなり次第販売を終了とさせていただきます。あらかじめご了承ください。
size:S,M,L/price:¥4,095(税抜¥3,900)