L18
「タッキーはアクションもできるし、彼だったら一緒に映画をやれるんじゃないかと前から考えていた。時代劇でも現代劇でも構わない。今、ジャニーズ事務所側からの脚本を待っている状態です」
世界的アクションスターの口から、アッと驚く映画製作プランが飛び出した。
ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長によると、同映画は、香港と日本の共同製作として世界規模を視野に、来年公開を目指したアクションものになる見込み。「日本的な要素を散りばめ、日本や中国の歴史、そして今を盛り込んだら面白いものになると思う」(同社長)と、時代劇と現代劇がミックスされた内容を検討している。
世界の人々に覚えてもらいやすいように、「Jackie&Tackie」のコンビ名で進出を計画しており、セリフも広東語、日本語に加え英語も取り入れるなどビッグなスケールで描かれることになりそうだ。双方のスケジュール調整など詳細は今後詰めていく。
もともとジャッキーと喜多川社長は約30年来親交があり、ジャッキーが来日した際は、ジャニーズの舞台などを鑑賞してきた。一昨年、東京・帝国劇場で上演されたタッキー主演のミュージカル「Dream Boy」を観劇。タッキーの演技や歌、ダンスなど熱の入ったパフォーマンスを目の当たりにし刺激を受けて映画共演を思いついたようだ。
ジャッキーは「ダンスの経験が下地にあると思うが、アクションがすごくうまい。脚本があがってくれば、すぐにスタートできると思います」と賞賛した。
一方、滝沢はジャッキー主演の映画は多数見たといい、「『ジャッキー&タッキー』という語呂もいいし、ジャッキーは僕らの世代のスーパーヒーロー。(映画共演は)すごく嬉しいです」と喜びを爆発させた。
タッキー&翼としてリリースした新曲「Venus」は、韓国、台湾、上海、香港、タイでも同時発売されるなど、すでにアジアでは絶大な人気を誇るタッキー。来年はいよいよ世界的なスターの仲間入りを果たすことになりそうだ。
L17
闇につつまれた海 その先を見つめて
波際をただ一人 ゆっくりと歩いている
そっと風が 問いかける
He whispered softly in my ears...
Tell me what you are searching for
Ah...
誰かを傷つける時もあった
You'll never know when my heart breaks
昨日の自分に別れを告げて
I say GOOD-BYE to yesterday
砂の上の足跡 少しづつ消えてく
ただ波の音だけが 静けさの中に浮かぶ
押し寄せる 波さえも
They come and go and wash away...
Can you feel? Ah...ah...
星たちが 問いかける
While shining high up in the sky...
Tell me what you are crying for
Ah...
今は涙見せてもかまわない
You'll never show me your true heart
海に浮かぶ月がそっと揺れる
Can you feel the warmness of the ocean?
瞳を閉じて闇に手を伸ばす
You'll never know when my heart breaks
昨日の自分に別れを告げて
I say GOOD-BYE to yesterday
In the deep blue ocean
I can feel my loneliness
But I feel the warmness,too...
In the starlight night
I can feel my loneliness
But I will say GOOD-BYE to yesterday... and me
L16
コミック40巻の売り上げが1億冊を超える人気漫画の劇場版第7弾。天才発明家・ラチェットを演じる稲垣は「悪役ですが愛すべきキャラクター。記憶に残る役にしたい」と意欲的。
多忙でも独りきりの別撮りはせず、「極楽とんぼ」の加藤浩次(36)、山本圭壱(37)、主人公・ルフィ役の田中真弓(51)らと収録。午前10時から深夜まで、2日間の録音を終えた。
原作の大ファンというSMAPの木村拓哉(33)から「期待してるぞ」と電話で激励も受けたそう。SMAPでは最後の声優デビューとなったが、「皆がやってきた作品を参考にした。ファンの世界観を壊さず、木村君の期待にも応えたい」と力を込めていた。
L15
L14
ドラマは、悪性腫瘍の一種である「ユーイング肉腫」を発症し、1年10カ月の闘病生活を送った青年・北原和憲さんの実話。家族や友人に支えられ闘病中も受験勉強に励み01年春、慶大、早大の理工学部、東大理科1類に合格。1日だけ東大に通い、同年7月、19歳で人生を終えた。
和憲さんは、闘病中に「薬の副作用でどうせ抜けるなら」と自ら髪の毛をそり落とした。ドラマでは、二宮も同様に髪をそる。母親役の大竹しのぶ(48)に実際に髪をそってもらうシーンは、2度と撮り直しがきかない緊張感。本番を一発で取り終えた二宮は「髪をそったことに関しては、あまり気にしていません。役作りということ。それで役者魂を見せたみたいに思われると(かえって)プレッシャーになるかな」とさらり。
しかし、これまでジャニーズ事務所所属の男性アイドルらも、さまざまな役柄で丸刈りには挑戦してきたが、今回ほどそり落とすのは異例。演出家・蜷川幸雄氏の舞台、脚本家・倉本聰氏のドラマ出演など、ジャニーズでも随一の演技派として知られる二宮ならでは。また和憲さんは中高を通じて卓球部で、二宮は卓球も3カ月にわたり特訓している。
二宮は「家族の温かさ、人とのふれあい、つながりなどの大切さを描いている。実在した人を演じるのは大変ですが、できる限りのことはやりたいと思っている」と意気込みを語っている。