L39
今 オマエをこの腕に 抱きたくて せつないよ
会いたい気持が どれ程つらいかと 問いかけてた
ひとりきりの夜ならば 今すぐに 会いに行くよ
遠ざかる二人の距離 追いかけて 慰めてた
諦めるよりも 信じることに
賭けてみる思いを 抱きしめていたい
こんなに
Everyday Everynight勇気づけてくれた
Everyday Everynight
離したくはない恋する程にとけてく ため息が またひとつ
いつも強がるばかりの涙さえ こぼれそうサ
あふれる想いを 今さら 投げかけてみるよ
すべてが変らないように
こんなに
Everyday Everynight愛してたなんてもう
Everyday Everynight
離したくはないL38
終わりを告げるペルが
僕らに降り注ぐ
時間よ止まれこのままで
伝えたいコトがある…
こんな時に限って何も出来ないけど
たったひとつだけ誓うよ…
ずっと忘れない
I'LL BE THERE FOR YOU
通り過ぎてゆく時問(とき)の中
ひとつだけ
I'LL BE THERE FOR YOU
永遠と呼べる
痛いくらいのこの想い…
夢から醒めた時の孤独なため息で
心に鍵をかけないで涙はいらない
I'LL BE THERE FOR YOU
繰り返す旅の中出会えた軌跡を
I'LL BE THERE FOR YOU ずっと祈ってる
微笑が絶えぬように
今日というこの一瞬を今までの涙を
すべてを抱きしめよう
僕らのすべてを
I'LL BE THERE FOR YOU
I'LL BE THERE FOR YOU
通り過ぎてゆく時間(とき)の中
ひとつだけ
I'LL BE THERE FOR YOU
永遠と呼べる
痛いくらいのこの想い…
I'LL BE THERE FOR YOU
繰り返す旅の中出会えた軌跡を
I'LL BE THERE FOR YOU
ずっと祈つてる
微笑みが絶えぬように
痛いくらいのこの想い…
L37
デタラメな夢を 好き勝手ばらまいて
オモチャにして いつまでも遊んでいた
「見え透いた明日が 一番くだらない」と
はしゃぎながら 気ままに生きたあの頃
Ah…せめてボクたちが 一度背を向けたら
二度とは戻れない場所なんだと 知ってたら
ハンパな夢のひとカケラが 不意に誰かを傷つけていく
臆病なボクたちは 目を閉じて離れた
キミに言いそびれたことが ポケットの中にまだ残ってる
指先にふれては 感じる 懐かしい痛みが
何かに近づくために歩いたのか
遠ざかるためにただ歩いてくのか
Ah… あの時のことも あれからのことも
間違ってなかったのか ホントはまだ知らない
強がるわけじゃないんだけど 立ち止まっちゃいけない気はしてる
想い出のボクたちを 責める気はないから
キミが置いてったコトバだけ ポケットの中で握りしめた
手のひらになじんだ感触を 忘れたくないから
あれからキミはどう生きてるの? 変わったのかな…
キミが最後に詰めた 夢のカケラたちは今どうしてる? ボクは…
二度とは戻れない時代(とき)なんだと 気づいた
ハンパな夢のひとカケラが 不意に誰かを傷つけていく
臆病なボクたちは 目を閉じて離れた
キミに言いそびれたことが ポケットの中にまだ残ってる
指先にふれては 感じる 懐かしい痛みが
キミは今何してる? 月がボクたちを見ている
L36
キラキラキラ 時はかがやいてる
いま もういちど約束する
決して 君のことを裏切らない
遠くに見える その夢を
まだあきらめないで
かならず そこまで 連れて行くから
ためらうその気持ちも
すべて この手に渡して
出会えてよかったと
言える日がきっと来る
ゆらゆらゆら 心は揺れる
キラキラキラ 時は かがやいてる
いつの日にか また戻れるなら
その時 帰りたい この場所へ
せつない思い出は ふたり 重ねてゆくもの
また来る哀しみは 越えてゆくもの
今はただ目の前の 君を抱きしめていたい
明日の涙は 明日流せばいい
この愛はどこまでも
ずっと続いて行くから
明日のふたりに まだ見ぬ風が吹く
Uh こうして今が過ぎてゆくなら
もう 語るべきものはない
いつしか 眠りについた君を見つめれば
キラめく星は 空にあふれてる
今はただ目の前の 君を抱きしめていたい
明日の涙は 明日流せばいい
今だから出来ること
それを決して 忘れないで
この時 この二人 ここへは戻れない
この愛はどこまでも
ずっと続いて行くから
明日のふたりに まだ見ぬ風が吹く