L54
誰かがまた この身体を切り裂きます
暗い森の丁度真ん中に位置する
湖を目指します
まだ間に合う筈… 鼓動確認する…
どれくらいか… 意識失ってたみたい
静寂の傍 流れる悲しみ気付き
その元を辿ります
本当、弱いです… まだ優しい色です…
あたしが悪いなんて 云わせないの
あなたが憎いなんて 云う筈がないの
人は勝手だったもの
何時も勝手だったもの
美しく在る為に 勝手だったもの
冷たいが全てではないわ
温もりが全てではないわ
転んだ時 咄嗟に手をついたみたい
手首が何故か変に痛み教えます
知らぬうちダメージ
本当、弱いです… まだ優しい色です…
諦めたら 離れていっちゃうからさ
もう一度だけ強い自分に逢いに
この身を震わせる
心の皮膚を剥ぐ 大丈夫 まだ優しい色です
この先もこのまま歩くの?
そうよこの先もこのまま歩くの
欲張り花は咲かないわ
欲張り花は枯れてるわ
向かい合っ た素敵が 食べてしまうもの
信じる力は繋がるわ
清い抵抗は繋がるわ
L53
タッキーがオバサマたちを魅了している。東京・新橋演舞場で上演中の滝沢秀明(23)の主演舞台「滝沢演舞城」が9日、報道陣に公開され、中高年女性がこぞって来場していることが分かった。普段の公演の客層は女子中高生中心。ところが、この日の客席には40~50代の熟年女性があちこちに座り、着物姿の60代女性まで見られた。
開演前こそ“大人の余裕”で静かに着席していたオバサマたちも、フライングの登場シーンなどアクロバティックな演出に何度も驚きの大歓声を上げた。汗を飛び散らせながらのダンスや殺陣に「すごいわね」と感心し、初挑戦の女形には「 かわいいわねえ」とうっとり。歌唱コーナーでは手拍子ではしゃいでいた。
ジャニーズタレントのコンサートは通常、ファンクラブ向け先行発売で完売する。今回は製作側の「幅広い年齢層の方に見て欲しい」という希望で、一般販売分を50%残した。同劇場は80年の歴史を持ち、中高年をターゲットにした公演が多く、オバサマたちにもなじみが深い。さらに昨年のNHK大河「義経」の主演で中高年ファンを獲得。こうした要因が珍現象の背景にある。滝沢も「うれしいですよ。とても新鮮です」とオバサマパワーを受け止めていた。
L52
クリント・イーストウッド監督(75)が第2次大戦の硫黄島の戦いを描く2部作で、日本側の視点から作る映画「硫黄島からの手紙」(12月公開)に俳優の渡辺謙(46)が主演することが8日、発表された。日本軍を率い、米軍の総攻撃に果敢に挑む栗林忠道中将役。渡辺は監督と意見を交換するなどやる気満々だ。他に人気ユニット嵐の二宮和也(22)、伊原剛志(42)、加瀬亮(31)、中村獅童(33)が出演。13日に米国でクランクインする。 日本人キャストによる日本語のハリウッド映画の詳細が明らかになった。同作はイーストウッド監督が硫黄島の決戦を日米双方の視点から描く2部作のひとつ。米国側から見た「父親たちの星条旗」(今秋公開)がこのほどクランクアップ。当初“日本版”は日本人監督を起用する予定だったが、「父親―」で手応えをつかんだオスカー監督が自らメガホンを執ることに。両作ともスティーブン・スピルバーグが製作する。 監督の意向で真っ先に主演に決まったのは渡辺謙。「ラスト サムライ」「バットマン ビギンズ」「SAYURI」に続くハリウッド進出第4弾となる。昨秋に出演が決まると、日本代表として監督と意見を交換してきた。 すぐに決着がつくはずの戦いを意外な戦略で40日近い歴史的な死闘に変えた栗林忠道中将役。「監督からお話をいただき、これは大変なことになったと感じました。今まで日本でもなかなか着手できなかった戦争の話です。日本人でも知らなかったことがたくさんあったのです」とコメント。「亡くなられた多くの英霊たちの声なき声に耳を澄ませ、真摯(しんし)な目を持って役を生き抜いてこようと思っています」と意気込んでいる。 他のキャストも豪華だ。日本サイドが役のイメージから候補者をピックアップ。台本の一部を読む本読みを実施し、その模様を撮影し監督へ送った。監督は「演技力や役柄の観点で選ぶ。宣伝のためのキャスティングは嫌だ」と実力重視を強調していたという。 心優しき兵士の西郷役に二宮、ロス五輪の馬術競技で優勝した経験のある西竹一役に伊原、元憲兵隊員の清水洋一役に加瀬、厳格な兵士の伊藤大尉役に獅童が決まった。撮影は13日に米ロサンゼルスでスタート、日本でのロケは未定だという。
L51
KinKi Kidsの堂本光一(27)が、4月13日スタートのフジテレビ系アニメ「獣王星」(木曜深夜0・45、全11話、30分枠)で声優に初挑戦することが5日、分かった。自作曲「Deep in your heart」がソロでは初の番組主題歌にも決定。初ものづくしの新番組に、光一のテンションも上がっている。
KinKi Kidsとしてはもちろん、ソロでも舞台にドラマに大活躍中の光一が、また新たな世界に挑戦する。
「獣王星」は女流漫画家、樹なつみさんが平成5年から10年にかけ女性コミック誌「LaLa」に連載したSF漫画。両親の仇を討つため過酷な環境の惑星で生き抜く少年を通し、「人間とは何か」を問う作品。光一が担当するのは主人公の少年、トール役だ。
光一は「大変うれしく思っています。観てくださる方に共感してもらえるような、強靭(きょうじん)な意志を貫く主人公像を演じたい」と意欲満々だ。
光一は、主題歌の「Deep-」で歌唱だけでなく作曲も担当する。ドラマ、映画などを含めてもソロで主題歌を歌うのは今回が初めてで、「これまでのKinKi Kidsとは違ったテイストになっています。アニメはもちろん、主題歌も楽しみにしていてください」と、ファンに呼びかけている。物語のキーマン、サードの声は俳優、小栗旬(23)が担当する。
放送は深夜だが、この木曜深夜0時45分は、フジが「テレビアニメの現況を変える」として、昨年4月に新設した“アニメ特別枠”だ。同年10月の「Paradise Kiss」で女優、山田優(21)を声優に初起用するなど常に話題を集めており、深夜では異例の平均視聴率3%(ビデオリサーチ、関東地区)をタタキ出している。
今作も光一の起用で話題沸騰となるのは確実。光一の挑戦がテレビアニメの新機軸を打ち出すことになりそうだ。
L50
歌手・和田アキ子(55)が4日、ニッポン放送「アッコのいいかげんに1000回」で、2月23日に成人したKAT―TUN・亀梨和也(20)を“初飲み会”に連れて行ったことを明らかにした。27日にお笑いコンビ「品川庄司」や「極楽とんぼ」の山本圭壱(38)らとともに焼き肉店でビールを飲んだという。和田は「酒強いね~」と驚いていたが「礼儀正しい子」とお気に入りの様子。「3日に一度はメールが来る」と話した。今月2日にはNEWS・山下智久(20)も交えて飲んだという。