ポケットモンスターソード・シールドについての情報が続々発表されてきて、いよいよ発売がまじかに迫っていると実感が湧くこの頃ですが、海外のポケモンファンが最近のポケモンのデザインについての考察をツイートし、論争や共感を生んでいたので話題にしていきたいと思います。
最近のポケモンはかわいらしいフォルムやデザインのものが多く、以前からやっている人にとっては、昔のデザインのほうが好きという人も多いと思います。どうして可愛らしく見えるのかを詳しく考察したようです。
同じ生き物がモデルとなっているポケモンでも四肢がリアル志向になっていないのがわかりやすく説明されています。昔のポケモンははっきりと指やツメ、関節が書かれているのに対して、今のポケモンは丸みを帯びたデフォルメされた足や部位ですね。
今度は翼に限定して考察されていて、今になればなるほど丸みを帯びた羽をもち、描かれる羽の数も少なくなってきていますね。
頭蓋骨の形も丸く、頭蓋骨に対しての体の大きさも実際には支えきれなそうなほど小さいポケモンが多くいます。
こうして詳しく考えたことはありませんでしたが、近年のポケモンは丸みを帯び可愛らしく描かれているとは思っていました。詳しく考えると実際に生物的なポケモンは少なくなり、デフォルメされたポケモンが多く作られているのですね。
イラスト作成者の元ツイート→https://twitter.com/Mega_Arcanine1/status/1136713971690610689




















