「企業合併・買収」について、第8回です。

 

この「企業合併・買収」については、一番下のリンクの本によりました。

 

 

ジャック・ウェルチというGEを経営していた社長さんの「ウィニング」という本です。

 

アメリカ型経営のバイブルと言っていい本かもしれません。

 

それに対してざっと読んで、ブレストを当てます。

 

肯定的になるかもしれませんが、批判的に取り上げることもあるかもしれません。

 

メチャクチャを言ってても、ブレストということで笑い飛ばしてください。

 

 

Part3にある第14章の「企業合併・買収」について考えてみます。
 
 
企業合併・買収について、7つの落とし穴に気をつけろ、という基本の考えが述べられています。
 
「企業合併・買収」について、失敗を回避するための7つの落とし穴のことが論じられています。
 
 
ここで指摘されているのは、
 
第7の落とし穴とは、合併にあたり、合併した側と、合併された側とに、軋轢が生じてしまう、ということです。
 
詳しくは本を読んでみてください。
 
 
合併された側の社員も、合併に協力して、同じ文化を育てなければならないということが書いてあります、とても興味深いです。
 
強烈ですけどね。
 
例は、バンク・オブ・アメリカや、J ・P・モルガン・チェースの社員の例などが挙げられています。
 
 
「企業合併・買収」ですか、奥が深い話ですね。
 
考えさせられる部分は多かったです。
 
 
東京ヴェルディについては、企業合併・買収をする?、まさかね、知らないのでなんとも言えないです。
 
ただ互いに協力して仕事をする文化を作れればいいですね。
 
 

簡単にしかまとめられていませんが、参考になるといいのですが。

 

 

あまり深くブレストできていません、ただ残しておきます。

 

読んでくださったのなら、ありがとう。

 

 

本のなかで「企業合併・買収」について触れた章は、第14章です。

 

ここで触れたのはP.281−284にあたります。

 

P.284ー286の部分については、簡単なまとめがあります、ここについては触れていません。

 

内容の全部を通し読みしてしまうと発想が出ないので、初見で書いています。

 

内容をざっとだけ読んで、経営戦略(マネジメント)を調べました。

 

上記の論は、この本のサポートをもらいながらブレストしたものです。

 

 

『ウィニング 勝利の経営』 ジャック ウェルチ  (著)+スージー ウェルチ  (著)  斎藤 聖美  (翻訳)