「昇進する」について、第3回です。

 

この「昇進する」については、一番下のリンクの本によりました。

 

 

ジャック・ウェルチというGEを経営していた社長さんの「ウィニング」という本です。

 

アメリカ型経営のバイブルと言っていい本かもしれません。

 

それに対してざっと読んで、ブレストを当てます。

 

肯定的になるかもしれませんが、批判的に取り上げることもあるかもしれません。

 

メチャクチャを言ってても、ブレストということで笑い飛ばしてください。

 

 

Part4にある第17章の「昇進する」について考えてみます。
 
 
昇進する場合において、どのようなことに気をつけるか、はじめに2つの基本の考えが述べられています。
 
ここでは、昇進に関して、政治力は使わない方がいい、という考えが、論じられています。
 
 
ここで指摘されているのは、
 
昇進には、実力が必要で、政治力を使うことは必要ではない、ということです。
 
詳しくは本を読んでみてください。
 
 
対照的な二つの例について触れてあり、チームプレーヤーとして働くことが書いてあります、とても興味深いです。
 
例はケビン・シェアラーという人のことが挙げられています。
 
 
「昇進する」ですか、奥が深い話ですね。
 
考えさせられる部分は多かったです。
 
 
東京ヴェルディについては、政治力など関係なく、評価されるといいですね。
 
 

簡単にしかまとめられていませんが、参考になるといいのですが。

 

 

あまり深くブレストできていません、ただ残しておきます。

 

読んでくださったのなら、ありがとう。

 

 

本のなかで「昇進する」について触れた章は、第17章です。

 

ここで触れたのはP.329−332にあたります。

 

内容の全部を通し読みしてしまうと発想が出ないので、初見で書いています。

 

内容をざっとだけ読んで、経営戦略(マネジメント)を調べました。

 

上記の論は、この本のサポートをもらいながらブレストしたものです。

 

 

『ウィニング 勝利の経営』 ジャック ウェルチ  (著)+スージー ウェルチ  (著)  斎藤 聖美  (翻訳)