東京ヴェルディの戦術の参考として、2026・特別シーズンのJ1の鹿島戦を振り返ります。

 

東京ヴェルディの戦術がどう変化したのかを調べるのが理由の一つです。

 

サンプル:特別シーズン・J1 第12節、東京ヴェルディがホームで鹿島と戦った試合、前半のみ。

 

 

監督

東京ヴェルディ:城福監督

鹿島アントラーズ:鬼木監督

 

得点

東京ヴェルディ

34分:熊取屋

40分:吉田

 

鹿島アントラーズ

19分:濃野

 

 

試合は2−1と、ホームの東京ヴェルディのリードで前半を終わっています。

 

 

得点は鹿島が先制、19番の個人技から40番が折り返し、密集の中に入れたボールを、22番(濃野選手)が蹴り込んだものでした。

 

東京ヴェルディはプレスから反撃、深澤選手の寄せから甘くなったボールを、熊取屋選手がループシュートし、ゴールが決まりました。

 

また続けて染野選手のポストプレーから、松橋選手が背後に抜けクロス、それを吉田選手が決めて、東京ヴェルディは逆転に成功しました。

 

 

鹿島は個人技がしっかりしていましたね。

 

ターン、パスなどがしっかりしており、基礎技術が高いのだろうな、と見ていました。

 

鈴木優磨選手がパス回しの軸になり、得点前にも見事なパス回しでゴールに迫る動きがありました。

 

どのように封じたのかはわかりません。

 

ただ、ファーサイドにセットプレーからボール送ってくるのは多いな、とは思いました。

 

 

東京ヴェルディの方は、プレスと守備で粘っていました。

 

攻撃の鹿島と、受ける東京ヴェルディという構図で、せめぎ合いが続いています。

 

 

東京ヴェルディの試合を見ての、簡単な感想のメモです。

 

全て結果論なんでね、好きに言えますけど。

 

読んでくださったなら、ありがとう。