「戦略」について、第7回目。

 

この「戦略」については、一番下のリンクの本によりました。

 

 

ジャック・ウェルチというGEを経営していた社長さんの「ウィニング」という本です。

 

アメリカ型経営のバイブルと言っていい本かもしれません。

 

それに対してざっと読んで、ブレストを当てます。

 

肯定的になるかもしれませんが、批判的に取り上げることもあるかもしれません。

 

メチャクチャを言ってても、ブレストということで笑い飛ばしてください。

 

 

Part3にある第11章の「戦略」について考えてみます。
 
 
戦略は適材適所が行われて初めて動きだす、という基本の考えが述べられています。
 
「戦略」というのも、適材適所で組織が動き出さないと絵に描いた餅です、ここで述べられているのは「トップに優れた人材を配置し、戦略を実現する」ということなどです。
 
 
GEの優れたリーダーについて書いてありますが、組織を率いるリーダーが大事で、そのリーダーの力で戦略が動きだす様子が書かれています。
 
 
基盤となる考えは、
 
戦略に適した人材を配置する、ということです。
 
詳しくは本を読んでみてください。
 
 
量産型の組織には几帳面な人材が、イノベーションが要る組織にはその仕事が大好きで個性的な人材が、当てられたことなどが述べられています。
 
 
人に力というのは偉大なものです。
 
興味深かったです。
 
 
「戦略」ですか、奥が深い話ですね。
 
考えさせられる部分は多かったです。
 
 
東京ヴェルディについては、人材の才能を見極めて、適切に配置することが必要でしょう。
 
またこれまで出たように、トップや上司のコーチングで、適切な方向へ進んでいくことも大事なのではないでしょうか。
 
大切なのは、人材の力を最大限発揮させること、です。
 
自分らしさを磨かなくてはいけない。
 
過大な投資を行い、負債を抱えた反省から、選択し、集中して、かつ独創的な方向に進むのが正しいかと考えます。
 
 

簡単にしかまとめられていませんが、参考になるといいのですが。

 

 

あまり深くブレストできていません、ただ残しておきます。

 

読んでくださったのなら、ありがとう。

 

 

本のなかで「戦略」について触れた章は、第11章です。

 

ここで触れたのはP.212−216にあたります

 

内容の全部を通し読みしてしまうと発想が出ないので、初見で書いています。

 

内容をざっとだけ読んで、経営戦略(マネジメント)を調べました。

 

上記の論は、この本のサポートをもらいながらブレストしたものです。

 

 

『ウィニング 勝利の経営』 ジャック ウェルチ  (著)+スージー ウェルチ  (著)  斎藤 聖美  (翻訳)