「戦略」について、第3回目。

 

この「戦略」については、一番下のリンクの本によりました。

 

 

ジャック・ウェルチというGEを経営していた社長さんの「ウィニング」という本です。

 

アメリカ型経営のバイブルと言っていい本かもしれません。

 

それに対してざっと読んで、ブレストを当てます。

 

肯定的になるかもしれませんが、批判的に取り上げることもあるかもしれません。

 

メチャクチャを言ってても、ブレストということで笑い飛ばしてください。

 

 

Part3にある第11章の「戦略」について考えてみます。
 
 
戦略とは競合の動きを分析することである、という基本の考えが述べられています。
 
「戦略」というのは、「競合相手の状況を把握する」ということです、ここで述べられているのは「競合相手に動きを分析する」ということなどです。
 
 
戦略のチェックのための5つの項目が挙げられており、これはその2番目です。
 
 
基盤となる考えは、
 
競合相手の動きを知る、分析する、ということです
 
短く書いてあります、詳しくは本を読んでみてください。
 
 
ここは短いですね、書いてあるの。
 
競合の動きの変化を知る、新製品、新商品、新流通チャンネルを知る、新規競合相手の出現を把握するということなどです。
 
 
「戦略」ですか、奥が深い話ですね。
 
考えさせられる部分は多かったです。
 
 
東京ヴェルディについては、競合相手ってなんなんでしょうね。
 
普通はFC東京さん、町田ゼルビアさんなどと考えがちですけれど、野球、ラグビー、バスケなども競合でしょうし、ゲーム、イベントなども角度を変えると競合として考えることができると考えられます。
 
これらから、学ぶことですね、真似できることは真似するか、カウンターで対策を当てることも、「場合によっては」、考えるべきかもしれません。
 
ただ普通は、「ウィン・ウィン」や、「ウィン・ウィン・ウィン」の三方よしなどで、協力して盛り上げていく、シナジーを狙うのがきれいなんのでしょうけど。
 
それらをまず考え、分析することが必要でしょう。
 
 

簡単にしかまとめられていませんが、参考になるといいのですが。

 

 

あまり深くブレストできていません、ただ残しておきます。

 

読んでくださったのなら、ありがとう。

 

 

本のなかで「戦略」について触れた章は、第11章です。

 

ここで触れたのはP.206−207にあたります

 

内容の全部を通し読みしてしまうと発想が出ないので、初見で書いています。

 

内容をざっとだけ読んで、経営戦略(マネジメント)を調べました。

 

上記の論は、この本のサポートをもらいながらブレストしたものです。

 

 

『ウィニング 勝利の経営』 ジャック ウェルチ  (著)+スージー ウェルチ  (著)  斎藤 聖美  (翻訳)