「別れ道」について。

 

この「別れ道」については、一番下のリンクの本によりました。

 

 

ジャック・ウェルチというGEを経営していた社長さんの「ウィニング」という本です。

 

アメリカ型経営のバイブルと言っていい本かもしれません。

 

それに対してざっと読んで、ブレストを当てます。

 

肯定的になるかもしれませんが、批判的に取り上げることもあるかもしれません。

 

メチャクチャを言ってても、ブレストということで笑い飛ばしてください。

 

 

Part2にある第8章の「別れ道」について考えてみます。
 
 
別れ道とは慎重な表現だな、というのが率直な感想です。
 
「別れ道」というのは、婉曲な表現で会社都合の解雇です、ここで述べられているのは「円滑に別離を迎え、人員の整理をする」ということなどです。
 
 
項目が挙げられています、3つの項目です。
 
法的な問題を起こしての解雇、経営の資金が足りないための解雇、能力の足りないための解雇、の3つが挙げられ、アメリカ的ですね、能力が足りない場合の解雇が主として論じられています。
 
法的な罪を犯した場合の解雇はともかく、資金が足りない時のリストラや、能力が足りない時の解雇には、情報の共有がいるのではないでしょうか。
 
 
会社の経営が危ない、財務の表などが良くない、こういう情報を社員と共有し、リストラが起こる時のショックを和らげることが述べられています。
 
 
また能力が足りない人(はっきり書いてあります)の状況を把握し、コーチングをしていく中で、道を選んであげることが書いてあります。
 
 
士気を高めるようチームを整えることが丁寧に書いてあります。
 
これはアメリカ的なのでしょうか、あっさりしています。
 
 
ただ最後まで、コーチングし、環境を整えること、社員を大切にすることは書いてあります。
 
 
「別れ道」ですか、重い話ですね。
 
共通で応用できる部分もあるのでしょうか。
 
 
東京ヴェルディについては、デリケートな話なので触れません。
 
なんともかんとも。
 
 

簡単にしかまとめられていませんが、参考になるといいのですが。

 

 

あまり深くブレストできていません、ただ残しておきます。

 

読んでくださったのなら、ありがとう。

 

 

本のなかで「別れ道」について触れた章は、第8章です。

 

ここで触れたのはP.144−158にあたります

 

内容の全部を通し読みしてしまうと発想が出ないので、初見で書いています。

 

内容をざっとだけ読んで、経営戦略(マネジメント)を調べました。

 

上記の論は、この本のサポートをもらいながらブレストしたものです。

 

 

『ウィニング 勝利の経営』 ジャック ウェルチ  (著)+スージー ウェルチ  (著)  斎藤 聖美  (翻訳)