「人事管理」について。
この「人事管理」については、一番下のリンクの本によりました。
ジャック・ウェルチというGEを経営していた社長さんの「ウィニング」という本です。
アメリカ型経営のバイブルと言っていい本かもしれません。
それに対してざっと読んで、ブレストを当てます。
肯定的になるかもしれませんが、批判的に取り上げることもあるかもしれません。
メチャクチャを言ってても、ブレストということで笑い飛ばしてください。
Part2にある第7章の「人事管理」について考えてみます。
人事管理は大事なんだな、というのが正直な気持ちです。
「人事管理」というのは、そのままですが、ここで述べられているのは「財務と同程度に人事を重視し、人と事業を成長させる」ということです。
項目が挙げられています、6つの項目です。
それら個々については本を読んでください、思ったことを書いて、いくつか記します、まとめではありません。
人事というのは大事なのだな、というのが一つです。
保険、レジャーなど(福利厚生)と、人材の配置だけが人事ではない、そうウェルチ氏は言っています。
また階層をなるべくつくるな、とも言っています、フラットにし、特定の能力値の高い人に力を集めるとのことです。
また人を育てることが大事だとのことです。
牧師や親のように、愛情と率直な意見で、人を育てるということです。
人事は人を配置する場所に見えますが、コーチングし、研修し、マネジメントして、リードする部署、というのは面白いな、とは思いました。
人事評価制度と面談などで、リードしていくようですが、目標と、価値観の共有などをしっかりすることのようです。
風通しのいい組織は強いですね、日本の組織では人事部に育成機能はあるのでしょうか。
また一つはスタープレーヤーをどうするか、です。
スタープレーヤーは能力が高い分、扱い方を誤ると、ミスリードされる、とのことも書いてあります。
また傲慢になってしまうことも多い。
だから次のミドル層の上位の人を抜擢したりできるよう、常にリストや、評価を行い、育成を行なっておくことが大事です。
そして能力を発揮した人にはお金を与えること、報奨することもはっきり書いてあります。
これはアメリカ的なのでしょうか、あっさりしています。
「人事管理」ですか、面白いですね。
共通で応用できる部分もあるのでしょうか。
東京ヴェルディについては、GMや人材を活用する部署を大事にすべきだろう、そう思いました、育成も大事、ただ実際はわかりません。
簡単にしかまとめられていませんが、参考になるといいのですが。
あまり深くブレストできていません、ただ残しておきます。
読んでくださったのなら、ありがとう。
本のなかで「人事管理」について触れた章は、第7章です。
ここで触れたのはP.119−143にあたります
内容の全部を通し読みしてしまうと発想が出ないので、初見で書いています。
内容をざっとだけ読んで、経営戦略(マネジメント)を調べました。
上記の論は、この本のサポートをもらいながらブレストしたものです。
『ウィニング 勝利の経営』 ジャック ウェルチ (著)+スージー ウェルチ (著) 斎藤 聖美 (翻訳)