「人材採用」について。
この「人材採用」については、一番下のリンクの本によりました。
ジャック・ウェルチというGEを経営していた社長さんの「ウィニング」という本です。
アメリカ型経営のバイブルと言っていい本かもしれません。
それに対してざっと読んで、ブレストを当てます。
肯定的になるかもしれませんが、批判的に取り上げることもあるかもしれません。
メチャクチャを言ってても、ブレストということで笑い飛ばしてください。
Part2にある第6章の「人材採用」について考えてみます。
人材の採用ではこんなことがあるのか、というのが正直な気持ちです。
「人材採用」というのは、そのままですが、ここで述べられているのは「求められる要素と、それをどう見抜くか」ということです。
4つのEと1つのPがまず出てきます。
エネルギーを持っていること、エネルギーを人に伝染させること、判断すること(エッヂ)、実行すること(エクスキューション)、そしてパッション(情熱)です。
情熱については、成功する人は情熱的で、打ち込めるものをたくさん持っている、とあります。
魅力的な人が多いんでしょうね。
人材の採用についてはさまざまなことが論じられていますが、エネルギーを持っている、人にエネルギーを伝えられる、この2つは先天的なもので、後から身につけるのは難しいとあります。
ただ起業家や、発明家などで、頭脳の良さ、行動力などで、成功する人がいる、ただしトップで成功しているとあります。
となると、エネルギーと、人を動かす力を見極めるのが、トップマネジメントなどでは大事なのかもしれません。
続いて求められる特性として、本物であること、予知すること、自分より優れた人に囲まれている、という特徴が述べられます。
最後の特性は、人を使うのが上手い、ということなのかもしれません。
最後の人を面接するのに一番大事な質問は、「なぜ前職を辞めましたか」という質問だそうです。
確かに。
理由は本を読んでください。
「人材採用」ですか、面白いですね。
共通で応用できる部分もあるのでしょうか。
東京ヴェルディについては、すでにこうゆう法則は働いているんでしょうか、実際はわかりません。
簡単にしかまとめられていませんが、参考になるといいのですが。
あまり深くブレストできていません、ただ残しておきます。
読んでくださったのなら、ありがとう。
本のなかで「人材採用」について触れた章は、第6章です。
ここで触れたのはP.98−118にあたります
内容の全部を通し読みしてしまうと発想が出ないので、初見で書いています。
内容をざっとだけ読んで、経営戦略(マネジメント)を調べました。
上記の論は、この本のサポートをもらいながらブレストしたものです。
『ウィニング 勝利の経営』 ジャック ウェルチ (著)+スージー ウェルチ (著) 斎藤 聖美 (翻訳)