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東京ヴェルディの戦術の参考として、2025シーズンのJ1の横浜FM戦を振り返ります。
東京ヴェルディの戦術がどう変化したのかを調べるのが理由の一つです。
サンプル:J1第25節、東京ヴェルディがホームで横浜FMと戦った試合、後半のみ。
監督
東京ヴェルディ:城福監督
横浜Fマリノス:大島監督
得点
東京ヴェルディ
62分:谷口
横浜Fマリノス
なし
1−0で、東京ヴェルディが勝利しました。
正直ごちゃごちゃしていて、よくわかりませんでした。
後半は攻守が目まぐるしく変わり、陣形もバラバラな、まぁ、面白い試合だったと思います。
横浜FMは、ヤン・マテウスを下げ、前線のプレス圧力を高めてきました。
危険なシュートが何本もありました。
横浜FMは、大きなトライアングルを後方に作り、パスコースを複数開いて前進してから、前線の裏抜けを徹底してきました。
ミスでゴールにはなりませんでしたが、危険なプレーも何本もありました。
後方で大きなトライアングルや四角を作り、そこから前線にスルーパスやロングフィードを出すのは見習いたいなぁ、とみていました。
横に一列に並んだラインでボールを運び、横のラインが止まったり、前へ抜けたりしてギャップを作り、パスを回すシステムもうまく活用していました。
東京ヴェルディは前に出て当たり、CBがポストを消したり、ドリブルの出足を止めるために、前で前で当たる場面が多くみられました。
東京ヴェルディは途中まではサイドチェンジや、クロスがよく出てきており、果敢なプレーが目立ちました。
得点は新井選手が右方向へドリブルでポイントをずらしてから斎藤選手にパス、斎藤選手がインスウィングの左足のクロスを上げ、それを左のファーで谷口選手が決めたものでした。
ゴールにはドリブルからのチャンスメーク、左足のクロス、ファーポスト、左サイドからのシュートという、あまり使われない要素が盛り込まれていたように感じます。
ドリブルからのパス、左足のプレー、ファーへのクロス、左サイドからの攻撃、今後注意してみてみたいです。
横浜FMは怖いチームでしたけど、よく勝てたな、という感じでした。
東京ヴェルディの試合を見ての、簡単な感想のメモです。
全て結果論なんでね、好きに言えますけど。
読んでくださったなら、ありがとう。