蟲男と七時集合で、四時半まで酷暑の中の作業。
協生農法の一年の中で最も大変な日。
一部区画を除いて、雑草を全て手作業で刈り取る。
(来年からは電動を調達したい)
刈らなかった部分は、時期をずらして実験する。
途中であまりに暑いので多摩川へ避難。
プラナリアやカゲロウを見つけて遊ぶも、気付けばヒルみたいな謎の生物に取り囲まれる。
(蟲男が同定予定)
刈った後種播き。
播いた上に刈った雑草をまぶし、雨もちょうどよく降ってきたので退散。
この先は、生育状況を見ながらの追い撒きと雑草のちょこっと管理を行う。
以下、蟲男記
夏草:ほとんどがイネ科で、キク科ヒメムカシヨモギ?やセンダングサ類、不明野草などが混じる。
イネ科:縦に伸びる。他の2農園の約1. 5倍の背丈がある。イネ科の下は表土が露出し、ほとんど何も生えていない。
作物:シソ科青じそ、キク科ゴボウ、ナス科トマト、シシトウ、ショウガ科ミョウガ、バラ科各種ベリー類などが生き残る。
サトイモ科サトイモ、ウリ科カボチャ、キュウリなども、これから大きくなりそうな気配。
アブラナ科は、収穫できる状態のものはない。
青じそ、ジャガイモ、ゴボウを収穫。青じそは虫食いが大きいが、香りはよい。
その他:今回の草刈りを前に隣家から農園オーナーに苦情が入った。
内容は蚊の発生と防犯上の懸念(草への放火)で、それに対応するためにほぼ全面の草刈りとビオトープを移動して人家から離す作業を行った。
確かに喜び農園には蚊が多いようで(大磯や等々力でもそれなりの量がいたが、喜びは湿気が強く、草丈も高いなど更に蚊の生息に適する条件かもしれない)、
ビオトープからの発生は理屈ではあまり考えられないものの、オーナーに迷惑をかけられない事情もあって、移動はやむを得なかった。
また今日は最近には珍しく午後までよく晴れ、気温も高かったので非常に暑く、
熱射病になりかけて作業を長時間連続してできなかった。
休日に手入れを行うことが基本の家庭菜園では、天候によって予定を変更することが難しいため、
この時期の草刈りには常にこの問題がつきまとうことになる、と思われる。
ミカンはすす病が激しく、全く結実しない。
隣家のマスカットとブラックベリーはアオドウガネに激しく食害され、
一部のブラックベリーの実は、茶色く縮れてしまっている。黒く育っている実もそれなりにある。
クワの落下した実からは、次々に若木が生育している。
時系列でログを見れるように、そして皆が見れるように、喜び農園の記録をブログにしておく。
喜び農園とは、多摩川沿いのとある土地にある、30坪ほどの農地である。
夕方、イネ科に占領された畑の様子を見に行く。
あまりに蚊が多くて長居できないのが困る。
ビオトープから湧いているのはなさそうだが、隣の空き地とか、色んなところから湧いてくるんだろう。
通路の猫じゃらしを踏み倒しながら観察。
イネ科ジャングルからすくっと立ち上がって共存しているのは、トウモロコシ、ミント。
イネ科を抑えているのが、葉の広い里芋、シソ、ゴボウ。
イネ科と絡まりつつ結構うまくやってるのが、ベリー類、マメ科。
たまにニンジンを目にする。
昆虫で行くと、コオロギが急に増えた。
イタリアンパセリに立派なキアゲハの幼虫、山椒の近くにアゲハの幼虫。
やたら綺麗なハエを発見。
ナガメが減った感じもする。
山椒は、でかいのは大丈夫だが、小さな二つの内、一つは葉が全て落ち、もう一つも大分葉が落ちる。
まぁとにかく今年は完全にイネ科にやられた。
マメ科等の枯れ草をどけて種まきをしたタイミングが遅すぎた。
6月半ばに一気に来る奴らを、いかに抑えるかがこの農園の肝だと思う。
今年は存分に土壌形成してもらうとして、来年は6月半ばに地表を全て何かで埋め尽くす。
一方、果樹、ベリー、ハーブを増量して、リスクヘッジをかける。
そんな戦略で行きたい。
それから蚊を何とかしないと。
暑い中、蚊にたかられながらの草刈りはまっぴらだと思っていたが、どうやら8月上旬でダイコンやアブラナ科系の大型の人びとを播いておかないと、向こう一年の収穫量に影響を及ぼすらしい。
播くからには草刈りが必要なわけで、来週やらないと、高知帰ってからじゃ遅いかなぁ。。。。
種まきも戦略立ててやりたいが、いかんせん考える時間がないため、原人さんに期待。
喜び農園とは、多摩川沿いのとある土地にある、30坪ほどの農地である。
夕方、イネ科に占領された畑の様子を見に行く。
あまりに蚊が多くて長居できないのが困る。
ビオトープから湧いているのはなさそうだが、隣の空き地とか、色んなところから湧いてくるんだろう。
通路の猫じゃらしを踏み倒しながら観察。
イネ科ジャングルからすくっと立ち上がって共存しているのは、トウモロコシ、ミント。
イネ科を抑えているのが、葉の広い里芋、シソ、ゴボウ。
イネ科と絡まりつつ結構うまくやってるのが、ベリー類、マメ科。
たまにニンジンを目にする。
昆虫で行くと、コオロギが急に増えた。
イタリアンパセリに立派なキアゲハの幼虫、山椒の近くにアゲハの幼虫。
やたら綺麗なハエを発見。
ナガメが減った感じもする。
山椒は、でかいのは大丈夫だが、小さな二つの内、一つは葉が全て落ち、もう一つも大分葉が落ちる。
まぁとにかく今年は完全にイネ科にやられた。
マメ科等の枯れ草をどけて種まきをしたタイミングが遅すぎた。
6月半ばに一気に来る奴らを、いかに抑えるかがこの農園の肝だと思う。
今年は存分に土壌形成してもらうとして、来年は6月半ばに地表を全て何かで埋め尽くす。
一方、果樹、ベリー、ハーブを増量して、リスクヘッジをかける。
そんな戦略で行きたい。
それから蚊を何とかしないと。
暑い中、蚊にたかられながらの草刈りはまっぴらだと思っていたが、どうやら8月上旬でダイコンやアブラナ科系の大型の人びとを播いておかないと、向こう一年の収穫量に影響を及ぼすらしい。
播くからには草刈りが必要なわけで、来週やらないと、高知帰ってからじゃ遅いかなぁ。。。。
種まきも戦略立ててやりたいが、いかんせん考える時間がないため、原人さんに期待。
