サンデーで連載中の「いでじゅう」は最近急展開がありました。
主人公の林田とヒロインの森さんが付き合い始めたのです。


僕は連載当初からいでじゅうが好きでした。かなり好きでした。でも最近は絵がびみょーに適当なとこがあったりしていまいちな感じがしてました。


今週号は特にひどい…。


付き合ったことを柔道部に報告する二人…。ひどいです。


つまらなさすぎです。


それはともかく、なんか河村と中山がくっつく気がするのは僕だけでしょうか…。
昨日はジャンプの発売日でした。


アイシールド21があついですね。なにを隠そう、この私、大学でアメフトをやっているんです。


今アイシールド21では「クリスマスボウル」という大会の真っ最中です。これは実際に高校生の大きな大会として存在します。


主人公のセナが所属する泥門デビルバッツは現在なんちゃらポセイドンズと対戦しています。すみません名前が思い出せません。


確か、先週号では残り12秒でした。スコアは17-12でデビルバッツがまけていました。5点差といっても、アメフトは一気に6点とか入るのでまだ勝敗はわかりません。


今週号ではセナことアイシールドにラストプレイが託されていました。相手のチームのエース、筧との一騎打ち…。


ここでボールを託されたアイシールドはたしか竜巻ゴーストとかいう新技で筧を抜き去りました。まぁただの速いスピンなんですが。


しかし、相手エースを抜き去り、勝ったと確信した直後、もう一人のエースで水町君になぜか追いつかれて止められてしまいます。


ここでQBの蛭間が


タイムアウトォォォォォォ


そうです。残り2秒でランプレイが止められ、そのままほうっておくと時間は流れっぱなしで負けになってしまうんです。タイムアウトは時間を止めることができます。


しかし…タイムアウトは本当は両手でTを作らなければ審判に認められないんです。声で叫んでも無意味。


つまり泥門はタイムアウトをとり損ねてあえなく敗退となります。


実は、このほかにも経験者から見ると突っ込みどころが満載なんです。まぁマンガに細かいところを突っ込んでもしょうがないですが…。


なんだかんだ言いつつ、来週はどうなるのか楽しみではあります。




著者: 稲垣 理一郎, 村田 雄介
タイトル: アイシールド21 (11)
初めに言っておきます。


まだジャンプを見ていない人は見ないようにしてください。


「デスノート」はジャンプに掲載されています。


デスノートといえばマンガにはあまりないサスペンス物語で大人気の作品。
僕も大好きで毎週楽しみにしています。


1~4巻しか発売されていないにも関わらず、すでに400万部もの売り上げを挙げている大人気のマンガです。


夜月ライトとLと呼ばれる世界最高の探偵が名前を書くとその人を殺せるデスノートをめぐって様々な駆け引きを展開していきます。


主人公の夜月ライトはイケメン、東大、運動神経抜群といったなんかずるい感じの人です。対するLも頭脳明晰で運動もできるのですが、容姿がちょっとあれな感じなとこがあります。


しかし、ネット上でのLの人気は結構高いんです。


そのLが…今週号で死んでしまいました。


衝撃です。


2ちゃんねるなどのLファンの中には「もう生きて行けない」「これからどうすればいいんだ」といった悲痛な叫びがあがっています。


デスノートの今後の展開はどうなるんでしょうか…?




著者: 大場 つぐみ, 小畑 健
タイトル: DEATH NOTE 5 (5)
今回はオススメゲームを紹介します!


第1弾は「ヴァルキリープロファイル」です。
紹介ページhttp://www.tri-ace.co.jp/product/vp/


…結構古いですね。でもその分廉価で手に入りやすいとおもいます。


このヴァルキリープロファイルの移動は2Dの横スクロールアクションです。最近の3Dゲームに慣れてしまっている人には少々物足りなく感じるかもしれませんね。


ではなぜこのソフトを推奨するのか。その理由は3つあります。


まず1つ目の理由が、戦闘システムです。
戦闘はターン制になっており、各キャラクターにボタンが割り振られ、ボタンを押すとおのおののキャラが敵に攻撃を仕掛けます。タイミングよくボタンを押すことで連鎖攻撃などができます。


はっきりいって大変爽快です。面倒くさがりな僕はレベル上げが嫌いですが、このゲームではそれが苦になりませんでした。


2つ目に、豊富な登場人物と豊かな個性です。
ヴァルキリープロファイルに登場する人物にはひとりひとりにエピソードが挿入されます。エピソードは個性富んでおり、ついつい感情移入してしまいます。


3つ目は、なんと言ってもそのストーリーです。
ヴァルキリープロファイルには3種類のエンディングが用意されているのですが、ベストエンディングは1つです。僕は全部見ました。特にベストエンディングはヤバイ。もうヤバイです。形容しがたいですがとにかく最高なんです。


様々な面でもう最高なんです。別に変な宗教と違いますよ。


ただ難点は攻略本がないとベストエンディングにたどり着くにが難しいとこでしょうか…。とにかく1度プレイすることをオススメします。


メーカー: エニックス
タイトル: ヴァルキリープロファイル(通常版)
勝手に作ってみました!新テーマです。


漫画のキャラのセリフにはそのキャラのさまざまな特色がにじみでています。
漫画という架空の物語の中であるというのに、現実に直結して考えさせられてしまうものも多々ありますよね。


第一回の「気になるあのセリフ」は今週のサンデーの「史上最強の弟子ケンイチ」より


「ごく単純な法則さ。凡人は低い方に流れ、強者は高みをめざす」


です。


先ほど漫画のセリフには現実とリンクしたものが多いと書きましたが、果たしてこのセリフは現実にもあてはまるのでしょうか。


僕は当てはまらないと思います。



「凡人」と称される人が低いほうへ流れる?ホームレスから大企業の社長に成り上がった人だっています。この言葉自体、まるで努力することを馬鹿にしているようです。


「強者」と称される人は高みを目指す…これはもうハァ?です。
力のある人はそれに溺れて向上心を失ってしまう事も多くないでしょう。
確かに実力があっても努力し続ける人はいると思いますが…。


大体、人間を「凡人」とか「強者」とかに区別するのがきにくわない。
何をもって「凡人」と決定付けるのか。
何をもって「強者」と決定付けるのか。


人間は様々な面でアイデンティティーを持っています。仮に何らかの基準によって人間の「ランク」をつけたとしてなんになるのでしょうか。


まぁなんかよくわかんないこと書いてますが、たったひとつの漫画のセリフにつけてもいろいろと考えさせられるわけです。


木曜発売のヤングジャンプに1か月ほど前から連載している漫¥画太郎先生の「珍入社員金太郎」。今週の掲載はありませんでした。


1か月前のヤンジャンに颯爽と登場した「金太郎」。僕はあまりの衝撃に吐き気がしました。


吐き気がしました、といいましたが要はめちゃくちゃ笑ったんです。


以前に連載していた「つっぱり桃太郎」はどうしたんだ?という疑問をふきとばしてくれるおもしろさでした。


ところが先週、先々週の話はどうもイマイチ。今週は掲載していませんでした。


どうしたんでしょうか…まさか打ち切られたんでしょうか。


いやいやまさか。


でももしそうだとしたら…まだ4週目なのに。単行本1つも作れないですね。


http://www5b.biglobe.ne.jp/~rimocon/gatarou2/gatarou2_001.htm
漫¥画太郎先生の部屋↑


水曜日はサンデーとマガジンの発売日です。
個人的には心躍ってしまう感じです。


今週のサンデーではあだち充先生の「KATSU!」が連載終了しました。「青春ボクシングストーリー」だったのですが、結構好きな作品だったので残念です。


一方、マガジンのラブコメでは「涼風」が気になります。友達と遊ぶと嘘をついて他の女の子と遊んでいる彼氏が偶然、彼女に見つかってしまうといういってみれば王道な展開ではあります。


でもなんかどきどきしちゃいます。この先どんな展開がまっているんでしょうか。女の子もかわいいですし。


ただ主人公によってたかってパンツを見せるだけのどっかのパンツ漫画とはえらい違いです。
昨日は週間少年ジャンプの発売日でしたね。

ジャンプといえば週刊誌の中でももっともメジャーな雑誌です。誰しも一度は読んだことがあるのではないでしょうか。


現在、ジャンプで連載されているのは今週から新連載された「ヒカルの碁」でおなじみ、ほったゆみ先生の「ユート」を含めれば20作品(たぶん)。


まぁ連載といえるかどうかはわからない「ハンター×ハンター」や「スティール・ボール・ラン」も含めてですが。


さて、やはり週刊誌の王者だけあってジャンプにはおもしろい作品が結構のっています。


現在で言えば「ONE PIECE」「BLEACH」「NARUTO」などアニメ化している作品も少なくありません。


しかしその一方でジャンプの編集者は何を血迷ったかなんかアレな感じの作品もまじってます。そう、「いちご100%」
す。


「いちご100%」は一言で言ってしまえばパンツ漫画です。もう「1にパンツ、2にパンツ、34もパンツで5もパンツ」といわんばかりにパンチラがでてきます。


今回の「いちご」のパンチラ回数は2回。「こいつがクラスで一番成績がよかった」とかいって勉強おしえてもらおうとする不良君が隣に座ってきて、なぜか不自然に椅子から転げ落ちる女の子が思わずパンチラ。


「あっやだ…」


ここでパンツがみえてしまった時の効果音に注目。


んぱっ


んぱっ??!!











んぱっ!!!!????



まるでアラレちゃんのあいさつのごとく んぱっですよ。


教室でんぱっ 。廊下でんぱっ。入り口でんぱっ。帰り道でもんぱっ。もひとつおまけにんぱっ。日本全国どこでもんぱっ


かないません…



ちなみに作者の河下水希先生は女性だそうです。
タイトルのまんまですがマンガを読んで思ったことを
独断と偏見に基づいて書いていきたいと思います。
誰か読んでくれるだろうか…
長く続けられたらいいなぁと思います。