昨日深夜、寝る前にブログをチェックしようとしてチェックリストのタイトルを見た瞬間、なぜか異様な胸騒ぎを感じて慌ててSmile Projectブログを読ませていただくと
そこには、John-Hoonの日本デビューを実現させてくれた元マネージャーである関谷咲恵さんの訃報が書かれていました。
とても信じたくない気持ちで驚き、自分が字を読み間違えてないか、とか、名前を記憶違いしてないか、とか、何度も何度もその名前を読み返しましたが・・
彼女のお名前でした。
まだ37歳でこの世から旅立たれてしまった関谷さん。
ほんとうに悲しいです。
私は関谷さんにはどんなに感謝しても感謝し足りないです。
なぜなら、彼女がいなければJohn-Hoonのこれまでの日本活動は絶対にあり得なかっただろうから。
関谷さんがJohn-Hoonに日本デビューするよう何度も説得してくれなければ・・・・
John-Hoonが入隊前にリリースした大好きな素晴らしい楽曲のひとつひとつにしても、事務所クロスワンや関谷さんの陰のご尽力による作曲家や作詞家さんとのご縁があってこそ生まれた数々の楽曲だし・・・
アメブロ「いちよんろく」でJohn-Hoonをあれほど近く感じられるコミュニケーションが実現できていたことも、おそらく関谷さんの細かいフォローがたくさんあったからこそなんだろうと今になって思います。
関谷さんがいなければ、 絶対に「John-Hoon」 という存在は、無かった。
関谷さんの細かい気配りや面白いセンスのお陰様で、当時のJohn-Hoonファンは楽しく充実した時間をたくさん持てましたよ。
関谷さんのブログを読んでみても、彼女がとても心根の優しい人柄なんだとわかります。。
John-Hoonに出逢えたことは私にとって本当に有り難い出来事なので
その出逢いをもたらしてくれた関谷さんにはほんとうに「感謝」しかありません。
John-Hoonの話す日本語がとても好きだった理由は、関谷さんから日本語を習ったからでしょう。。
「女性言葉になる。。」ってJohn-Hoonは言ってたけれど、でもそれがJohn-Hoonにはとても合ってた^^
John-Hoonの温かみのある丁寧で柔らかい日本語の言葉遣いは関谷さんそのものだったのかも。。。
何より関谷さん、いつもJohn-Hoonに完璧なイントネーションを指導して下さって、本当にありがとうございました。
私が直接関谷さんとお話させてもらったJohn-Hoonイベント会場とかクロスワン韓国語講座の講師としての彼女の印象は・・
ほんとに元気で快活で、サッパリした方で、何より本当に頭の良い方だなあということです。
とにかく頭の回転がものすごく速くて!話のセンスがあって!
韓国語の講義では、その頭脳明晰さに惚れ惚れしました。
John-Hoonも軍のラジオ放送で彼女のことを「凄く頭がいい人です」と言っていましたね。。。
そんなずば抜けて頭脳明晰な2人だったからこそ
国を超えてめぐり逢ったのかな・・・・
John-Hoonの除隊後、彼と離れなければならなかった彼女の淋しさを思うと とても胸が痛みましたが・・
たくさんの人々に大きな大きな幸せをプレゼントしてくださった関谷咲恵さん・・
どうぞ安らかに天に行かれて、これからはJohn-Hoonやいろんなアーティストをあたたかく見つめて守ってくださればと願います
ご冥福を心からお祈り申し上げます