9/19の韓国メディアニュースですが、サイワールド・ミニHPにUPされたので、遅いですけど記録のために翻訳UPします
新種の兵役不正の前 堂々とした軍生活
キム・ジョンフンとサイ‘誇らしい’
[newsen イ・ミヘ記者]
新種の兵役不正がふくらんで、歌手キム・ジョンフンとサイ(実名 박재상)が新しく注目されている。
去る9月18日午後1時10分、国防部ブログ 同苦同楽に「UNのキム・ジョンフンと歌手サイの軍生活で見た芸能人らと軍隊の関係」という題名の文が載って、キム・ジョンフンとサイの誠実な軍服務に対して肯定的な評価をした。
UNのキム・ジョンフンは軍入隊の時からネチズンと一緒にディッシュインサイドを熱い雰囲気にした。
花美男オムチナに 秀才に 多才多能な彼が現役で入隊したため。 現役でも大変だというGOP最前方に配置受けて、一生、カ防止権も獲得したし訓練所で模範兵士までなった。
ネチズンらが一番最初キム・ジョンフンの入隊重点を置いたのは、現役を行くのかであった。
ところが彼は現役に行ったし、次は芸能兵をするのかだったが GOP最前方に配置受けていった。
もし現役に行かなかったならば、反応は“あ、やはり”だったことで、現役に行ったとしても芸能兵になったとすれば“そうだと思っていた”という反応であっただろう。
芸能人と軍隊を考えれば、兵役忌避と気楽な職務という認識が深いが、キム・ジョンフンはこのような予想を越えた。 ただキム・ジョンフンだけ、この頃 多くの芸能人らがそういう予想を越えて立派な軍生活の姿を見せている。
歌手サイは2002年12月から2005年11月まで35ヶ月間、産業技能要員で服務を終えたが、2007年5月から兵役不正疑惑にまきこまれて、再入隊が決定されて、2007年12月から現役で再入隊して誰より誠実に国防の義務をして、2009年7月11日20ヶ月の服務を終えた。
サイは2007年‘兵役特例不正捜査’で産業技能要員で服務している間、不良服務事実が知らされて、もう一度訓練所に行くことになる。
サイの再入隊は大衆の痛い毒々しい眼差しで始まった。 だが20ヶ月の間軍服務をして転役した今、サイは痛み(?)を踏んで、大衆に堂々とした姿でまた戻って活発な活動をしている。
誠実な軍服務の姿が、サイをまた堂々と大衆の前に立てられるようにさせた最も大きい理由と考える。
むしろ除隊後多くの活動により、でも、むしろサイが軍生活の話を先にするのを見て、彼にはすでに軍隊というものが良い記憶、思い出になったようだ。
もう芸能人らにあって軍隊は避けるより、これからは直接あたって長所に昇華させることができる所であってこそすると見る。
「目に遠ざかれば心で遠ざかる」という言葉が芸能人らが軍隊に入る前に迷うことになる最も大きい理由と考えられる。
芸能人らと軍隊の正解は、誠実な兵役履行、すなわち軍隊を回避するというより、堂々と熱心に服務する彼らの姿ではないかと思う。
これからは芸能人と軍隊で兵役忌避の代わりに、職務に関係なしで、彼らの誠実な兵役履行が先に思い出させられるように願う。
何日前、新種の兵役忌避手法が摘発されてまた兵役不正が水面上に浮び上がった。 兵役不正と関連した事件が発生すればネチズンらが一番最初に芸能人らを思い出させる。
最近のように、芸能人の誠実な軍服務が大衆にアピールする雰囲気が続くならば、こういう芸能人と軍隊に対する基本の考えが変わらないだろうかという気がする。
(出処=国防部ブログ同苦同楽)
イ・ミヘmacondo@newsen.com
[写真右は歌手サイ]
[サイについて補足]
サイは現役兵ではなく、兵役に代わる公益勤務要員として働いていたが、不誠実な服務をしていたと判断され、2007年12月に現役兵として再入隊していた。
その後、陸軍第52師団に通信兵として服務、今年1月には国防部国防広報院広報支援隊の「芸能兵」として公演に参加し、将兵たちの士気高揚に貢献してきた。
これが高く評価され、先ごろ陸軍参謀総長賞を受賞し、それまでの不誠実な行為を帳消しにした。
