ジョンフンニコニコ 映画館で「カフェ・ソウル」を観てきましたよ~ニコ


プレミア上映会とちがって、大きなスクリーン、クリアな音声と画質だったので 映画がさらに良く見えました!!


やっぱり「画質」や「音響」は重要ですね~^^


ジョンフンの姿がスクリーンに大写しになると無条件に幸せ~な気分になってしまいますラブラブ


ジョンフンの話す声が本当~に綺麗で感激しましたよ!!

ヘ(゚∀゚*)ノ

ジョンフンの演技や表情は誰よりも深くて、いいなぁ~キラキラ


気付いたことは、 演技をしていてもジョンフンの清らかさは消えないんですね...(*゚.゚)ゞ

画面にジョンフンが現れると、不思議と映画の中の空気が清らかになるようです゚・*:.。..。.:*・゚




まだ「カフェ・ソウル」をご覧になっていない方はネタバレになるかもしれないので、スルーしてくださいネ~↓

ゴメンナサイ(。-人-。)


Whiteのブログ-cafe3


ストーリーは、韓国伝統菓子の老舗を舞台に、家族や「家」の大切さを、穏やかに思い出させてくれる内容。


温かさのある、いい映画です。 


ただ ジョンフン演ずるサンヒョクは、最初と最後ではキャラクターが大きく変化するという設定ですが…


脚本で、サンヒョクの気持ちの変化が ちょっとだけ唐突に感じられてしまったところが惜しいかな...


もっとサンヒョクの「心の変化」を丁寧に描いてほしかった気がしますね...


挫折感とか、体の障害を受け入れなければならない時、本来ならもっと大きな悲しみや葛藤があるはず...


そして、そんな気持ちとリンクするように「牡丹堂」を継ぐことに気持ちが傾いていく過程は、もう少し深く描いてほしかった。


ジョンフンに、サンヒョクの「心の中」をもっと演じさせてあげたかった~ なんて。。。あせる



それから、この映画は 「音」「映像」に とてもこだわっているんですねビックリマーク


センスの良い器に、センス良く盛りつけられた韓国伝統菓子がスクリーンいっぱいに映し出されてビックリマーク


  お菓子を食べる音・・

  お茶を飲む音・・

  お茶をそそぐ音・・・


映像美と「音」の効果で、どんどん「食」の世界に引き込まれていきますお茶


ヤクザのボス役のキム・ウンス氏の演技がとても良くて・・お菓子(お餅)が無性に食べたくなってしまうあせるニコニコ


あと、まったく「無音」になるところが2ヶ所あって・・それがとても効果的だな~と感心しましたキラキラ  どちらも、とても良いシーンですキラキラ



大人になった3兄弟が「ヌルンジ」という素朴なお菓子を昔と同じように 3人並んで食べるシーン、泣けます..makovv




ところで、エンディングのジョンフンのギターソロ演奏・・

あれは、サンヒョクが「牡丹堂」を継ぎながらも、耳の障害を抱えつつ補聴器をつけてソロでライブハウス活動をしている設定なんでしょうか ??


一回目に観た時は、気付かなかったんですが・・

サンヒョクは 「夢も諦めなかった」と解釈してもいいのかな^^はてなマーク


心温まる映画で、最後の最後まで!ジョンフンファンにはたまらない映画ですラブラブ!



Whiteのブログ-cafe4


「カフェ・ソウル」は観るたびに新しい発見があるので (順が旅の支度をしているオープニングの作りとか^^)

何回も観たくなります嬉しいw

ジョンフンの演技も、見るたびに感動してしまいます。

武正晴監督のセンス、素敵です☆


「カフェ・ソウル」♪ 韓国でも釜山国際映画祭だけじゃなくて 多くの映画館で上映してほしいですねクローバードキドキクローバー