通っているジムに飽きてしまうと情熱が下がって来るので、トレーニングするジムを変えることがあります。
ここしばらくロードバイクのトレーニングは行っていませんでした。
半年間トレーニングパートナーとして乗り倒したロードバイク デローザ プロトス↓への情熱が落ちたのだろうと思いました。
という事で、今まで乗っていたデローザ プロトス↑は売却することにしました。
半年乗り倒したので、かなり満足しました。
プロトスはメーカーの顔ともいえるフラッグシップモデルですし、目立つような傷もなく綺麗な状態なのでいい値段で売れるでしょう。
プロトス、今までいいトレーニングをさせてくれてありがとう。
そして今週、新たにトレーニング用のロードバイク ビアンキ オルトレXR4↓ https://www.cyclowired.jp/news/node/233841 をオークションで落札し、購入しました。
ビアンキ http://www.japan.bianchi.com/ は創業120周年を誇る世界最古のイタリアの自転車メーカーで、ビアンキと言えばイタリアの青空をイメージした「チェレステグリーン」というカラーで有名です。
ロードバイクも車のように中古車なら安く買えます。
去年の最新モデルですが、小傷有の中古車だったので安く買う事ができました。
ツールドフランスなどで活躍するプロの選手が使っているものと同じ車体です。
ペダルを付けない状態で計測すると6.3kgしかなく、おもちゃのように軽いです。
プロトスより300g軽いです。
フレーム自体の重量の差はないと思いますが、バイクを構成しているブレーキ、クランク、スプロケット(後ろの車輪に付いている多段ギア)などのパーツがプロトスに付いている「シマノ アルテグラ8000」より上のグレードでより軽量な「シマノ デュラエースR9100」 https://bike.shimano.com/ja-JP/product/component/duraace-r9100.html という最高グレードのパーツで構成されているからです。
持ち上げるとあまりの軽さにびっくりします。
プロ、アマチュア問わず、レースで多くの人達が使っている
スペシャライズド S-WORKS ターマック や
ピナレロ ドグマ
はよくオークションで見かけるのですが、ビアンキ オルトレXR4は滅多にオークションに出ないので見た瞬間に
「この機会を逃したらまたいつ出会えるかわからないだろう。
今買わないと!」
と思い、即落札しました。
何かの縁、引き寄せの法則ででしょう。
フレームの至る所にこんな↑ロトくじのマークがあるので「これはなんだろう?」と思いネットで検索したところ、オランダのチームロットユンボ(ジャンボと読むのではないそうです)という自転車のレーシングチームが使用しているものと同じデザインの限定モデル↓なのだそうです。
https://www.cyclowired.jp/news/node/252499
何も知らずに買ったのが希少な限定モデルだったという、宝くじが当たったような得した嬉しい気分です。
このビアンキ オルトレXR4は
フレームに自転車業界ではビアンキだけが使用できる独自の振動除去素材「Countervail(カウンターヴェイル)」というものを使用しているそうです。
ビアンキ社とNASAでの採用実績を持つ素材メーカー、マテリアル・サイエンス社との共同開発により生み出された、独自のカーボン繊維構造と粘弾性により優れた振動除去性能を持った特殊素材で、これをシート状にしてカーボン積層に挟み込むことで、路面からの微振動をカットし、従来品に比べ最大80%もの振動を除去するそうです。
なに~?
カーボンに特殊素材を挟み込んで振動を除去する?
果たしてそんな事が出来るのかな?
という事で実験、検証を行うため早速近所のサイクリングロードで全力疾走のトレーニングを行ってみました。
お?
荒れた路面でも以前乗っていたバイクよりガタガタこないぞ?
なんだこれは!
なんて乗り心地がいいんだ!
今まで乗っていた何台ものロードバイクでは路面の荒れをダイレクトに拾っていたような荒れたでも路面の凹凸をダイレクトに拾う事無く走行することができました。
カーボン繊維に特殊素材を挟み込んで振動を吸収してしまうとは!
よくそんな事を考えつくなあ。
ものすごいアイデアと技術だと思いました。
しばらく走っていなかったので初乗りは平凡なタイムに終わってしまいましたが、また走り込めばスタミナとパワーが戻って来るでしょう。
外はまだまだ寒いですが新機材導入でまたロードバイクのトレーニングが楽しくなるでしょう。
筋トレで新しいウェアやトレーニングのギアを買ったりして今まで使っていたものを断捨離したり、新しいものを買うのは気分転換ややる気の向上にいいと思います。
勿論最高を目指すなら、最高のものを使うとモチベーションの上がりかたが桁違いです。
安いものを買っても結局高いものが欲しくなって絶対に買い替えたりするハメになる事が多かったので身体を鍛える事に使うものにはお金をかけます。
自分磨きをして自分を向上させて、人生をより豊かなものにしたいなら、自分磨きに使うものに躊躇することなくどんどん投資できる度胸は必要だと思います。
人それぞれいろんな考えがあっていいと思います。
節約も大切だと思いますが、節約する事ばかり執念を燃やしていると心も身体も顔もみすぼらしくなってしまうと思います。
トレーニングや自分磨きに限らず、仕事、勉強、スポーツ、習い事などもそうだと思いますが、
投資が多ければ多いほど
得られるものは大きい
と思っています。
ボディメイクなら、ネットなどでただで得られる情報を探していろんな情報を収集しても結局どれが正しいのかわからなくなったりします。
1回だけでも説得力ある身体をしたパーソナルトレーナーに指導料金を払って教わった方が正しい知識がダイレクトに入ってきます。
1回ならたった数千円、10回習っても数万円位でしょう。
少しばかり投資をして、成功している人から本当に正しい情報を得る方が成功するのにはものすごい近道だと思います。
一回限りの人生だから、悔いを残さないために。
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ゴールドジム G6238 リンガータンク(X001S) 2019年モデル
お取り扱いはこちら
内藤商店
http://naitou-shouten.com/
●NPC Mr.ロサンゼルス・ボディビルディング・チャンピオンシップ
-80kg級 初の日本人優勝者
「ボディメイクのプロ」内藤 格(ないとう いたる)のプロフィール
トレーニング歴 35年
ボディビル競技歴 34年
●1982 (16歳) 片道10kmの自転車通学でクラスで下位の方だったマラソンが半年でクラスのトップになった事から体を鍛えることに興味を持ち、17歳から自宅で腕立て伏せ、腹筋運動などから筋トレを開始、1985年から現在まで33年間にわたりボディビル競技を行い優勝多数
■ボディビルの主な競技戦績
●1988 全日本学生選手権 2位 脚の部門賞獲得
●1989 (23歳) JBBF 東京クラス別ボディビル選手権大会 -65kg級 優勝
●1990 (24歳) JBBF 世界アジア選抜(現在の日本クラス別)選手権大会 -65kg級 2位
●1990 IFBB アジア大会 -65kg級 6位
●1992 (26歳) JBBF ジャパンオープン ボディビル選手権大会(無差別全国大会)4位
●2001 - 2015 CBBF セントラルジャパン・ボディビルディング・チャンピオンシップ
(米軍横田・横須賀基地 全国大会)
-80kg級 優勝 x 5回、2位 x 1回、3位 x 2回
オーバーオール 優勝 x 2回
●2003 (37歳) NPC トーナメント・オブ・チャンピオン -80kg級 優勝
●2011 NPC Mr.ロサンゼルス -75kg級 2位
●2004 - 2016 (38 - 50歳) NPC Mr.ロサンゼルス -80kg級
2位 x 1回、3位 x 2回、4位 x 2回
●2017 NPC Mr.ロサンゼルス -80kg級 優勝
NPC Mr.ロサンゼルス -80kg級 初の日本人優勝者
●2018 (52歳) CJBBF フレンドシップカップ(全国大会) -80kg級 優勝
●パーソナルトレーニング
内藤商店
http://naitou-shouten.com/
ボディメイクのプロが身体を変える正しいトレーニングと食事のやり方を教えます。
パーソナルトレーニング
料金
5,000円 / 60分~
場所
ゴールドジム・イースト東京
エニタイムフィットネス西葛西店
エニタイムフィットネス原木中山店
通信指導
出張指導
※ いずれも有料です。
※ ゴールドジムイースト東京でパーソナルトレーニングを受けたい方でゴールドジムのメンバーでない方は1日540円で利用できるチケットを差し上げます。
(お1人様1枚1回限り)
数に限りがございます。お早目に。





