先祖の因縁を断ち切るために

先祖の因縁を断ち切るために

私が2003年頃から体験し、実感したことを書き残す為にブログを始めました。
なぜ私の大切な大切な娘が不治の病なのか…。
2014年1月1日にその原因が明らかになる出来事が起こりました。

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長らく放置してました。。。

とある日、兄から連絡がありました。
内容はこうです。

兄はアトピー性皮膚炎が持病で、一時期激しくなり、風呂上がりはステロイドの薬を背中に塗ってあげてました。

そんなある日、兄に叔父さんから連絡があり
「アトピー性皮膚炎は病的なものではなくて霊的なものかもしれない。時間があるならうちに来なさい。」

兄は当時付き合っていた彼女と2人で叔父さんの家に行ったそうです。

叔父さんの家には石鎚山の権現様が祀られており、その前に座らされ、兄の後ろに叔父さん、右隣りに叔父さんの娘、つまり私の従姉妹が座ります。
要するに御加持祈祷(おかじきとう)をしてもらう事に。

叔父さんが手に持った数珠を鳴らし、般若心経を唱え始めると、従姉妹の様子が変わりはじめ、とても辛そうな表情になったそうです。

従姉妹が
「身体中に虫が湧いた人がついてる」
と…。
叔父さんが娘に話しかけます。
「うちのご先祖さん?名前は何て言うの?」
従姉妹
「分かった、お祖父さんの弟の長男さんだ」
(ここまでは叔父さんと娘さんのやりとりが何回かありましたが内容はハッキリ覚えてませんので、省略しております)

お祖父さんの弟の長男さんは、実家を出て1人暮らしをしながら大学に通っていました。

卒業を迎え、実家に帰る数日前に自室で突然亡くなり、なかなか発見されず、発見された時には身体中に虫が湧いていたそうです。

その方がどうしても訴えたい事があり、私の兄に取り憑いて出てきたのです。

「ちゃんと供養してくれてない。仏壇にも入れないから、ここの仏壇に入らせて欲しい」

確かに、お祖父さんの弟の長男さんなので、私や叔父さんと苗字は同じですが、そういう訳にもいきません。。。

叔父さんは、その方にこう言って兄から離れるようにさとしました。
「お前のお父さんに言ってやるから、勘弁してやってな」

そして叔父さんは不動真言を数回あげ、南無石鎚大権現を数回唱えて、兄についていた霊を祓いました。

すると、驚くことに顔と首のアトピーがスーッと引いて治まったのです。
嘘のようなホントの話。

この日から、兄のアトピー性皮膚炎はかなり良くなりました。


きちんと供養されてない霊は沢山あるのでしょう。

昔の人は仏神事を大切にしてたと思います。
しかし今の時代、神も仏も信じない人と言うのは増えています。

現に、家に神棚や仏壇が無いお宅は沢山あります。

それに比例してか、癌や難病、不治の病で辛い日々を送っている人、もしくは命を落とす方も増えているのではないでしょうか?
それだけでは無く、自殺や鬱病。。。

それが全てでは無いかもしれませんが、少なからず我々、生きている人間を左右している事には間違いありません。

私の兄はそれを身を持って体験したようです。


この辺りから、私は叔父さんと従姉妹に特別な力があることを確信しはじめました。