昨日は父ちゃんの様子が

上向きと言うか

頭の中もスッキリした様な印象爆笑




だから余計に色々と考えてしまう。

検索魔になって

迷いが生まれる…ショボーン








1月23日に主治医から

脳に転移してる事を聞いた頃…




その少し前から2日程の期間

ほぼ眠りっぱなしで

看護師さんが耳元で問いかけると

口をポカンと開いたまま頷く…

目を覚ましてる時には

「何が何やらわけわからん」

ばかり言って、やっぱり囁き声だった。









それで頭部CT撮ったんやけどショボーン







この時も、もう死んでしまうんじゃないか

って思ってた。


珍しく看護師さんが居るのに

泣いてしまった。





でも、嘔吐があり食べられないから

点滴が開始されてから

じわじわと元気になって来て

半月後には

かなりの介助は必要ながらも

外泊して日帰り温泉に行けたくらいに照れ

声も小さいけど囁きじゃなくなってた。







だから、また点滴したら回復するかも?

寝っぱなしや囁き声は脱水だから?



かもしれないのに点滴止めるで

ホンマに良いのか…








ベッドの上で苦痛に耐えるだけの時間より

苦しまず苦痛なく逝かせてあげたい




そう思って、決めた事やのにえーん





自分で答え見つけようと

沢山考えたけど






苦しくなって、夜に

緩和ケアの医師でもある

従兄弟に連絡を取りました。






「それでええんとちゃうか?」と

言ってくれました。






「自分が後悔するなら

2.3日点滴してみて様子みるのも手やけど…」と







でも、眠ってる間は苦痛はないからと。




私の想いを理解してくれてると思う。




他にも、アドバイスをくれました。



いつでも話聞くからと…えーんえーんえーん









迷って、何が正しいのか分からなくて






そんな時に従兄弟の存在は

言葉では言い表せない存在です。






20年前に兄をガンで亡くした時

まだ自分も若かったし

親も若かったけど




親を看取る時

兄ちゃんが居ないなんて…

(弟は居ますが、全く頼りにならないので汗)

兄を亡くした悲しみの中で

頼りになる兄が居ない…

私がしっかり看取る!



そんな風に思った。





昔から覚悟して来た事が

今、





私ひとり…






今まで連絡などしてこなかった従兄弟だけど

血の繋がりというのか

血の繋がりなくとも

家族、親戚と言う存在は

時間関係ないね。





小さな頃に

おばぁちゃん家で過ごしたくらいやけど




ホンマに救われているのです。





男勝りで気の強い私は

旦那の前では弱い姿は見せられませんショボーン

怒ってる事はあっても

悲しむ姿は見せれない…





もともと人に頼ったり

弱音を見せたりする事が苦手で。

特に精神面では

愚痴を聞いてもらう事はあっても

頼る事はないタイププンプン







だけど、

昨日は従兄弟に話を聞いてもらって

久しぶりに沢山泣きました。




電話を切ってからも

何でか涙が止まらず…




家族に気付かれない様に

こっそり泣きました。